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ミラノコルティナ五輪でミラノに来ています。選手村内にある食堂に入った時に身体にすごい衝撃あったこと自体に自分自身が驚きました。人間の記憶のコブってすごいです。アスレティックアイデンティティの研究としてはやっぱり興味深いです。
これもよく頂く質問。
他人のモチベーションってそもそも上げられるのか?
でもそりゃそのご質問をされる方にとっては本当に何かできることはないのか?と思われているわけで。理論を前提に実践として考えてみました。
企業研修でよく伺う質問です。
モチベーション上げるってどういう意味なんでしょうかね。あげないと何かよくないんでしょうか?と言いたいですが、、、でもそれ言っても、このご質問の真意にはお答えできない。
モチベーション上げる方法というよりは、気分が乗らない、やる気がない、モチベーションとやらがない時にも行動できる条件を作っておく、はアリですよね。
一生懸命頑張ってるとね、そりゃ報われたいからこの質問は出てくる。
報われる努力ってなんだろう。
そして報われなかった時にはどう次に向かおうか。
最後に、今の私にとっての努力ってなんだろう。どういう方向だろう。
引退後には特有の理想の人物いなかったけど理想の指導者にはなりたかった。でもそもそもホントにそうだったのかなあ。「引退後は指導者になった方がいい」と周囲の大人に言われたので指導者になった、は主体的判断じゃないよねえ
ひとりごとの中でたびたび「しっくり」が連発。よっぽど「脳と心と体が繋がってしっくりくること」が重要らしい自分です(あえて脳と心と分けて書きました)
「幸せじゃなきゃいけない」の呪縛で「成功の理想像」を間違えると、本当の自分がありたい姿と繋がってる感じがしなくて苦しいですよね、というご相談でした
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