The Roots Next ~スタートアップの嚆矢濫觴〜

The Roots Next ~スタートアップの嚆矢濫觴〜

By YazawaVenturesBusiness
Download on the App Store

The Roots Next ~スタートアップの嚆矢濫觴〜 episodes

  • 4月にHR高等学院開校!RePlayce山本さんに聞く資金調達の苦労と学校の様子#後編

    今回のゲストは、株式会社RePlayce 代表取締役CEO 山本将裕さんです。同社は今年4月に通信制高校サポート校「HR高等学院」を開校、教育のあり方をアップデートすることにチャレンジしています。後編では、スピンアウトする際の資金調達における苦労や今年4月に開校した通信制サポート校「HR高等学院」の特色や生徒さんの様子、そして会社員から起業して今見えている景色について伺いました。


    0:00~社内での事業立案からスピンアウトするまで

    0:05~資金調達をするうえで大変だったこと

    12:00~学校の特色や生徒さんの様子

    17:00~起業して変わった見える景色

    20:00~起業家や起業を考えている方へのメッセージ


    ▼ゲストプロフィール

    株式会社RePlayce 代表取締役CEO

    山本 将裕


    2010年にNTT東日本に入社。初期配属である宮城県石巻支店では東日本大震災で死にかける。

    その後、ドコモへ入社。企業内大学ドコモアカデミーや社内起業家育成プログラムドコモスタートアップ1,000人以上の人材を育成。自ら新規事業としてはたらく部を立ち上げ。2023年キャリアオーナーシップ経営AWARD2023優秀賞を受賞。はたらく部がキャリア教育アワードを受賞。2024年にはたらく部をスピンアウトし株式会社RePlayceを創業。


    ▼参考サイト

    https://replayce.co.jp

    https://hatarakubu.jp

    https://hr-highschool.com

    22 min
  • RePlayce山本さんに聞く、社内ベンチャーから教育スタートアップの起業に至るまで #前編

    今回のゲストは、株式会社RePlayce 代表取締役CEO 山本将裕さんです。同社は今年4月に通信制高校サポート校「HR高等学院」を開校、教育のあり方をアップデートすることにチャレンジしています。

    前編では、大企業に入社した山本さんがどのような経緯でご自身でスタートアップを起業するに至ったのか、その変遷について伺いました。

    0:00~自己紹介、事業紹介

    6:00~大企業に入社してからスタートアップ支援者側になるまで

    10:00~フリーランスとして独立後、再び大企業に戻った理由

    15:00~支援者側から、スタートアップ起業へ

    ▼ゲストプロフィール

    株式会社RePlayce 代表取締役CEO

    山本 将裕

    2010年にNTT東日本に入社。初期配属である宮城県石巻支店では東日本大震災で死にかける。

    その後、ドコモへ入社。企業内大学ドコモアカデミーや社内起業家育成プログラムドコモスタートアップ1,000人以上の人材を育成。自ら新規事業としてはたらく部を立ち上げ。2023年キャリアオーナーシップ経営AWARD2023優秀賞を受賞。はたらく部がキャリア教育アワードを受賞。2024年にはたらく部をスピンアウトし株式会社RePlayceを創業。


    ▼参考サイト

    https://replayce.co.jp

    https://hatarakubu.jp

    https://hr-highschool.com

    20 min
  • シリーズCを発表し、累計調達額44億円へ。SHE福田さんに聞く、資金調達とファンづくりの秘訣 #後編

    先日、シリーズCの資金調達が発表され、累計44億円を調達したSHE株式会社。これまでの資金調達において苦労したことや妊娠中に調達をした際のエピソード、SHElikesのコミュニティ・ファンづくりの秘訣について伺いました。


    0:00~これまでの資金調達で苦労したこと

    8:00~社内の福利厚生を充実させるきっかけとなった妊娠出産の経験

    15:30~これから資金調達をする方へのアドバイス

    18:00~ファンづくり、ユーザーに愛されるために意識していること

    20:00~起業を考えている方、起業家の同志の方へのメッセージ


    ▼ゲストプロフィール

    SHE株式会社代表取締役CEO/CCO 福田恵里

    1990年、滋賀県生まれ。 大阪大学に入学、米国留学を経て4年生のとき、女性の初心者向けウェブスクールを立ち上げ。 卒業後、リクルートホールディングスを経て2017年にミレニアル女性向けのキャリアスクール「SHElikes」を運営するSHE株式会社を設立。SHElikesの累計受講者は20万人以上を突破。Forber起業家ランキング3年連続TOP20選出。IVSLaunchpad2021優勝。


    ▼参考サイト

    コーポレートサイト:https://she-inc.co.jp/

    サービスサイト:https://shelikes.jp/

    23 min
  • 累計会員数17万人以上!女性のキャリア課題の解決を目指す、SHE福田さんの原体験と創業期 #前編

    今回のゲストは、キャリアプラットフォーム”SHElikes”を中心に、女性のキャリア課題を皮切りとした社会課題の解決に取り組む、SHE株式会社代表取締役CEOの福田恵里さんです。

    前編では起業のきっかけとなった学生時代の原体験や、創業時からPMFに至るまでどんな苦労があったのか、IVS優勝の舞台裏等、数々の試行錯誤についてお話を伺いました。

    0:00〜 オープニング・自己紹介

    2:00〜 起業のきっかけとなった学生時代の原体験

    10:00〜 創業当初、PMFに至るまでの道のり

    18:00~ 2021年IVS優勝の裏側


    ▼ゲストプロフィール

    SHE株式会社代表取締役CEO/CCO 福田恵里

    1990年、滋賀県生まれ。 大阪大学に入学、米国留学を経て4年生のとき、女性の初心者向けウェブスクールを立ち上げ。 卒業後、リクルートホールディングスを経て2017年にミレニアル女性向けのキャリアスクール「SHElikes」を運営するSHE株式会社を設立。SHElikesの累計受講者は20万人以上を突破。Forber起業家ランキング3年連続TOP20選出。IVSLaunchpad2021優勝。


    ▼参考サイト

    コーポレートサイト:https://she-inc.co.jp/

    サービスサイト:https://shelikes.jp/

    26 min
  • 学生起業からグロース市場へ上場!アイデミー石川さんに聞く、資金調達の裏側と上場後の景色 #後編

    後編では、引き続き株式会社アイデミー代表取締役 執行役員 社長の石川聡彦さんに資金調達及び上場後に見えている景色について伺いました。

    短期間で上場を果たされた中で、株主との良い関係を築くヒントや、ハードシングスとの向き合い方など、沢山の気づきが得られる回となっています。


    0:00~シード・アーリー期の資金調達からエグジットまで

    7:00~短期間でエグジットを果たせた理由

    10:00〜上場後に感じる、上場の利点と更なる挑戦

    13:00~過去のハードシングスとその乗り越え方

    17:00~アイデミー社として今後実現したいこと

    20:00~起業家に向けたメッセージ

     

    【ゲストプロフィール】

    株式会社アイデミー 代表取締役 執行役員 石川聡彦

    東京大学工学部卒。同大学院中退。在学中、研究・実務でデータ解析に従事した経験を活かし、AIを中心としたDX人材育成サービス「Aidemy」や機械学習モデルの実運用支援サービス「Modeloy」を開発・提供している。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年)、『投資対効果を最大化する AI導入7つのルール』( KADOKAWA/ 2020年)など。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2019」選出。「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」選出。元歌舞伎子役。

    【参考サイト】

    HP:https://aidemy.co.jp/

    23 min
  • アイデミー石川さんが語る、創業からPMF達成までの試行錯誤と考え方 #前編

    今回のゲストは、2017年に事業をピボット後、わずか6年で東証グロース市場に上場を果たした、株式会社アイデミー代表取締役 執行役員 社長の石川聡彦さんです。

    前編では、学生起業をして試行錯誤を繰り返しながら、いかにして今の事業体に辿り着いたのか、事業の仮説検証の際のポイント、市場や競合の考え方等伺いました。また、PMFを達成したのちどのように上場に向けて進んでいったのかについてもお話いただいています。

    0:00~自己紹介、事業紹介

    2:00~学生起業後、ピボットを繰り返しPMFするまで

    8:00~事業の仮説検証を行ううえでのポイント

    11:00~市場や競合の考え方

    13:00~事業のピボット後、上場に向けた道のり

    ※番組内にて、「累計で500社以上の法人のお客様、累計で20万人以上の受講生の方にご利用いただいている」と話していますが、正しくは「累計で600社以上、35万人以上の受講生の方」となります。


    【ゲストプロフィール】

    株式会社アイデミー 代表取締役 執行役員 石川聡彦

    東京大学工学部卒。同大学院中退。在学中、研究・実務でデータ解析に従事した経験を活かし、AIを中心としたDX人材育成サービス「Aidemy」や機械学習モデルの実運用支援サービス「Modeloy」を開発・提供している。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年)、『投資対効果を最大化する AI導入7つのルール』( KADOKAWA/ 2020年)など。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2019」選出。「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」選出。元歌舞伎子役。

    【参考サイト】

    HP:https://aidemy.co.jp/

    16 min
  • たった4年で上場。AI CROSS原田さんが経営と子育てを両立しながら描く未来~上場までの道のり~#後編

    後編では、AI CROSSの事業内容や、上場までの道のりについて伺います。資金調達をするうえで苦労したことや、経営と子育てを両立されている上でのポイント、上場することで見えた景色など語っていただきました。

    0:00-MBOをしてAI CROSSの代表に。資金調達における苦労

    7:00-たった4年で上場できた理由

    12:00-経営と子育ての両立をするうえでの工夫

    16:00-上場後、経営者として変化したこと

    18:00-AI CROSSの事業を通して作りたい未来


    【ゲスト紹介】

    AI CROSS株式会社 代表取締役CEO 原田典子

    慶應義塾大学卒業後、SAPへ入社。コンサルタントとして働いた後、ベンチャー企業へ転職し、米国法人設立のために2000年に渡米。シアトル、サンノゼ、NYで10年ほど米国のマーケティング、提携・アライアンス業務などに幅広く携わる。出産を機に帰国し、2015年3月、AI CROSS創立、2019年10月には東証マザーズに上場を果たす。2021年にはCVCを立ち上げ、ベンチャー支援にも積極的に取り組む。


    【参考サイト】

    会社HP : https://aicross.co.jp/

    21 min
  • たった4年で上場。AI CROSS原田さんが経営と子育てを両立しながら描く未来~学生時代から起業前~#前編

    第13回目のゲストは、AI CROSS株式会社 代表取締役CEOの原田典子さんです。前編では、原田さんが海外で過ごされた学生時代の経験や、AI CROSSを創業するに至るまでの社会人時代について伺いました。

    0:00-原田さんの自己紹介、事業紹介

    5:00-海外でマイノリティとして過ごした学生時代

    10:00-ソフトウェア開発会社を経て、アメリカのスタートアップへ

    15:00-アメリカで出産、AI CROSSの立ち上げに至るまで


    【ゲスト紹介】

    AI CROSS株式会社 代表取締役CEO 原田典子

    慶應義塾大学卒業後、SAPへ入社。コンサルタントとして働いた後、ベンチャー企業へ転職し、米国法人設立のために2000年に渡米。シアトル、サンノゼ、NYで10年ほど米国のマーケティング、提携・アライアンス業務などに幅広く携わる。出産を機に帰国し、2015年3月、AI CROSS創立、2019年10月には東証マザーズに上場を果たす。2021年にはCVCを立ち上げ、ベンチャー支援にも積極的に取り組む。

    【参考サイト】

    会社HP : https://aicross.co.jp/

    22 min
  • 量子コンピューターで科学と産業の革命が起こる!?QuEra北川さんに聞く、多額の資金調達の裏側~マーケットの概況と資金調達~#後編

    後半では、QuEra Computing Presidentの北川さんに、量子コンピューターに秘められた大きな可能性や今回の資金調達の裏側について伺いました。

    科学の進化が大幅に早めることが可能となり、産業の進化を担う存在となり得る量子コンピューター。今回、多額の資金調達を実現された背景や、起業家として成長マーケットの中で挑戦することの重要性についてお話いただきました。


    0:00- 量子コンピューターの概要とこの領域が面白いポイント

    7:00- QuEra Computingのプロダクトの特徴とマーケットの概況

    11:00- シリーズBで2億3千万ドル資金調達できた理由

    14:00- 日本や米国で挑戦する起業家へメッセージ


    【ゲスト紹介】

    QuEra Computing President

    北川拓也

    冷却原子を基にした量子コンピューターの開発、製造を行うQuEra computingのPresident兼取締役。

    株式会社メルカリ社外取締役。元楽天常務執行役員、CDO(チーフデータオフィサー)兼楽天技術研究所グローバル所長。グループ全体のAI・データ戦略・研究の実行を担い、日本を含む、アメリカやインド、フランス、シンガポールを含む海外5拠点の組織を統括した。Well-being for planet earth、雲孫財団共同創業者。過去に物性物理の理論物理学者として、非平衡のトポロジカル相の導出理論を提案。トポロジカル物質を産業化するTopologicの共同創業者。ハーバード大学数学・物理学専攻、同大学院物理学科博士課程修了。


    【参考サイト】

    https://www.quera.com/

    18 min
  • 量子コンピューターで科学と産業の革命が起こる!?QuEra北川さんに聞く、多額の資金調達の裏側~これまでのキャリアと原動力~#前編

    第12回目のゲストは、QuEra Computing Presidentの北川拓也さんです。

    Google、Softbank Vision fund2等から総額2億3千万ドル(約345億円)の資金調達を発表したQuera Computing。前半では、理論物理学者でもある北川さんが、楽天グループChief Data Officerとしてのキャリアや、その後の起業経験を経てQuEraに経営陣として参画された背景を伺いました。


    0:00- 北川さん自己紹介、事業紹介

    5:30- 人類に貢献したいという原動力が芽生えたきっかけ

    10:00- 起業からQuEraへ。過去の仕事の棚卸しから見えてきたもの

    16:00- 専門領域、会社、住む場所全てを変えて取り組んだ経験


    【ゲスト紹介】

    QuEra Computing President

    北川拓也

    冷却原子を基にした量子コンピューターの開発、製造を行うQuEra computingのPresident兼取締役。

    株式会社メルカリ社外取締役。元楽天常務執行役員、CDO(チーフデータオフィサー)兼楽天技術研究所グローバル所長。グループ全体のAI・データ戦略・研究の実行を担い、日本を含む、アメリカやインド、フランス、シンガポールを含む海外5拠点の組織を統括した。Well-being for planet earth、雲孫財団共同創業者。過去に物性物理の理論物理学者として、非平衡のトポロジカル相の導出理論を提案。トポロジカル物質を産業化するTopologicの共同創業者。ハーバード大学数学・物理学専攻、同大学院物理学科博士課程修了。


    【参考サイト】

    https://www.quera.com/

    22 min

About The Roots Next ~スタートアップの嚆矢濫觴〜

From the publisher's feed

この番組は、スタートアップの原点と未来を深掘りするポッドキャストです。起業家、投資家など多彩なゲストを迎え、今話題のスタートアップの成功や挑戦の裏側、業界の未来を紐解きます。