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そんなふうに聞いていただくことがあります。
かっこいい答えがあれば良いのですが、自分の理由はなかなか自虐的でネガティブです。でもしょうがないね。
今の自分カッコわりーなー
今の自分ほんとに情けないなぁー
というひとりごとの連続はあんまりお勧めしないけど、頑張る理由に結果的になってたんだと思います
もしもご質問の意図が、「きついのにそれでも頑張りたい、あるいは頑張らなきゃいけない」ということなのであれば。
「きつい時」を2つに分けてみる。
「どうきついか」を心身の2つに分けてみる。
自分はまずそれをやってます。
そうすると、解決策が見えてくることもあれば、見えてこないこともある。
自分がやってることを話してみました。
人によって、いろんなやり方があると思います。いろんなやり方、知れるといいなと思います。
いやー、この質問はその背景に思いを馳せるとホントに頑張ってるパパママさんを思い浮かべます。
子育ては素敵なことだけど大変。
自分が心がけてたことは
「両立とは100/100じゃなくて50/50ってこと」😅
でもその「適当を学ぶこと」は未来の自分に役立ちました。
自分の30代は必死だった。
シンクロ以外の自分を作らないと自分はこれからの人生やっていけないと思ってた。
でも、思ってたのに、全然いろいろできないこと多くて、まー情けない自分で。
というメタメタな自分を振り返り
30代でやるべきことを勝手に考えてみました。
いただいたご質問から、例えば自分が20代30代の時はどうしたかというお話。
21歳で競技引退した直後のインタビュー記事にある自分の言葉はいかにも当時の私っぽい。
「過去の自分より、今の自分が常に勝っているような人生を送りたい」😅
過去の自分には絶対負けない!とか言っちゃってる自分でした。はい、よくがんばりましたね。ムダもずいぶん多かったけど。😌
2017年に正式に国際水泳連盟でアーティスティックスイミングという名称に変わることが決まってからずいぶんと年月も経ちました。
アジア大会が始まったので、いろいろな場所でアーティスティックスイミングについて聞かれることも増えています。
2017年までは国際水泳連盟アスリート委員という立場でルール改正にも携わっていましたが、それ以降IOCの委員を始めてしまったので、競技からは随分と遠のいてしまいました。
シンクロと呼ばれていた頃の世界中のソリストを見るのが大好きでした。突然そういうお話。😅
ご質問をいただきました。
「女性のアスリートは試合と生理が重なったらパフォーマンスも落ちてしまうのでは?その体と心の整え方を聞きたい」ということでした。
そもそも、心の整え方とはどういう意味かというお話と、私はどのような心理的準備をしていたかというお話です。
まさに生理問題は人によって辛さと重さが違いますよね。
「子どもへの鼓舞はどうやってすればいい?有効な一言を教えてほしい」というご質問を幼稚園児のお子さんを持つパパママへの講演会で頂いた。
一言ね、そうねーーーーって一生懸命考えて、自分にとって大事だと思う言葉を伝えた。
鼓舞って言葉に敏感な私。
私は子どもたちを「鼓舞」するのはできるだけしないようにしていた。自分のエネルギーで子どもたちに迷惑かけたくないし。
そもそも人様を励ます方向って、ご本人にどっち向きに励ましてほしいのか聞きたいし。
とかいろいろ。
突然ですが、12歳の時に、松田聖子さん歌手デビュー前のドラマを見て、それ以来ずっと好きだったというひとりごと。
最近はこのことをラジオで話すようになって、なんだかいろんな業界の聖子ちゃんファンの皆さんとも出会えたりして予期せぬうれしいことです。
自分との会話の時間が足りなくなる時、これは私にとってなかなかストレスです。
自由業なので、突然忙しくなったりする。
でも、できるだけ時間の調整はしたい自分がいる。
なぜなら、自分との独り言の時間がとても大事だから。「生きてる」感じだから。
ちゃんと自分のこと自分が気づいておいてあげないといろいろ小さい小さい課題が頭の中に増えてしまって、頭の中の「京の部屋」が散らかってしまう。そうするとパフォーマンス悪くなる。
早めに頭の中の京の部屋は、PCのデスクトップと一緒でごちゃごちゃにしたままにせず、きれいにしておきたいです。
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