てけしゅんPodcast

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  • J-POP海外進出ランキングTOP10!【2025年版】

    今回は、かつてないほどの飛躍を見せた2025年の「J-POP海外進出」を総決算します。日本政府が「コンテンツ産業は半導体に迫る」と明言する中、実際に世界で結果を残したアーティストは誰なのか?Spotifyの再生数、ビルボードチャート、そして何より「海外ライブの動員数」というリアルな数字に基づいて、てけしゅん独自のランキングTOP10を作成しました。

    Adoが北米・欧州で2万人規模のアリーナを即完させ、計50万人を動員した衝撃の事実。XGがコーチェラのヘッドライナーを務め、世界を席巻した軌跡。そして、藤井風、Creepy Nutsらが切り開いた新たなルートとは?

    さらに、2026年に予定されているKing Gnu初のアジアツアーや、千葉雄喜のグラミー賞への挑戦など、来年の展望についても徹底解説します。📝 今回のトピック🎧 トーク内で触れているアーティスト

    Ado / YOASOBI / 米津玄師 / XG / BABYMETAL / ONE OK ROCK / 藤井風 / Creepy Nuts / 新しい学校のリーダーズ / LiSA / King Gnu / 千葉雄喜 /


    22 min
  • 『羅小黒戦記2』と『ズートピア2』は宮崎駿の後継者か!? 日米中の覇権アニメを徹底比較

    後編はこちら:https://note.com/tekeshun/n/ne4f4fb8deac6

    今回は、現在公開中の世界的ヒット作、中国の『羅小黒戦記2』とアメリカの『ズートピア2』を徹底解説! 日米中、それぞれのアニメーションが到達した「極地」を比較します。単なる「人気作の続編」と思ってみると火傷する、映像の進化と脚本の強度がそこにありました。 日本のアニメが「追い抜かれた」と感じてしまうほどの『羅小黒』の衝撃と、技術を見せつける段階を超えて「透明」になった『ズートピア』の凄みとは?

    • なぜ『羅小黒戦記』は「宮崎駿の正統後継者」と呼ばれるのか?

    • 2D作画なのに立体的?無限(ムゲン)の「首振り」シーンに隠された驚異の技術

    • 『ズートピア2』が到達した、3Dであることを忘れさせる「実写レベルの没入感」

    • 「モブキャラがモブじゃない」画面の端まで物語が詰まったキャラクターデザインの妙

    • 『鬼滅の刃』を含めた、2025年の日米中アニメ覇権争いの行方

    などなど! エンタメとして隙がない両作品の魅力を、映像クオリティの衝撃から、物語の核心にある「秩序とテロリズム」のテーマまで語り尽くします。

    29 min
  • ベースってギターと何が違う?「プレベ vs ジャズベ」ら現代の「808ベース」まで徹底解剖!

    動画版はこちら:https://youtu.be/hQVGmCDXHZE

    ※このエピソードは、YouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」で公開された動画の音声版です。

    今回のテーマは、バンドサウンドの要でありながら、意外と知られていない「ベース」です。「ベースの音が聞こえない」「ギターと何が違うの?」音楽を聴き始めた頃、誰もが一度は抱くこの疑問に、真っ向から答えます。

    元々は巨大なコントラバスだった低音パートが、いかにしてエレクトリック・ベースへと進化し、ロックやポップスを支える存在になったのか?フェンダーが生んだ2大名器「プレシジョンベース(プレベ)」と「ジャズベース(ジャズベ)」の決定的な違いとは?そして、近年のヒップホップやK-POPで欠かせない、電子楽器による「808(ヤオヤ)ベース」の正体まで。

    リズムとハーモニーを繋ぐ「音楽の接着剤」であるベースの魅力を、歴史と機材の両面から深掘りしました。これを聞けば、明日から音楽の聴こえ方が変わるかもしれません!

    21 min
  • 音楽ジャンル一つだけ選ぶなら?/坂本龍一の1枚は?

    毎週水曜日の朝にお届けする「てけしゅんMORNING RADIO(仮)」。今回のテーマは「もし音楽ジャンルを1つしか聴けないとしたら何を選ぶ?」という究極の質問からスタート。後半は、先日公開された坂本龍一さんの晩年を描いた映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』やてけが書いたnoteエッセイを受けて、「今、坂本龍一を1枚だけ聴くとしたら?」をテーマにトーク。


    動画版はこちら:https://youtu.be/ZkpgxfmWDZo

    note「風の音が聴きたい。坂本龍一みたいに」:https://note.com/tekeshun/n/n8a62f2185d4a

    57 min
  • 【ビートルズ全アルバム解説その3】イントロ一発で世界を変えた!『A Hard Day's Night』が全てのポップ音楽の始祖である理由

    ビートルズ全アルバム解説シリーズ第3弾。1964年リリースの3rdアルバム『A Hard Day's Night』を徹底解説します。

    初めての「全曲オリジナル」アルバムにして、ジョン・レノンの才能が爆発した「黄金時代」の傑作。1曲目のイントロで鳴り響く謎のコード「ジャーン!」は、モノクロだった音楽の世界を一瞬でフルカラーに変えた革命的な瞬間でした。

    現代のギターポップやインディーロックの始祖とも言える本作の凄みとは?ニルヴァーナやエモラップにも通じる意外な系譜や、2025年の視点だからこそ気づく「予言的」な歌詞の深みについて熱く語り合います。

    動画版:https://youtu.be/l1p3XOzljcY

    ボーナストラック「A Hard Dαy’s Nightは音が悪い?」:https://youtu.be/9nBVEXqvuGg

    29 min
  • Spotifyまとめ2025おもしろすぎ!暴かれる「リスニング年齢」と世界で本当に聴かれたJ-POP

    動画版はこちら:https://youtu.be/Vv9gR92cvUs

    ボーナストラックはこちら:https://youtu.be/1izdiL-AXaI

    今回のテーマは、年末の風物詩「Spotifyまとめ2025」です。世界で7億人が利用する巨大プラットフォームのデータから、2025年の音楽シーンの真実が明らかになりました。

    グローバルで最も再生されたのはあのコラボ曲? 日本国内ランキングを独占したMrs. GREEN APPLEの異常な強さと、Number_iやBE:FIRSTらダンスボーカルグループの躍進、そして海外でAdoや藤井風がどのように聴かれているのかを徹底解説します。

    さらに、SNSで話題の「リスナーの音楽年齢」=「リスニング年齢」診断。僕たち「てけしゅん」の年齢はまさかの…!?Apple Music Replayとの結果比較や、データには表れない「CDで聴き込んだ名盤」についても語り尽くします。

    32 min
  • いまBUMP OF CHICKENがヤバい!異形のサイボーグロック「I」に注目!

    今回は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』FINAL SEASONエンディングテーマとして話題のBUMP OF CHICKENの新曲『I(アイ)』を徹底解説します。

    一聴すると「王道のバンプ節」に聞こえるこの曲ですが、実は音楽的に分析すると「異常な構成」と「変な音」だらけであることをご存知でしょうか。僕たちは、この楽曲が持つ機械的な冷徹さと生命の熱量がぶつかり合うサウンドを、かつてhideが提唱した「サイボーグロック」の正統な継承にして現代版であると分析しました。

    具体的には、なぜかフェードインで始まるメタルのようなツインリードギターのイントロや、開幕から TR-909系の打ち込みビートとシンセベースが飛び出す展開、そしてサビの裏で鳴り続ける「コツンコツン」という謎の打撃音など、よく聴くと耳を疑うような「変なポイント」が満載です。藤原基央はこの不格好な打撃音を「命のきらめき」と表現しており、その意図を深掘りします。

    42 min
  • 【米津玄師 全アルバム解説】ハチ『OFFICIAL ORANGE』はなぜボカロ史上最高傑作なのか?ART-SCHOOLやArctic Monkeysの影響をひも解く!

    ※このエピソードは、YouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」で公開された動画の音声版です。動画版はhttps://youtu.be/-y0FvXpJqyc

    ボカロP「ハチ」名義での2ndアルバムにして、2010年代ボカロシーンの金字塔とも言われる名盤『OFFICIAL ORANGE』を徹底分析します。

    「マトリョシカ」や「パンダヒーロー」といった伝説的ヒット曲を含む本作。 なぜこのアルバムは、ボカロ音楽のイメージを覆し、後続のクリエイターにこれほどまでの影響を与えたのか? その秘密を探るべくサウンドを深掘りすると、BUMP OF CHICKENやASIAN KUNG-FU GENERATIONといった日本のロックバンドだけでなく、Arctic MonkeysやThe Klaxonsといった2000年代UKインディーロック、さらにはMogwaiやSigur Rós(ムーム)といったポストロックからの影響が色濃く見えてきました。

    また、歌詞に見られる「呪文のような言葉遊び」と「退廃的な死の匂い」の同居についても考察。 宮沢賢治への憧憬や、初期の七尾旅人に通じる傷つきやすさが、いかにしてポップな楽曲へと昇華されているのかを語り合います。

    米津玄師ファンはもちろん、2010年前後の音楽シーンに関心がある方にとっても発見の多い内容です。移動中や作業用BGMとして、ぜひお楽しみください。

    32 min
  • ビートルズ最強のロックンロールアルバム『With The Beatles』!

    ※このエピソードは、YouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」で公開された動画の音声版です。

    ボーナストラック:https://youtu.be/-qNtZoE_lTk

    動画版:https://youtu.be/5iP09ARO-3Y

    ビートルズ全アルバム解説シリーズ第2弾。 デビュー作からわずか8ヶ月後、1963年11月22日にリリースされたセカンドアルバム『With The Beatles』を徹底解説します。

    「初期のビートルズはアイドルでしょ?」と思っている方にこそ聴いてほしい、彼らのキャリアの中で「最も音が太く、ストレートなロックンロールアルバム」としての魅力を再発見します。

    38 min
  • 『ヱヴァ序』再評価!庵野秀明が新劇場版で仕掛けた「ガチのメタ視点」と大きすぎる変化!

    後編はてけしゅんnoteで公開中!https://note.com/tekeshun/n/n77e2a71012f6

    今回は、現在「月1エヴァ」として順次リバイバル上映中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007)を徹底解説! 現在「月1エヴァ」として順次リバイバル上映中の本作、当初は「テレビ版の単なるリメイク」「総集編」と思われていた本作ですが、決してそんな生やさしいものではありません!

    18年の時を経て見返すと、そこには庵野秀明監督が仕掛けた数々の「違和感」と、完結編まで見届けた今だからこそ分かる驚愕の伏線が隠されています。

    • なぜシンジはあんなにも「エヴァに乗るのが辛い」のか? 

    • 冒頭の赤い海や、街に突き刺さった電車に隠された「メタ的な秘密」

    • 宇多田ヒカル『Beautiful World』が流れた瞬間に僕たちが感じる「カタルシス」の正体

    などなど!

    旧世紀版から10年後に公開された本作、そこから18年の時を経た今読み解く『序』の真価を語り尽くします。

    30 min

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