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今回のゲストは前回に引き続き、更年期オンライン診療サービス「MYLILY(マイリリー)」を提供する株式会社My Fit代表取締役の山田真愛さんです。
後編では、事業の持続可能性を見据えてオンライン診療へピボットした背景や、別ブランドでの綿密なテストを経て立ち上げた保険適用サービスの裏側に迫ります。また、アセットがない中からSNSを駆使し、2年がかりでトップ専門医を巻き込んだエピソードや、データを用いて更年期課題の社会実装を目指す今後の展望について語っていただきました。
1:20 医療に踏み出すための仲間探し
6:40 ケアプラットフォームからオンライン診療へ
8:30 保険適用とビジネスとしての持続可能性
12:40 今後の展望
17:00 リスナーへのメッセージ
▼プロフィール
株式会社My Fit 代表取締役 山田真愛
1998年、東京都生まれ。東京農工大学工学部生命工学科卒業。東京大学大学院農学生命科学科でも学ぶ。16歳の時に母親を乳がんで亡くした経験から、女性の健康・未病領域に課題感を抱き、ヘルスケアの変革に人生を懸けることを決意。在学中には完全栄養食を手掛けるスタートアップ、ベースフードに参画。大学4年次にMy Fitを創業。23年、更年期障害特化のオンライン診療サービス「MYLILY」をリリース。
▼参考サイト
https://my-fit.co/
https://mylily.jp/
今回のゲストは、更年期専門のオンライン診療プラットフォーム「MYLILY(マイリリー)」を展開するスタートアップ、株式会社My Fit代表取締役の山田真愛さんです。
幼少期からお母様の闘病に寄り添ってきた原体験から、「ヘルスケア領域に人生を懸ける」と決意し、大学在学中に起業を果たした山田さん。当初はパーソナライズプロテインの事業を立ち上げたものの、自身のサービスを心から信じきれない葛藤を抱えていたと言います。前編では、先輩起業家からの「誰の健康を解決したいのか」という問いをきっかけに、本当に向き合うべき更年期領域へと事業をピボットするまでの苦悩と、起業の原点に迫ります。
0:40 自己紹介・事業紹介
2:40 ヘルスケアに人生をかけるためのキャリア選択
10:50 大学卒業を控え起業を決意
17:20 「誰の健康を解決したいのか」
▼プロフィール
株式会社My Fit 代表取締役 山田真愛
1998年、東京都生まれ。東京農工大学工学部生命工学科卒業。東京大学大学院農学生命科学科でも学ぶ。16歳の時に母親を乳がんで亡くした経験から、女性の健康・未病領域に課題感を抱き、ヘルスケアの変革に人生を懸けることを決意。在学中には完全栄養食を手掛けるスタートアップ、ベースフードに参画。大学4年次にMy Fitを創業。23年、更年期障害特化のオンライン診療サービス「MYLILY」をリリース。
▼参考サイト
https://my-fit.co/
https://mylily.jp/
今回のゲストは、前回に引き続きPlanet Savers株式会社 代表取締役CEOの池上京さんです。
後編では、50名以上の研究者に自らコンタクトを取り、世界トップクラスの技術を持つ共同創業者と巡り会った創業エピソードについてお話しいただいています。 そして、世界で150社以上の競合がひしめく中、日本独自の「ゼオライト」技術とサプライチェーンを武器にどう戦っていくのか。気候変動解決と経済的な成功の両立を目指す、日本発クライメートテックのグローバル戦略を伺いました。
0:50 創業のエピソードと事業紹介
2:10 共同創業者を見つけるまで
7:50 ディープテックを技術者以外がやることの困難
13:40 グローバルで戦える理由
16:30 リスナーへのメッセージ
▼プロフィール
Planet Savers株式会社代表取締役CEO
池上京
新卒で独立行政法人国際協力機構(JICA)に入構し中東のインフラ開発、政策支援に従事。ケンブリッジ大学でのMBA(経営学修士号)取得を経て、ソフトバンク・ロボティクスに入社しAIロボットの海外展開に取り組む。その後株式会社MIRAIingを設立し、リーダー教育を2,000名以上の学生に提供。気候変動を食い止めたい、インパクトあるスタートアップを立ち上げたいという想いで、2023年にPlanet Saversを設立し現職。京都大学法学部卒、公共政策修士。
▼参考サイト
https://planetsavers.earth/
今回のゲストは、大気中のCO2を直接回収する技術「DAC(Direct Air Capture)」の開発に取り組むスタートアップ、Planet Savers株式会社代表取締役CEOの池上京さんです。
新卒でJICA(国際協力機構)に入構し、途上国でのインフラ開発や人材育成の現場を経験された池上さん。その後、ケンブリッジ大学でのMBA取得や教育ベンチャーの起業・売却を経て、現在は気候テックの領域で新たな挑戦を続けています。前編では、幼少期から抱き続けた社会課題への関心を原点に、国際協力の現場からビジネス、そしてテクノロジー領域へと活動の場を移り変わらせてきた経緯に迫ります。
0:40 自己紹介・事業紹介
2:30 池上さんの原点と学生時代の関心
5:30 ファーストキャリアとしてのJICA
12:20 JICA・MBAを経て最初の起業へ
21:50 量的なインパクトを求めPlanet Savers起業へ
▼プロフィール
Planet Savers株式会社代表取締役CEO
池上京
新卒で独立行政法人国際協力機構(JICA)に入構し中東のインフラ開発、政策支援に従事。ケンブリッジ大学でのMBA(経営学修士号)取得を経て、ソフトバンク・ロボティクスに入社しAIロボットの海外展開に取り組む。その後株式会社MIRAIingを設立し、リーダー教育を2,000名以上の学生に提供。気候変動を食い止めたい、インパクトあるスタートアップを立ち上げたいという想いで、2023年にPlanet Saversを設立し現職。京都大学法学部卒、公共政策修士。
▼参考サイト
https://planetsavers.earth/
今回のゲストは、前回に引き続き株式会社Fivot 代表取締役の安部匠悟さんです。
昨年11月にはシリーズBでエクイティとデットあわせて総額20億円の資金調達を発表されています。 後編では、AI与信モデルによる融資審査の効率化と精緻化を行い、10営業日以内に審査回答を可能にする『Flex Capital』の仕組みや、企業価値評価が厳格化する市場環境下での資金供給の舞台裏、そして大手金融機関との連携を踏まえてより大きなマーケットに挑む今後の展望について語っていただきました。
1:00 Flex Capitalの強み
6:10 なぜシリーズA前後でも貸せるのか
8:50 ベンチャーデットとRBFの違いとは
13:00 市場の変化と金融機関側のリスク
18:20 今後の展望
19:40 リスナーへのメッセージ
▼プロフィール
株式会社Fivot 代表取締役 安部匠悟
一橋大学経済学部を卒業後、メリルリンチ日本証券(現BofA証券)の投資銀行部門にて、金融法人グループを担当し、銀行・保険会社向けのM&A助言および引受業務に従事。新しい金融を創るという想いから、2019年10月に株式会社Fivotを設立し、代表取締役に就任。Forbes Japan「日本の起業家名鑑400」に選出(2024年11月)。
▼参考サイト
https://fivot.co.jp/
今回のゲストは、個人向けキャッシュレスアプリ事業『IDARE』とスタートアップ向け融資事業『Flex Capital』の2つの事業を展開する、株式会社Fivot代表取締役の安部匠悟さんです。
新卒で証券会社に入社し、金融機関向けのM&Aなど投資銀行業務の最前線でキャリアを積んだ安部さん。当初は「安定して給料が高い仕事」を求めていたところから、なぜフィンテック領域での起業へと舵を切ったのか。前編では、既存の銀行システムへの違和感を起点に目指した「チャレンジャーバンク」構想や、実績ゼロからの資金調達、ライセンス取得の壁を乗り越えた創業ストーリーに迫ります。
0:40 自己紹介・事業紹介
3:00 投資銀行を経て起業へ踏み出した経緯
7:50 資金調達と仲間集め。創業当初に直面した2つの壁
12:00 PMFを実感した瞬間
15:20 個人向けアプリとスタートアップ向け融資事業を両輪で運営している理由
▼プロフィール
株式会社Fivot 代表取締役 安部匠悟
一橋大学経済学部を卒業後、メリルリンチ日本証券(現BofA証券)の投資銀行部門にて、金融法人グループを担当し、銀行・保険会社向けのM&A助言および引受業務に従事。新しい金融を創るという想いから、2019年10月に株式会社Fivotを設立し、代表取締役に就任。Forbes Japan「日本の起業家名鑑400」に選出(2024年11月)。
▼参考サイト
https://fivot.co.jp/
今回のゲストは前回に引き続き、生成AIやデジタル技術の活用でケアマネジャーの業務効率化に取り組むスタートアップ、株式会社CareFran代表取締役の久保田洋介さんです。
後編では、2025年初頭に実施された2度目の資金調達の舞台裏や、業界の課題に対して「見て見ぬふり」はできなかったというその原動力について伺いました。
0:50 2度目の資金調達と構想を数字で立証していく覚悟
2:50 スタートアップでの起業を選んだ理由
4:50 「見て見ぬふり」はもうしない。誰もやらない課題に立ち向かう圧倒的な原動力
8:10 創業4期目の現在地と業界変革の展望10:30 リスナーへのメッセージ
▼プロフィール
株式会社CareFran 代表取締役 久保田洋介
1986年生まれ。新卒で富士通株式会社に入社し、官公庁向け営業に従事。2016年にパーソナルモビリティメーカーのWHILL株式会社へ参画し、国内の介護事業者への新規開拓や全国の販売網拡大に携わる。2018年にはAgeTechスタートアップの株式会社チカクにて「まごチャンネル」関連の見守りサービスの立ち上げを担当。介護・シニア領域一筋で培った経験をもとに、2022年に株式会社CareFranを創業し、介護業界の構造的課題解決に取り組んでいる。
▼参考サイト
https://carefran.co.jp/
今回のゲストは、生成AIやデジタル技術の活用でケアマネジャーの業務効率化に取り組むスタートアップ、株式会社CareFran代表取締役の久保田洋介さんです。
ファーストキャリアでは宇宙開発やスーパーコンピュータに関わり、その後、電動車椅子を販売するWHILLで介護保険市場を最前線で経験した久保田さん。前編では、介護領域の事業に携わるなかで見えてきた違和感や気づきを起点に、なぜ起業することになったのか、そしてプロダクトを開発しながら、介護支援事業所の運営も行う理由について伺いました。
0:40 自己紹介・事業紹介
1:40 富士通からWHILLへ。これまでのキャリアの変遷
7:30 介護業界での起業を考えるようになった経緯
11:10 起業後、複数回のピボットを経て今の事業に至るまで
15:50 介護相談をなめらかにすることを軸においた事業構想
19:30 生成AIを活用した介護支援サービス「TR」の概要
23:00 居宅介護支援事業所を自社で運営している理由
▼プロフィール
株式会社CareFran 代表取締役 久保田洋介
1986年生まれ。新卒で富士通株式会社に入社し、官公庁向け営業に従事。2016年にパーソナルモビリティメーカーのWHILL株式会社へ参画し、国内の介護事業者への新規開拓や全国の販売網拡大に携わる。2018年にはAgeTechスタートアップの株式会社チカクにて「まごチャンネル」関連の見守りサービスの立ち上げを担当。介護・シニア領域一筋で培った経験をもとに、2022年に株式会社CareFranを創業し、介護業界の構造的課題解決に取り組んでいる。
▼参考サイト
https://carefran.co.jp/
今回のゲストは、前回に引き続き循環葬® 「RETURN TO NATURE」を運営するat FOREST株式会社 代表取締役の小池 友紀さんです。2025年10月にはプレシリーズAで2.5億円の資金調達を発表されています。
後編では、資金調達の裏側や100年、200年先を見据えて森の再生を目指す小池さんの長期的なビジョンに迫ります。「終活」をポジティブに捉え直すヒントが詰まったエピソードです。
0:00 資金調達で意識していたこと
6:00 サービス利用者の特徴
7:50 今後の展望
12:40 豊かな森を残すことを目指した事業のあり方
19:00 事業を始めて気づく終活の変化
21:50 リスナーへのメッセージ
▼プロフィール
at FOREST株式会社 代表取締役 小池友紀
広告クリエイティブの世界でコピーライターとして活動する中、両親のお墓の引越しをきっかけに、死と森づくりをかけ合わせた森林埋葬「循環葬®︎」を創案。at FOREST株式会社を設立し、2023年大阪にてサービスをスタート。2024年Forbes JAPAN「RISING STAR AWARD 2024」を受賞。2025年夏には循環葬の2nd Fieldを千葉に開設。
▼参考サイト
https://returntonature.jp/
今回のゲストは、循環葬® 「RETURN TO NATURE」を運営するat FOREST株式会社 代表取締役の小池 友紀さんです。
広告業界で長年キャリアを築いてきた小池さんが、なぜ全く異なる「お墓・葬送」という領域で起業することになったのか。前編では、従来の葬儀やお墓のあり方に対する違和感をきっかけに生まれたユニークな起業ストーリーをたっぷりと伺いました。事業の検証を進めるなかで、なぜスタートアップとして挑戦する道を選んだのかについても語っていただいています。
0:00 自己紹介・事業紹介
2:20 起業までのキャリア
3:10 起業しようと思ったきっかけ
14:20 最初の資金調達とその過程で生じた迷い
18:40 事業の検証において苦戦したこと
▼プロフィール
at FOREST株式会社 代表取締役 小池友紀
広告クリエイティブの世界でコピーライターとして活動する中、両親のお墓の引越しをきっかけに、死と森づくりをかけ合わせた森林埋葬「循環葬®︎」を創案。at FOREST株式会社を設立し、2023年大阪にてサービスをスタート。2024年Forbes JAPAN「RISING STAR AWARD 2024」を受賞。2025年夏には循環葬の2nd Fieldを千葉に開設。
▼参考サイト
https://returntonature.jp/
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