田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」

By 田中ウルヴェ京 Miyako Tanaka-Oulevey, PhDSociety & CulturePersonal Journals
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田中ウルヴェ京の「心のひとりごと」 episodes

  • 120: 「努力」という言葉の意味

    ある日のこと。

    文武両道を目指す小学6年生からのご質問だったので、一生懸命大切に答えてはみたものの、ご質問の1つであった「選手時代、どんな努力をされてきたんですか?」の質問には答えが難しかったです。

    表層的に答えるのは簡単だけど。


    努力って言葉好きじゃない!と言いたくなる自分がいる。


    なんか、努力という言葉の深みと重みに対して、やたら敏感になる自分がいるのか?自分の意味はしょせん言葉にするとなおさらわかってもらえないという寂しい思いがするからなのか?


    なーんか努力って言葉、苦しいとか辛いってイメージあるし。なーんか自己承認的な感じがするし。

    私、今、努力してる!なんて認知した瞬間、それって努力じゃない感じがするし。


    気づけば、努力という言葉には、ずいぶんと大きな思考エネルギーが出てくるようです。😊


    12 min
  • 118: ちゃんと「適当に」「頑張らない」を意識する

    「ハイパフォーマーのメンタルトレーニング」の企業研修で

    「京さんが仕事で意識してることはなんですか?」というご質問。


    「適当に」「頑張らない」の言葉の意味と共に、

    「適当=いい塩梅」のための30、40、50代によって違う「自分の100」の基準について。


    おそらくフランスから発信は今日が最終日。

    結局、風と蝉の音が少しうるさくてすみません。

    8 min
  • 117: 環境変わると思考の自動化から離れられる

    フランスの家に来ておりまして、そうすると突然「みやこーーーー」とか呼ばれちゃったり、蝉の音がすごくてPodcast録音難しい。😂


    でもこの日常と違う環境では、思考の自動化から離れることはできる。


    「そもそも」を考える時間になる。

    人生有限だし、いつそのお時間終了が来るのか、

    お空から教えてもらってないから。


    どう生きるか、どういう意識で生きるかの整理をする時間にはなってます。

    10 min
  • 116: 30代の時にやってよかったこと、やらなくてよかったこと

    この回答難しいんですが。

    答えてみることにしました。


    答えを話してみたら、やっぱり難しかった😅


    今になればあんなことやらなきゃよかったのになと思うことでも、当時の自分にとっては絶対に誰に何を言われてもやりたいと思ったことだったし、やってみないとこれはやっちゃいけなかったんだって思わなかったわけだし。


    ただ少なくとも「30代でやっておいてよかったこと」は確実にいくつか具体的にあります。

    10 min
  • 115: 子育てで大事にしていたこと

    31歳で1人目を妊娠した時、思ったんです。今の私がママになったら子供に迷惑がかかると。


    当時はまだまだ選手としてのプライドやエゴがあって、それって逆にいろんなコンプレックスを隠し持っていたわけで。

    こんな人が母親になると狭い価値観を子供に押しつけちゃう。「ママがオリンピックに行った時はね」みたいな話ばっかりするような自分にはなりたくない。


    だから心理学、特に子育てに役立ちそうな論文、あるいは「そもそも人生とは」みたいな書籍をたくさん読んだ。その中で気に入った、そして今改めて20代に成長した子供たちを見て良かったなと思う8つの「魔法の言葉!」😂を紹介します。


    この魔法の言葉、もちろん心理学研究者なら

    「あーうまく網羅できてるね」って納得されるものばかりかと。

    これらを教えてくれたアメリカでの恩師ありがたい。🙏

    14 min
  • 114: 初心って忘れちゃう

    「初心忘るべからず」とか言うけど忘れちゃう。


    しかもインタビューで「競技始めたきっかけは?」という質問にはもう自分で決まってる回答があるから、いわゆる「初心についての説明」はうまいんだけど。


    本当の人生って複雑。

    記憶をどう表現するかも今の自分の在り方によっちゃう。


    で、

    こないだ。

    お!これ初心だった!の発見は嬉しかった。

    13 min
  • 113: 人生の目的に次元の違いはあるのか

    この言葉がポッてひとりごとで出たんです。先日の対談番組収録中に。(そりゃ人それぞれ違う目的に優劣も良し悪しもないんだけど)


    ノーベル賞受賞者の山中伸弥先生との対談番組の収録があり、「人生の目的」とか「人生楽しいって何か」みたいな問いの交換をさせていただき、


    改めて、あー「人生楽しい」に狭い定義を持ってた私がいたぞ、と。


    もうこれからの人生は楽しもう。新しい自分になろうとか思ってたけど、やっぱり頑張ることが楽しいって思ってもいいのかな?と。


    はて。「頑張る」の意味をもうちょっと多面的に考えないといかん。

    16 min
  • 112: 私の睡眠💤の方法

    日曜深夜にラジオ生出演したり、今朝は日本🇯🇵✖️ブラジル🇧🇷戦を午前2時からしっかり視聴した自分としては多少寝不足ではありますが、睡眠の話。


    物理的な睡眠方法の知識も大切ですが、

    自分は睡眠というものをどう捉えることにするのか?は大事。😊

    13 min
  • 111: 「気持ちだよ気持ち!」ってなんだろう

    「強い気持ち」ってなんでしょうか。「気持ち」ってなんでしょう。


    振り返ればそりゃ自分が選手時代、この言葉使ってました。しっくりも来てました。


    一方で、こういったふわっとした言葉の意味、内在してるものは何かを知ろうとし、自分ならではの強い気持ちの意味に気づく事は、パフォーマンスにも、人生そのものにおいても有益です。

    だからこそ、「言葉の意味の整理」をメンタルセッションではよくやります。


    と、ここではまともな文章を書いてるけど、今日のエピソードは結構まとまりのないエピソードだ🤔🙏

    15 min

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