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TAIANの事業展開のきっかけや組織づくりについて伺った前半に続いて、後半では資金調達の裏側やこれから実現させていきたい未来についてお話を伺いました。昨年11月にシリーズAで約6億円を調達されながら、PRや採用活動、MRRグロースなどの事業成長を止めずに走り続けられた理由や、今の世の中に対して「人と社会のつながり」の面から思うことなど、お話いただいています。
2:40-資金調達のスケジュール
5:40-心が折れそうになった瞬間:シードラウンドでの資金調達
7:30-お互いに背中を預け合える存在であるCOO 米倉さんとの関係性
10:30-日本を盛り上げていくために、これから描いていきたい世界
11:40-人とのつながりをポジティブに再定義したい。テクノロジーの発展した現代だからこそ思うこと
16:20-起業家の同志に対してメッセージ
【ゲスト紹介】
株式会社TAIAN 代表取締役 CEO 村田磨理子
株式会社リクルートスタッフィングへ新卒入社後、株式会社ギブリーに転職。両社にて関わったITエンジニアへのHR支援をきっかけに、日本企業の成長とエンジニアリングの融合に関心を持つ。COVID-19感染拡大直前に実施した自身の結婚式でWeb招待状を開発し、時流に後押しされ事業化。2020年6月にTAIANを創業。
【参考サイト】
https://taian-inc.com/series-a
https://newspicks.com/news/11110465
第11回目のゲストは、株式会社TAIAN 代表取締役 CEOの村田 磨理子さんです。
昨年11月にシリーズAで約6億円の資金調達を発表した株式会社TAIAN。前半では、「お祝い」に着目をして事業展開を考えたきっかけや、日本を盛り上げたいという村田さんの原動力となっている想いについて、また組織づくりや採用活動において心掛けていることについて伺いました。
00:00- Podcastの概要紹介、村田さんからの自己紹介
01:50- お祝いに着目して事業展開を考えたきっかけ:「失われた30年」から、日本を盛り上げたい。
04:00-人と人をつなぐことに対する想い:学生時代~起業前の社会人時代の原体験
06:50-組織づくりで心がけていること
12:30-採用活動へのこだわり
16:40-経営者として変わったこと
【ゲスト紹介】
株式会社TAIAN 代表取締役 CEO 村田 磨理子
株式会社リクルートスタッフィングへ新卒入社後、株式会社ギブリーに転職。両社にて関わったITエンジニアへのHR支援をきっかけに、日本企業の成長とエンジニアリングの融合に関心を持つ。COVID-19感染拡大直前に実施した自身の結婚式でWeb招待状を開発し、時流に後押しされ事業化。2020年6月にTAIANを創業。
【参考サイト】
https://taian-inc.com/series-a
https://newspicks.com/news/11110465
Chatworkのプロダクトや創業背景についてお伺いした前半に続いて、後半は資金調達や上場に至るまでのお話をしていただきました。
2019年に上場を果たしたChatworkですが、その裏には資金調達や社長交代など様々なハードシングスや転換期があったようです。
他にも、これまで経験した一番のハードシングスや、山本さんが考えるCEO論とは?といったお話をお聞きしています。
開発当時からグローバルを見据えていたChatworkがどのような軌跡を辿ってきたのか。
「今あるパイの取り分を考えるよりも、長期的にパイ自体を大きくすることでみんなをハッピーにしようと考えるのがCEOの仕事」など、山本さんだからこそ語れる面白い裏話や熱いメッセージをたくさん収録しています。
是非、前半とセットでお聞きください!
【ゲスト】
山本 正喜
Chatwork株式会社 代表取締役CEO
電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」を企画しリリース。2018年6月、代表取締役CEOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。
【参考サイト】
コーポレート HP :https://corp.chatwork.com/ja/
第10回目のゲストは、Chatwork株式会社 代表取締役CEO 山本正喜さんにお越しいただきました。
国内最大級のビジネスチャットでマザーズ上場にまで至ったChatwork株式会社ですが、実は2000年のインターネット黎明期に兄弟で学生起業をしたのが始まりなんだとか。
今回の前半では、起業した理由、学生時代のお話、初期から現在のプロダクトに至るまでなどをお聞きしました。
2000年の大学在学中に兄弟で起業した山本さん。兄からの声かけで、自身のプログラミングの知識を活かせるのなら、と起業に踏み切ったそうです。
また、初期のサービスから現在のChatworkに至るまでに数々の転機があったようで、きっかけや当時の想いについてもお話いただきました。
「トレンドは読んで仕掛けて待つもの」など、激動の時代を追い風にしてきた起業家だからこそ語れる話をたくさん収録しています。ぜひお聞きください!
【ゲスト紹介】
山本 正喜
Chatwork株式会社 代表取締役CEO
電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」を企画しリリース。2018年6月、代表取締役CEOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。
【参考サイト】
コーポレート HP :https://corp.chatwork.com/ja/
JPYCのプロダクトや創業背景についてお伺いした前半に続いて、後半は青ヶ島での生活やチームについてお話いただきました。
東京と青ヶ島を行き来している岡部さん。大学で客員教授としてイノベーションについて研究していることから、「島がDAOになったら面白い!」と思い行ってみて移住したとのこと。現在の青ヶ島での生活の実態を語ってくださりました。
他にも、なぜ上場を目指すのか?や、起業当時のチームについてもお話いただきました。
創業時支えていたのは10代の天才たちだった!?といった創業メンバーの話や、「運をつかむためには一定数打席に立つべき」「朝起きた時に前日の朝と同じ状況にする」等の岡部さんの考えなど、岡部さんだからこそ語れる面白い話をたくさん収録しています。
是非、前半とセットでお聞きください!
【ゲスト】
岡部 典孝
2001年、一橋大学在学中に一社目の創業を経験し、代表取締役、取締役CTO等を務める。 2017年、リアルワールドゲームス株式会社を共同創業。取締役CTO/CFOを経て、取締役。 2019年、日本暗号資産市場株式会社(現JPYC株式会社)を創業し、代表取締役。2021年より日本円ステーブルコインJPYCを発行。2021年、iU情報経営イノベーション専門職大学の客員教授、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)理事。2023年7月よりBCCC「ブロックチェーン普及推進部会」部会長。
【参考サイト】
コーポレート HP :https://jpyc.co.jp/
JPYCサイト:https://jpyc.jp/
採用:https://youtrust.jp/companies/e64cbe9028e949b3294b4a9d58ddaab4
第9回目のゲストは、JPYC株式会社、代表取締役の岡部典孝さんにお越しいただきました。
2019年11月に創業し、前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコイン「JPYC」を運営する岡部さんに様々なお話をお伺いしました。
今回の前半では、なぜ起業したのか、プロダクトの話、行政とのやりとりなどをお聞きしました。
2001年の大学在学中から起業している連続起業家の岡部さん。来るなと思ったから起業したのではなく、もともとの興味から事前に準備して、タイミングが合えばステーブルコインをやろうと思い起業したとのこと。
また、社会に受け入れられる暗号資産の開発のために、行政と密に連携して、法規制にも奮闘しているお話をしてくださりました。
「淡々とやり続けることが大切」など、20年以上起業家である経験から語れる話をたくさん収録しています。ぜひお聞きください!
【ゲスト紹介】
岡部 典孝
2001年1月:有限会社(現株式会社)リアルアンリアル 代表取締役、同社取締役CTO/CFO
2001年3月:一橋大学経済学部 中退(在学中に起業)
2017年2月:リアルワールドゲームス株式会社 取締役CTO/CFO、同社取締役ARUK担当
2019年11月:JPYC株式会社 代表取締役(現任)
2021年4月:情報経営イノベーション専門職大学客員教授(現任)
2021年8月:一般社団法人ブロックチェーン推進協会理事(現任)
2023年7月:BCCC「ブロックチェーン普及推進部会」部会長(現任)
【参考サイト】
コーポレート HP :https://jpyc.co.jp/
JPYCサイト:https://jpyc.jp/
採用:https://youtrust.jp/companies/e64cbe9028e949b3294b4a9d58ddaab4
abaの創業前後の話を伺った前半に続いて、後半は資金調達やチームについてお話いただきました。
学生時代に起業したことから、知り合いを誘っていたものの宇井さん一人で事業を行っていた時間が長かったとのこと。だからこそ、仲間が来てくれることが非常にうれしかったと当時のチームに関してお話してくださりました。
また、当時は女性起業家が妊娠すると出資が流れることもある時代だったからこそ、資金調達期間に妊娠した際には、ライフステージの変化と起業の両立で不安を覚えた経験も語ってくれました。
他にもCTOのジョインの話や、資金調達、投資家との関係など様々なエピソードを収録しています。
「”スタートアップ村”に育ててもらったからこそ自分も恩返ししたい」と語る自分の夢にまっすぐで、熱い想いをもつ宇井さんがぎっしりと詰まった回になっています。
かならず背中を押してくださると思いますので、是非みなさんお聞きください!
【ゲスト紹介】
宇井 吉美
株式会社aba 代表取締役 CEO
2011年、千葉工業大学在学中に株式会社aba を設立。中学時代に祖母がうつ病となり、支える家族として苦しんだ経験から「介護している人をテクノロジーで支えたい」と誓う。その後、学生時代に「排泄センサー『Helppad(ヘルプパッド)』」の開発を開始、その後製品化。2021年、一般社団法人日本ケアテック協会理事就任。MITテクノロジーレビュー主催「Innovators Under 35 Japan 2021」選出。2023年、IVS主催「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」にてスタートアップ京都国際賞・オーディエンス審査員賞ダブル受賞。ウーマン・オブ・ザ・イヤー2023選出。2023年10月、「Helppad2」発売。介護の願いを叶える「ねかいごと」プロジェクト発足。2024年2月、一般社団法人スタートアップ協会理事就任。
宇井さんNote:https://note.com/abablog
【参考サイト】
Helppad:https://helppad.jp/
ケアテックとビジネスの交差点(NewsPicsトピックス)
https://newspicks.com/topics/reboot-caretech-bizmodel/
第8回目のゲストは、株式会社aba 代表取締役 CEO 宇井 吉美さんにお越しいただきました。
においで尿と便を知らせる「Helppad2」(ヘルプパッド2)を開発し、ケアテックに革命を起こすaba宇井さんに様々なお話をお伺いしました。
今回の前半では、大学選びの話を含めた創業前後に関するお話をお聞きしました。自身の経験から、介護ロボットに興味を持ち大学選びをしていた際に「誰と何をしたか」を大事にすべきと教わり、進路だけでなくキャリアにおいてもこの言葉を大事にしているとのこと。
実際に介護の現場に行った際に、現場の職員さんたちが直面している難しい課題を一緒に背負いたい、職員さんの為になんでもしたいと思ったことがきっかけで今も走り続けているなど。
abaの創業期、そして宇井さんの熱い想いの背景を収録しています。ぜひみなさんお聞きください。
【ゲスト紹介】
宇井 吉美
株式会社aba 代表取締役 CEO
2011年、千葉工業大学在学中に株式会社aba を設立。中学時代に祖母がうつ病となり、支える家族として苦しんだ経験から「介護している人をテクノロジーで支えたい」と誓う。その後、学生時代に「排泄センサー『Helppad(ヘルプパッド)』」の開発を開始、その後製品化。2021年、一般社団法人日本ケアテック協会理事就任。MITテクノロジーレビュー主催「Innovators Under 35 Japan 2021」選出。2023年、IVS主催「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」にてスタートアップ京都国際賞・オーディエンス審査員賞ダブル受賞。ウーマン・オブ・ザ・イヤー2023選出。2023年10月、「Helppad2」発売。介護の願いを叶える「ねかいごと」プロジェクト発足。2024年2月、一般社団法人スタートアップ協会理事就任。
宇井さんNote:https://note.com/abablog
【参考サイト】
Helppad:https://helppad.jp/
ケアテックとビジネスの交差点(NewsPicsトピックス)
https://newspicks.com/topics/reboot-caretech-bizmodel/
ANDARTの創業前後についてお伺いした前半に続いて、後半はM&Aの経緯・決断や出産・育児との両立についてお話いただきました。
2023年11月に株式会社FPGにM&AしたANDART。自社の場合、大きな会社と一緒になる方が良いと思い、M&Aに至ったとのこと。M&Aに向けてディスカッションを重ねるにつれ、どんどん未来が見え、よい決断をしたと松園さんはおっしゃっていました。
また、M&Aの話が進む中で妊娠や育児も経験していたため、女性起業家×育児との両立についてプライベートもお聞きしました。女性に対して理解ある企業へM&Aしたことは非常に大きかったと、女性起業家の背中を押すお話もしてくださりました。
日本初のアートの共同保有プラットフォームを作り上げ、女性起業家としてプライベートも両立する松園さんのお話を是非お聞きください!
Agenda
0:00~オープニング
1:10~ M&Aの経緯
4:40~ M&Aの決断
6:00~ 妊娠・育児との両立
13:30~ M&AにあたりFPGからの理解
15:20~CEOの仕事とは
16:00~視聴者へメッセージ
【ゲスト】
松園詩織
神奈川県出身。
大学在学中にアート系サービスを運営するスタートアップに参画。
大学卒業後、2014年にサイバーエージェントに入社。入社数カ月で、新規事業部の責任者となる。
退社後、2016年に東京ガールズコレクションを運営するWTOKYOに入社し、プロジェクト企画運営やイベント運営に携わる。
在籍中、2018年9月にANDARTを設立。新たな経済圏の創造を目指し、100件以上のアートディ―ルを経験しながら日本初アートの小口投資プラットフォームANDARTを運営。
2023年にANDARTが株式会社FPGにグループ入り。
株式会社FPG証券の取締役に就任。
【参考サイト】
ANDART HP https://and-art.jp/
ANDART公式X https://x.com/ANDART_official?s=20
ANDART CONCIERGE HP https://lp.and-art.jp/private_sales/
第8回目のゲストは、株式会社ANDART代表取締役CEO/株式会社FPG証券 取締役 松園詩織さんにお越しいただきました。
日本初であるアートの共同保有プラットフォーム「ANDART」を運営し、アートの新経済圏の創造に挑戦している松園さんに様々なお話をお伺いしました。
今回の前半では、アート市場で起業をするに至ったきっかけや、周りの協力をいかに獲得してきたかというお話をお聞きしています。好きが高じて起業に繋がったという松園さんですが、その想いの変化の部分やM&Aするに至った背景をお話いただきました。
また、色んなご縁を追い風にしてきたという松園さんに、チーム形成や資金調達のお話を通して、協力者や支援者の獲得の仕方・コミュニケーションの仕方についてお話いただきました。夢をしっかり語ること、自分の想いを素直に伝えることの大切さなど、挑戦の裏側で大切にしてきた行動指針や価値観を語っていただきました。
新しいコンセプトで新しい経済圏を創造していく。松園さんのこれまでの軌跡を収録しています。ぜひお聞きください!
アジェンダ:
0:00~ オープニング
2:00~ 学生時代について
3:20~ 起業のきっかけ
5:00~ 創業時のチームについて
6:50~ サービスリリースまで
10:00~ チームとしてのハードシングス
12:20~ 資金調達
17:00~ アート領域での資金調達成功のカギ
【ゲスト紹介】
松園詩織
神奈川県出身。
大学在学中にアート系サービスを運営するスタートアップに参画。大学卒業後、2014年にサイバーエージェントに入社。入社数カ月で、新規事業部の責任者となる。
退社後、2016年に東京ガールズコレクションを運営するWTOKYOに入社し、プロジェクト企画運営やイベント運営に携わる。
在籍中、2018年9月にANDARTを設立。新たな経済圏の創造を目指し、100件以上のアートディ―ルを経験しながら日本初アートの小口投資プラットフォームANDARTを運営。
2023年にANDARTが株式会社FPGにグループ入り。
株式会社FPG証券の取締役に就任。
参考サイト】
ANDART HP https://and-art.jp/
ANDART公式X https://x.com/ANDART_official?s=20
ANDART CONCIERGE HP https://lp.and-art.jp/private_sales/
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