田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

By 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhDSociety & CulturePersonal Journals
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田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」 episodes

  • 110: コミュニケーションとは、自分を知ること

    人と仲良くすることは、人に合わせることだと思っていた時期がありました。

    同調と共感を混ぜちゃってた感じ。


    そうすると表面的にしか人と繋がれない、、、とか悩んじゃったりする。


    今振り返ると、人との出会いは相手を知るためだけではなく、自分自身を知る機会だったのに。


    しっくりくる人、違和感を覚える人。言葉の意味が合う人、いくら話してもズレる人。🤭

    どっちが悪いではなく。


    それがわかると、ある時、ビックリするくらい合う人とかに会えちゃったりするのは感動。

    表面的、社会的にはなーーーんにも共通点ない人でもなぜか「あれ、この人と私、言葉の意味が合う!」みたいな。


    そんなことについて、ツラツラバージョンです。

    15 min
  • 109: 自己否定が止まらないというご相談

    関わっているケースで「自己否定が止まらない」というご相談あります。

    ご本人にとってはとても辛いです。


    いろいろ伺うと、周囲から見える客観的な仕事ぶりやパフォーマンスは全くもって変わらないどころか、むしろ優秀だったりもする。


    でも、ご本人にとっては全然ダメらしい。

    そんな時、自己修正機能の種類について一緒に考えたりします。

    13 min
  • 108: 心の整えかたってなんだ?

    企業研修をよくやります。

    研修の事前にいろんな質問をいただきます。

    そのたびに色々気づきます。

    そうかー

    人によってこういう捉え方をされるのかー。

    今日のひとりごとはちょっとひとりごと過ぎたかなあ。。。😅

    11 min
  • 107: 同窓会で歳重ねるって嬉しいと思ったこと

    歳を重ねるっていいなと改めて思いました。

    小中高12年間の、心理的には発達課題を1つずつ登っていた時期。

    そりゃいろんな価値観の変化や自分に対する疑いやそもそも人生に対しての漠然とした悩み、いろんな経験をする若い時期に出会って12年間過ごした仲間たちとの還暦同窓会。


    まさか再会がこんなに温かく優しいものだとは想像もしていませんでした。それは周りの変化というよりも、根底には自分自身の世界を見るレンズが変わったことによる変化であろう。

    これほどまでに見える世界は変わるのかと。勝手に泣ける。

    13 min
  • 106: 親の言葉が子供の世界の見方を作る

    先日お散歩してたときに、目の前を歩く親子の会話から思ったことです。


    そりゃ、子育て時代、ママとしての自分の言葉がけが間違っていたことなんてしょっちゅうだ。

    気分で発言しちゃったり、そもそも過去の経験からの狭い視野で歪んだ価値観の自分がいた。


    つい言ってしまった言葉が、子供に影響するだろうなぁと思えば、自己嫌悪にもなる。

    でもじゃあどうするかですよね。

    自己嫌悪で終わるだけで良いのか。

    ちゃんとした自分で居続けられるわけなどない。人に迷惑もかける。子供に迷惑もかけちゃう。じゃあどうするかですよね。(説明も長いが音声も長いっす😂)

    17 min
  • 105: 「人の目を見て話を聞く」という意味

    「人(相手)の目を見て話を聞く」。

    大事なことよ、って教えられたりします。

    そりゃ大事だと思います。

    では「何がどう大事」だから「相手の目を見る」のか。笑

    私は、相手の目を見て話を聞くことをやる時とやらない時があります。

    10 min
  • 104: 心の距離感

    人との「心の距離感」って言葉好きです。

    大事にしてます。

    友達にしてもクライアントにしても仕事仲間にしても、そのお相手のことが大切だからこそ、その方によって違う適度な距離感ってね、どういう距離かなーって。

    10 min
  • 103: 自分はどう呼ばれたいのか?

    「私は自分が働く店のお客さんから“お母さん”と呼ばれるのが大嫌いです。こんな私はおかしいでしょうか?」という魅力的なご質問をラジオ番組でいただきました。

    生放送中に答えもしたけど、私たちにとってどう呼ばれることが心地良いのか?は、自己認識の気づきの上でも興味深いなと思います。

    14 min
  • 101: 喪失の意味づけ

    これまでの人生を全てかけてきて、この日のためにと頑張ってきて、その直前で挑戦すらできずに、「自分の目標を自分で達成するという最高にやりがいある困難のプロセス」を、もはや歩むことができないことがわかる時。


    そんな時の苦しい喪失感の一つが、選手にとっての大事なオリンピックやワールドカップ直前のケガです。


    苦しく辛い喪失は、本人ならではの意味を作るのだけど。


    サッカーワールドカップ日本代表選手の発表後、三苫選手のケガについて、心理的側面でいろいろなところでご質問いただきます。


    私自身は、三苫さんを直接存じ上げませんが、いくつかの事例とともに、そして私自身の事例とともにつぶやくことにしました。

    17 min

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