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HUNTER×HUNTER入門の第3弾。今回はゾルディック家編〜天空闘技場編(単行本5〜7巻)を語ります!ハンター試験編の派手な立ち上がりのあと、どこまで話を膨らませられるかが試される時期。新人作家なら一番試される場所です。でも読み返してみると、キルアもヒソカも念能力も、冨樫義博の当初の設計図とは別の生き物になっていく瞬間がいくつも仕込まれていました。
【前半(ネタバレなし)】
・ゾルディック家編は連載の正念場
・キルアは牙を剥くライバルになるはずだった
・ヒソカもシャワーシーン一枚で化けた
・暗殺一家が観光地化している衝撃
・番犬だけには心が通じないゴン
・天空闘技場は少年漫画的な頂点装置
・念能力は後付け設定だった説
・冨樫義博には「冨樫っぽい絵」がない
【後半(ネタバレあり)】※noteメンバーシップで配信
・キルア救出、実は誰も助けていない
・3大悪に完全な悪はいない
・ゾルディック家、全員分の歪んだ倫理が魅力
・天空闘技場は「バトルトーナメントをやりたくない」漫画だった
・念システムの説明役、カストロの犠牲
・目標を達成したら「もういいや」で切り上げる美学
・ズシとカストロ、クリリン・ヤムチャポジションなのに消えていく
・勝っても負けても、倒すことが目標じゃない
▼ てけしゅんトーク後半(ネタバレあり)はnoteメンバーシップにて配信中
https://note.com/tekeshun
▼ リンク
お便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6
てけしゅん note https://note.com/tekeshun
YouTube版(補足のリアクションあり)https://www.youtube.com/@tekeshun
音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/
▼ パーソナリティ
てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表
しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
洋楽アルバムを1年に1枚だけ選ぶ『21世紀の名盤』シリーズ前編。2000年のRadiohead『Kid A』から2004年のArcade Fire『Funeral』まで、5年分の代表作と「なぜこの1枚か」を選ぶ基準を語ります。洋楽の聴き方に迷っている人のための入門ガイドです。後編(2005〜2009年)は近日配信予定。
てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けする音楽情報番組「てけしゅん音楽情報」。
00:00 イントロ(企画説明)
02:25 2000年 Radiohead『Kid A』
05:50 2000年 その他の代表的アルバム
07:15 2001年 The Strokes『Is This It』
10:25 2001年 その他の代表的アルバム
13:40 2002年 N.E.R.D『In Search of…』
15:55 2002年 その他の代表的アルバム
18:00 2003年 Outkast『Speakerboxxx/The Love Below』
20:50 2003年 その他の代表的アルバム
22:50 2004年 Arcade Fire『Funeral』
26:10 2004年 その他の代表的アルバム
書籍『J-POP 3.0ディスクガイド 2015-2025』発売中! https://amzn.to/4vD5KSZ
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水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO!
サッカーワールドカップで話題になった「日本のサッカーアンセムは何か」問題を、てけのXポストが引用祭りになった件を起点に語ります。海外のTake On Me/Wonderwall/One More Timeから、上を向いて歩こう・YAH YAH YAH・チーム友達まで。そして米津玄師のNHKサッカーテーマ曲「烏」がなぜ特別なのか、歌詞と『君たちはどう生きるか』との繋がりまで掘り下げます。
後半はNirvanaの「Breed」がアニメ『気になってる人が男じゃなかった』のOP主題歌に起用された件。デイヴ・グロールのコメント、「アニソン批判」への反論、『Nevermind』の音の異質さ、そして「洋楽の入り口」としてのNirvanaまで。
▼ チャプター
00:00:00 オープニング
00:00:45 「日本のサッカーアンセム」は何か(てけのXが引用祭りに)
00:02:00 海外の例:Take On Me/Wonderwall/One More Time
00:05:50 日本のアンセム候補:上を向いて歩こう、YAH YAH YAH、PPAP
00:09:15 マツケンサンバII、ゲーム音楽、ドラゴンボール「チャ・ラ・ヘッ・チャ・ラ」
00:12:40 「みんなで歌える」大事さ/Seven Nation Army
00:14:50 バスケ日本代表とスラムダンク/アンセムは自然発生する
00:16:50 日本の音楽×サッカー:チバユウスケ、Suchmos、King Gnu
00:19:15 米津玄師「烏」はサッカーテーマ曲として特別
00:24:20 「烏」歌詞論:孤独と、敗戦後にも生きる普遍性
00:31:00 「烏」MVと『君たちはどう生きるか』
00:32:10 Nirvanaがアニソンに?『気になってる人が男じゃなかった』
00:35:00 デイヴ・グロールのコメントと「アニソン批判」への反論
00:37:00 フリーレン×ミセス騒動/The Pillows・宇多田×エヴァの前例
00:40:10 『Nevermind』の音と「Breed」の異色性
00:44:00 Nirvanaは洋楽の入り口として最高
00:47:25 結論「何の問題もない」/エンディング
▼ リンク
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てけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表
しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
てけしゅんモーニングレディオ 7月1日(水)
前半は前回のコメント紹介。J-POPが海外で独自進化する現象、暗闇坂のTikTokプロモーション議論、くるりの越境性、佐野元春と米津玄師に共通するスタンス、そして出身地と音楽性の関係(中国・四国、千葉、東京の東と西)について話しました。
後半はフジロック2026タイムテーブル特集。藤井風とXGの被り問題、平沢進の再評価、山口一郎DJ→石野卓球で朝5時までなど、3日間の見どころを全チェック。
00:00:00 イントロ
00:00:35 前回のコメント紹介
00:00:50 J-POPが海外で独自進化する現象
00:03:10 暗闇坂のTikTokプロモーション議論
00:04:45 くるりの越境性
00:08:20 佐野元春と米津玄師
00:10:10 出身地と音楽性
00:22:30 フジロック2026 タイムテーブル特集
00:24:20 1日目(金曜)
00:26:40 2日目(土曜)
00:29:55 藤井風とXGの移動問題
00:37:45 3日目(日曜)
00:46:30 山口一郎DJ→石野卓球
00:48:40 エンディング
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ビルボード初登場1位を最年少で更新し、ロバート・スミスやデヴィッド・バーンら往年のロックレジェンドからも愛される新時代のスター、オリヴィア・ロドリゴ。子役から世代の代弁者になった半生と、『SOUR』『GUTS』、そして最新作『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』までの3枚を「入門」として解説します。エルヴィス・コステロ論争やニューウェイヴへの大転換も交えてお届けします。
▼ チャプター
00:00 イントロ
00:15 まず、どれだけ規格外か
02:00 オリヴィア・ロドリゴの半生(子役から世代の代弁者へ)
04:45 『SOUR』(2021)— デビュー作とエルヴィス・コステロ論争、「Deja Vu」
10:30 『GUTS』(2023)— 成長痛、強まるロック色
15:20 『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』(2026)— ニューウェイヴへの大転換、ロバート・スミス参加
21:20 オリヴィアの魅力:なぜ、これほど刺さるのか
25:05 エンディング
25:40 アフタートーク
▼ メンバー限定ボーナストラック(YouTube)
最新作『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』を2人がさらに深掘り。個人的な感想の本音と、彼女が契約時に原盤権を自分の側へ残した話も。
https://youtu.be/he5KWdcmdrc
▼ 関連リンク
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「てけしゅん音楽情報」は、音楽ジャーナリストの照沼健太と批評家の伏見瞬が「今の音楽」をお届けする番組です。番組のフォローよろしくお願いします。
連載再開直前!『HUNTER×HUNTER』ハンター試験編を改めて読み直しました。
98年にワンピースの半年後に始まったこの作品は、最初は「ドラゴンボール×ワンピース」でした。島から旅立ち、船に乗り、仲間と出会う。でもそこかしこに、他の少年漫画にはない「第三の選択肢」の哲学が仕込まれています。
前編ではネタバレなしで、これから『HUNTER×HUNTER』を読む人に向けて魅力を語ります。後半のネタバレトークはnoteメンバーシップで配信中!
https://note.com/tekeshun
【MORNING RADIO】MUSIC AWARDS JAPAN後のJ-POPを語る
水曜朝のMORNING RADIO。MUSIC AWARDS JAPAN 2026後の音楽シーンを、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)が語ります。藤井風×Elmiene「Comets + Gold」、照沼が取材した米津玄師インタビュー、サカナクションのロゴ問題、kurayamisaka(暗闇坂)のTikTokプロモーション論争まで——「J-POP」という言葉の意味がこの10年でどう変わったかを掘り下げました。
▼トピック
00:00 イントロ:MUSIC AWARDS JAPAN後のJ-POPを語る
00:45 藤井風×Elmiene「Comets + Gold」を読み解く
06:15 日本の音楽シーンの層の厚さとJ-POP 3.0
10:10 米津玄師インタビュー「J-POPは逆張りだった」
16:30 「どこへ行ってもアウトサイダー」という本質
19:05 アウトサイダーが大衆を惹きつける系譜(マイケル・ジャクソン〜宇多田ヒカル)
21:05 SNSと距離を取り、四国・ルーツへ向かう視点
24:25 J-POP重要人物が瀬戸内海に集まる現象
26:05 サカナクション ロゴ"パクリ"指摘問題
31:45 kurayamisaka(暗闇坂)のTikTokプロモーション論争
39:50 The Music Day出演と「大きくなる」という選択
42:20 90年代末ロックバンドとテレビの時代
45:50 TikTok時代のセルアウト感と見え方の反転
49:40 エンディング
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濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』(6月19日公開)を語ります!カンヌで主演女優賞ダブル受賞、上映時間196分、フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作──今年の日本実写映画最大の話題作を、公開翌日に2人とも鑑賞した勢いでトークしました!
【前半(ネタバレなし)】・濱口竜介とはどんな映画監督か──作家性と大衆性の両立・Michael/マイケル→急に具合が悪くなる、落差がやばい・90年代ハリウッド映画的な「ヒューマンドラマ」の復活?・時間感覚が狂う"サイケデリック体験"──コーヒーができるまでの異常な密度・「健康な人は本当に生きてると言えるのか」・認知症の"点線の時間"を映画体験として追体験する構造
【後半(ネタバレあり)】※noteメンバーシップで配信・ホワイトボードの資本主義批判シーンへの賛否・「うまくいきすぎる」映画──ゴタゴタを描かない時代の流れ・濱口竜介 vs 三宅唱、結局どっちが好き?・「あなたは日本を見なくて済んだ」発言への引っかかり・自分は認知症なのか、直線人間なのか──映画から飛び出す自己認識の話・黒崎煌代の存在感、ジブリルのラップがダサくていい
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書籍「J-POP 3.0ディスクガイド」作りました!https://whitelight.co.jp/jpop30/
音楽メモ「Onga9」作りました!👉https://onga9.jp/
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📺 6/14(日)19時〜 MUSIC AWARDS JAPAN 2026の結果予想ライブ配信!YouTube「てけしゅん音楽情報」でお待ちしています
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「今の音楽」がわかる音楽情報をほぼ毎日更新。高評価とチャンネル登録よろしくお願いします!https://www.youtube.com/@tekeshun
ボーナストラック動画が視聴できる「メンバーシップ」参加こちらから!https://www.youtube.com/channel/UCZ_KBezI8i3wymeh7Y3gv7g/join
このチャンネルの自己紹介動画です。ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=kZrJpZ-Ayyg
00:00:00 オープニング(梅雨入り/今週末「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」開催)
00:01:45 主要6部門予想①|最優秀楽曲賞
00:05:55 主要6部門予想②|最優秀アーティスト賞
00:08:25 主要6部門予想③|最優秀ニュー・アーティスト賞
00:10:35 主要6部門予想④|最優秀アルバム賞
00:13:40 主要6部門予想⑤|Best Global Hit from Japan
00:15:05 主要6部門予想⑥|最優秀アジア楽曲賞
00:17:20 注目部門①|最優秀バイラル楽曲賞
00:20:00 注目部門②|最優秀リバイバル楽曲賞
00:23:05 注目部門③|最優秀ロングヒット楽曲賞
00:26:50 MAJ予想まとめ&6/14(日)19時 結果予想ライブ配信のお知らせ
00:27:30 お便り紹介(2週間分)
00:35:00 AIに出せない“気持ち悪さ”とバンドのグルーヴ論
00:38:10 「いま世界でバンドが増えている」説(NME・新世代バンド)
00:41:45 地域とジャンル、そして「バンドとお金」の話
00:46:25 エンディング(J-POP 3.0ディスクガイド)
🎵 紹介した作品(Amazon)
Mrs. GREEN APPLE『10』 https://www.amazon.co.jp/s?k=Mrs.GREEN+APPLE+10&tag=voxblog-22
星野源『Gen』 https://www.amazon.co.jp/s?k=星野源+Gen&tag=voxblog-22
藤井風『Prema』 https://www.amazon.co.jp/s?k=藤井風+Prema&tag=voxblog-22
『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』 https://www.amazon.co.jp/s?k=Dear+Jubilee+RADWIMPS+TRIBUTE&tag=voxblog-22
サザンオールスターズ『THANK YOU SO MUCH』 https://www.amazon.co.jp/s?k=サザンオールスターズ+THANK+YOU+SO+MUCH&tag=voxblog-22
・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ
・プロフィール
照沼健太(ポップアート2.0作家/音楽家)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。
https://twitter.com/TeKe0824
伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。
https://twitter.com/shunnnn002
※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。
#MUSICAWARDSJAPAN #MAJ2026 #受賞予想 #HANA #米津玄師
6月3日(水)のモーニングレディオは、いつもの新曲・ニュースをラジオ形式でじっくりお届け。MUSIC AWARDS JAPAN 2026のグランドセレモニー出演12組発表から、今週の渋滞ぎみな新譜まで、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)が2人でたっぷり語りました。
📕 J-POP 3.0ディスクガイド(PDF版)リリースしました!
https://tekeshun.booth.pm/items/8434310
▼チャプター
0:00 オープニング(J-POP 3.0ディスクガイド完成・今回はラジオ形式)
1:30 MUSIC AWARDS JAPAN 2026 グランドセレモニー 出演12組発表
5:10 J-POP 3.0ディスクガイドの聴きどころ(米津玄師・藤井風・宇多田ヒカル)
6:45 今週のチャート(日本&US)
8:50 今週の注目新曲10選(一覧)
9:35 Ayase(YOASOBI)初ソロEP『dialogue』
14:25 NMIXX × Anderson .Paak コラボ
15:30 aespa「Lemonade」
16:10 ポール・マッカートニー 新アルバム・新曲
16:35 アイナ・ジ・エンド 新曲(米津玄師との関連)
17:20 Vaundy(バウンディ)の新曲と作家性
24:30 IVE(アイヴ)EP『LUCID DREAM』
25:30 新譜①Boards of Canada『Inferno』(13年ぶり5作目)
39:40 新譜②Iceage『For Love of Grace & the Hereafter』(5年ぶり6作目)
53:05 エンディング
▼今週の主な新譜
・Ayase『dialogue』
・Boards of Canada『Inferno』
・Iceage『For Love of Grace & the Hereafter』
▼リンク
音楽メモ「Onga9」 https://onga9.jp/
無音カット自動化アプリ「Shh」 https://whitelight.co.jp/shh/
てけしゅんnote https://note.com/tekeshun
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