今回のゲストは
理学療法士、ヨガ解剖学講師でおられる
Maki先生をお招きして
体から読み解くストーリーをテーマに
お話を繰り広げています◎
リハビリの現場では西洋医学的な手法を用いながらも
ヨガのクラスでは目には見えない内側の気の巡りを
意識した動きを提供されていて
客観的な視点と、主観的な視点の
その両方のアプローチを専門とされている
Maki先生ならではのお話を伺うことができました
目に見える形のあるものを認識する力と
見えないけれど私たちの体と心に作用している力の
そのどちらをも認めた上で
ホリスティックに体を扱うことが
健やかさへの道に繋がると
Maki先生とのお話から改めて気づきが深まりました
見えない体の営みや機能について見える化することが
2人の共通的な使命でもありそうです
皆さんにもその世界観が伝わると嬉しいです◎
▪ゲスト紹介
Maki
現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっています。
以前総合病院で勤務していた際に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。
Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこみました。2009年よりロビンソン尚子氏に師事し、Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱きました。
目に見えるものは目には見えにくいものの力が投影されていると実感し、探求を続けています。
また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探究を続けている。
全国のヨガスタジオの指導者養成講座の解剖学・生理学講座を担し、その講義はわかりやすく、自分の身体を愛おしく思える解剖学として定評があります。
骨や関節、筋肉等の基礎知識を備えた上で、それぞれの身体を尊重し、それぞれの感覚を尊重し、それぞれの経験を尊重できる指導者を育んでいます。
▪instagram
https://www.instagram.com/maki.pranatomy.yoga?igsh=MXN0Mng0b3hreHNnNw==
誰かにそっと聴いてほしいお話がありましたら、instagramのコメント欄へお寄せください
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https://instagram.com/mifa729?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==
https://teona-online.site/about
2011年から都内スタジオにてレギュラークラスを担当、指導を始める。
学生時代からピラティスとヨガを続ける中で、様々な体に対しての考え方と触れ、実践を繰り返し、オリジナルの考え方、価値観を構築する。
体のパーツを磨き、機能性を高めることで快適で見た目にも美しく、そして心を健やかに保つためのメソッドを考案。
beauty pilatesとして指導者育成講座をスタートする。
自身のスタジオでのグループ、プライベートレッスンをメインに外部スタジオ、イベント出演。
プロサッカー選手を始めとした、アスリートに向けたパフォーマンスアップ、リカバリー目的のクラスも提供。
2020年現在地に移転、店名を「TEONA」としてリニューアルオープンする。
1度目は親から、2度目は自分自身から生まれるという言葉に惹かれ名付けた。
TEONAでのクラスを通して体と向き合い、自分を知り、新しい価値観をもとにその人らしい毎日を送って欲しい。