田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

By 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhDSociety & CulturePersonal Journals
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田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」 episodes

  • 90: 減点あるなら加点もつけてもらえるように

    久しぶりにタクシーの運転手さんとのお話。

    短い時間でも一期一会でその人の体験談を聞かせていただけるのは楽しいです。


    最初のエピソードは、営業所で運転手さんに対してのインストラクターをされている方からのお話。もう1つのエピソードは82歳のめちゃくちゃ運転技能がかっこいいベテラン運転手さんのお話。

    13 min
  • 89: 「普通はそうですよね」が苦手です

    「普通」という言葉の使用の背景を知りたくなっちゃう自分です。

    若い頃は「普通はそうするものなのよ」という言葉で私を説得しようとする大人が非常に苦手でした。苦手な理由を考えれば、自分としては寂しい悲しいからです。

    12 min
  • 88: 友達って何ですかね

    「ミヤコさんは友達多いですか少ないですか?」に答えてみました。

    多い少ないの量というよりも、人によって「友達」の定義は違うであろうから、その質の種類を考えてみた。

    11 min
  • 87: プンプン怒りのホントの原因

    「ミヤコさんのアンガーマネジメントを教えて」という質問に答えてみました。

    学生時代、選手時代、家族にいつも「瞬間湯沸かし器」(昭和なたとえだなあ)のように怒っていた私です。

    20代になってアメリカの大学院で怒りの心理療法に興味を持ったのも、自分の過去が影響してるはず。怒りの原因はね、わかるまでは苦しいけど。わかれば湯沸かし器をちょうどよい温度で上手に使えるようになる。

    8 min
  • 86: 人生かけた五輪決勝の日の心理状態

    「人生かけた大事な本番の日の心理状態、精神状態はどんなものですか」って質問よくいただきます。

    河合純一スポーツ庁長官がその質問を中高生から受けて答えていらっしゃる記事とともにひとりごとしました。

    生徒さんからの秀逸な質問に対し、とても素敵な答えをされていることに対し、自分自身もいろいろ考えることが多いです。

    16 min
  • 85: 今の私を作った土台

    いろんな方からいわゆるキャリア相談をいただきます。中学生、高校生、大学生、新社会人。

    それぞれ様々な課題を持っておられる。悩みという表現でもいいのかな。

    「今の田中先生を作る上での重要になったものはなんですか」という質問をいただいた。うぎゃー、がんばって答えてみた。できるだけシンプルに答えてみた。いや、シンプルにはならなかったかな。😂

    12 min
  • 83: 「Mental」の和訳は「心」でいいのか

    現在の私にとって最も興味ある研究課題ではありますが、ちょっとびっくり。26年前から悩んでいたことが発覚。亡くなった父が保管してくれていた父と私とのメールのやりとりが見つかった。当時、父は68歳。一生懸命、娘にこんなこと考えて書いてくれてたんだ。日曜の昼に見ちゃいけない、泣いてまうものを発見してしまった。

    17 min

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こんにちは。田中ウルヴェ京です。