The Art of Being — しばたみなみ/minami

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By minami shibataArts
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The Art of Being — しばたみなみ/minami episodes

  • 第15話「タイふりかえり①」

    アーティストインレジデンス in Thailand

    を終えて早10日、

    振り返り第一回目


    ・タイへ行くことがきまって、

    ・実際の現地で、

    ・予想外しかないというか、予想してない

    ・アーティストの肩書き?

     一つに絞れなくていいという解

    17 min
  • 第14話「世界は広くて近い」

    今回のエピソードでは、タイでの滞在制作を通して感じた

    “世界は広いのに、手を伸ばせば意外とすぐ届く”

    そんな不思議な距離感について話しています。


    素材の出会い、人とのつながり、文化の違い。

    そのすべてが作品づくりを更新し続けてくれる瞬間。


    そんなタイで参加した

    ギャラリーナイト、

    オープニングレセプションでの話

    12 min
  • 第13話「不可解の愉快、愉快な不可解」

    今回のエピソードでは、

    私が制作の中でよく感じる “不可解の愉快” についてお話しします。


    なぜアーティストは、誰に頼まれたわけでもない実験を重ね、

    自分で自分にツッコミを入れながら、

    それでも手を動かさずにはいられないのか。


    タイでの滞在制作で生まれた新しい線画の実験、

    プリミティブな表現への衝動、

    そして「創作する」という行為そのものが持つ不思議な喜び。


    つかみどころのない感覚を、

    言葉にできるところまで言葉にしてみました。


    制作に関わる人も、そうでない人も、

    少し肩の力を抜いて聴いてもらえたら嬉しいです。

    15 min
  • 第11話「13年目の真実」

    《ORINASU》として活動を始めて13年。

    「環境」や「循環」というテーマの奥に、本当に伝えたかった“存在の意味”が見えてきました。

    かたちを変えながら続いてきたこのプロジェクトの根っこ、

    そして今、なぜタイで制作しているのか──。

    “13年目の真実”として、これまで語らなかった思いや転換点を話しています。

    27 min
  • 第10話【質問】「しばたみなみにとって“ごみ”あるの?」

    「ごみ」って、なんだろう。

    誰かにとって不要でも、私にとっては“素材”かもしれない。

    存在をどう見るかで、世界の見え方は変わる。

    いただいた質問をきっかけに、

    “ごみ”と“存在”についてはなします


    果たしてアンサーになっているのか、

    「ごみ」ってなんだ?

    皆さまも是非、一緒に考えてみてください

    6 min
  • 第8話:「“境界”をほどく」

    私たちは無意識のうちに「境界」を感じている。

    それは線を引くためではなく、混ざり合うための余白。

    異なるものが出会い、ひとつになる瞬間──その美しさを作品を通して探ります。

    3 min
  • 第6話「“時間”という素材」

    誰にでも、何にでも

    誰にも知り得ない「時間」という素材がある。

    その積み重ねが“今”の自分をつくり、作品に深みを与える。

    待つこと、熟すこと──それ自体が創造の一部。

    素材と人、それぞれの「待機時間」が重なり合う瞬間について。

    5 min
  • 第5話「なぜポップな色を選ぶのか」

    好きだから、惹かれるから、

    無意識に選んでいる色


    知らず知らずのうちに選ぶ無意識な偏色


    祈り、原始性、生命の根源

    ポップな色彩の奥にある

    「生きること」への祈りの形など


    第五話「なぜポップな色を選ぶのか」

    8 min

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アーティストしばたみなみが「存在すること」そのものをテーマに語る、アートと哲学のポッドキャスト。