田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

By 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhDSociety & CulturePersonal Journals
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田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」 episodes

  • 129: 過度な緊張の経験

    良い経験ですねって思います。

    「過度」を知ってるって、「自分にとっての適度の意味の理解」として大事だし。


    この「過度」はパフォーマンスに悪影響だわっていう実体験は貴重だし。


    緊張したことないっすぅー

    みたいな感じよりは、「自己調整力の重要性」を質感もって伝えられる人になれるでしょうし。


    15歳の時、日本代表チームでの初国際大会でのこと思い出しました。結局、なんだかんだ太々しいみやこであった。

    14 min
  • 128: しょーもない逆境経験ってある

    そりゃありますよ。

    「人に言うほどの大した逆境経験ないです」っていう人もいますが、そりゃそうですよね。


    他人に言ってわかりやすい「逆境」、さらにそこからの「レジリエンス行動」なんて、、、それこそ「えーホントにそれ逆境か?ネタじゃない?😂」みたいな。

    カッコ良すぎる逆境ネタも困りますよね。まーそれはそれで背景にいろんな逆境ありそうだけど(ややこしい🤭)


    といろいろ話した昨晩のプライベートごはんは楽しかった。

    14 min
  • 126: 心の「パンドラの箱」は誰が開けるのか

    心の中に自分の見たくない過去を箱に閉まってることはあります。


    セッションに来る方々には開けにくる人もいれば「開けちゃったんですけど!」で一緒に中身を整理しに来る人いるし。「開けない!」って決めてくる人もいる。


    開けたくないという人には、もちろん「そうですね、開けるのやめましょう」って伝える。どうやって鍵を頑丈にし直すか?を一緒に考える時もある。


    そうするうちに開けることを決める人もいる。一緒に開けてみる。でも「自分で決める」が大事。開けるも開けないも自分の選択。


    大きな人生の節目になられることも多いです。

    14 min
  • 125: 基礎代謝量は大事

    絶賛、大筋肉痛の京です。

    いたーい、なさけなーい

    昔はこういう時、「悔しい!」というメラメラした感情も爆発してたけど、

    すごいなぁ、大人になったのかなあ、「すごい悔しい」の感情が出なくなったのは、ちょっと自分を褒めてあげたい。


    でも、大きな筋肉を使う重要性を改めて再認識し、日々のトレーニングに新しい種類の運動を入れました。


    筋肉痛は良い気づきです。

    13 min
  • 124: 3歳の頃を知ってる同士とはなぜ話しやすいのか?

    3歳児の頃の幼なじみと最近久しぶりに会って色々貴重な議論の時間を持ち始めています。


    なんでこんなにラクなんだろう?です。

    不思議ですね、自分自身がきっと鎧つけてないんでしょうね、あるいは相手も鎧をつけていらっしゃらないからでしょうか。


    いいなーって思います。

    歳を重ねるという事は、新しい人間関係を増やすだけでなく、自分の人生のずっとずっと最初の頃にいた人と再びつながることで、自分の長くて短い人生時間を振り返られることなのかもしれません。


    あー、あっという間だねえ。

    10 min
  • 123: マイナス思考って素敵なことなんですが

    マイナス思考の自分を変えたいです。

    こういったご相談は多いです。

    ほんとかな?なんでかな?って思います。


    もちろんマイナス思考という言葉が大きな主語すぎるので、

    「どういう意味ですか?」

    「例えばどういう時に自分がマイナス思考だ、これは変えたいと感じるのですか?」

    といったセッションは必要ですが、


    多くの場合、ご本人が思っている「マイナス思考」はご本人の魅力であったり、他人の力になるものであったりする。


    セッションが、ご本人にとって自分の魅力に気づかれる時間だといいなぁといつも思います。

    11 min
  • 122: 過去の自分を見ると、未来のわたしに繋がった

    20年前の自分の番組出演の映像を見た。

    あまりの小っ恥ずかしい自分にびっくりしたという話から、

    結果的に「未来の私のイメージ」と「今日の自分が大切にしていることの言語化」につながったのにはびっくりした。


    それにしても過去の自分、しょーもなかった。

    18 min
  • 121: 「忙しい」の意味

    若い時は確実に言ってました。「忙しい忙しい」って。だってその時はほんとに忙しいと思ってるし、「忙しい自分」は良いことなんだと思っていたからだと。


    でもいろんな意味背景を知るようになり、私にとっての忙しいとは何かを考えるようになった。


    「忙しい」ってなんでしょうか。

    日本では、ふとした日常の質問として「お忙しいですか?」はよく聞かれることですが、以前、アメリカ留学中にメンターの先生に同様にお聞きしたら笑顔でおっしゃってました。

    「忙しいという状況は僕にとっては時間管理能力の欠如だし、人生エンジョイできてない状況はよくないと思っている」みたいな。


    忙しいって言葉。

    良し悪しというよりは、自分はどのように捉えているのかを知っておく。そして他人はどのような価値観や目的をこの言葉の背景に持っているのだろうか?に思いを馳せることに興味があります。


    まー、ただ、こんなことに興味を持っちゃうと、ちょっとした日常、たとえばヘアサロンでの髪の毛洗ってくれるお兄さんとかに「みやこさん、最近お忙しいですか?」と言われただけでも、やたら長い答えをしたくなる自分は少しめんどくさい自分だなと思いますが。。。

    13 min
  • 120: 「努力」という言葉の意味

    ある日のこと。

    文武両道を目指す小学6年生からのご質問だったので、一生懸命大切に答えてはみたものの、ご質問の1つであった「選手時代、どんな努力をされてきたんですか?」の質問には答えが難しかったです。

    表層的に答えるのは簡単だけど。


    努力って言葉好きじゃない!と言いたくなる自分がいる。


    なんか、努力という言葉の深みと重みに対して、やたら敏感になる自分がいるのか?自分の意味はしょせん言葉にするとなおさらわかってもらえないという寂しい思いがするからなのか?


    なーんか努力って言葉、苦しいとか辛いってイメージあるし。なーんか自己承認的な感じがするし。

    私、今、努力してる!なんて認知した瞬間、それって努力じゃない感じがするし。


    気づけば、努力という言葉には、ずいぶんと大きな思考エネルギーが出てくるようです。😊


    12 min

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