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アーティストインレジデンス in Thailand
を終えて早10日、
振り返り第一回目
・タイへ行くことがきまって、
・実際の現地で、
・予想外しかないというか、予想してない
・アーティストの肩書き?
一つに絞れなくていいという解
今回のエピソードでは、タイでの滞在制作を通して感じた
“世界は広いのに、手を伸ばせば意外とすぐ届く”
そんな不思議な距離感について話しています。
素材の出会い、人とのつながり、文化の違い。
そのすべてが作品づくりを更新し続けてくれる瞬間。
そんなタイで参加した
ギャラリーナイト、
オープニングレセプションでの話
今回のエピソードでは、
私が制作の中でよく感じる “不可解の愉快” についてお話しします。
なぜアーティストは、誰に頼まれたわけでもない実験を重ね、
自分で自分にツッコミを入れながら、
それでも手を動かさずにはいられないのか。
タイでの滞在制作で生まれた新しい線画の実験、
プリミティブな表現への衝動、
そして「創作する」という行為そのものが持つ不思議な喜び。
つかみどころのない感覚を、
言葉にできるところまで言葉にしてみました。
制作に関わる人も、そうでない人も、
少し肩の力を抜いて聴いてもらえたら嬉しいです。
《ORINASU》として活動を始めて13年。
「環境」や「循環」というテーマの奥に、本当に伝えたかった“存在の意味”が見えてきました。
かたちを変えながら続いてきたこのプロジェクトの根っこ、
そして今、なぜタイで制作しているのか──。
“13年目の真実”として、これまで語らなかった思いや転換点を話しています。
「ごみ」って、なんだろう。
誰かにとって不要でも、私にとっては“素材”かもしれない。
存在をどう見るかで、世界の見え方は変わる。
いただいた質問をきっかけに、
“ごみ”と“存在”についてはなします
果たしてアンサーになっているのか、
「ごみ」ってなんだ?
皆さまも是非、一緒に考えてみてください
誰にでも、何にでも
誰にも知り得ない「時間」という素材がある。
その積み重ねが“今”の自分をつくり、作品に深みを与える。
待つこと、熟すこと──それ自体が創造の一部。
素材と人、それぞれの「待機時間」が重なり合う瞬間について。
好きだから、惹かれるから、
無意識に選んでいる色
知らず知らずのうちに選ぶ無意識な偏色
祈り、原始性、生命の根源
ポップな色彩の奥にある
「生きること」への祈りの形など
第五話「なぜポップな色を選ぶのか」
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