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January 09, 20152015年2月号 「生きている!」という実感私たちはふだん、朝起きてから夜眠りにつくまで、漫然と時をすごすことがままあります。おそらくほとんどの人が、自らの行動をあまりよく気に留めないまま一日を送り、また当たり前のように翌日を迎えます。0 minPlay
December 09, 20142015年1月号 家族とともに、心豊かに結婚式やお正月など、祝いごとで家族や親戚が集まるのは楽しいものです。新たな年を迎え、みなさんも親族一同がつどう時間を心待ちにしておられることでしょう。0 minPlay
November 09, 20142014年12月号 合掌の心師走を迎えると、世間の喧騒も相まって何かと気忙しいものです。しかし、そうしたなかでも「この一年、自分はどのように過ごしてきただろうか」とふり返り、内省する時間をもつことは大切です。0 minPlay
October 09, 20142014年11月号 素直に受け入れる昔から、学校のPTAや町内会の役員は、なかなか決まらないものの代名詞のようにいわれます。気を遣(つか)い、多くの時間を割(さ)いて尽力し、それでいてときにはお叱りを受けたりする、損な役回りと受けとめられるからでしょう。0 minPlay
September 09, 20142014年10月号 少食と身心の健康日本ではいま、一年間に一人当たりおよそ六十食分(約十五キログラム)もの食べものが捨てられているといわれます。これを「食品ロス」というそうですが、まだ食べられるのに廃棄(はいき)されるものも多く、じつにもったいない話です。0 minPlay
August 09, 20142014年9月号 言葉が人をつなぐ私たち人間は、生きとし生けるもののなかで唯一、言葉をもつ存在です。私たちが仏法に巡(めぐ)りあえたのも、およそ二千五百年前から、多くの人びとが言葉によって真理・法を伝えてくださったおかげにほかなりません。0 minPlay
July 09, 20142014年8月号 暑気を味わう地球温暖化の影響でしょうか、世界各地の気温が上昇しているといわれます。日本も例外ではなく、しかも湿度が高いため、毎年、夏の暑さがつらい、身にこたえるという人も多いことでしょう。0 minPlay
June 09, 20142014年7月号 いま、すぐ信濃(しなの)の飯山(いいやま)で正受庵(しょうじゅあん)という草庵(そうあん)を結んだことから、俗に正受老人(しょうじゅろうじん)と呼ばれる禅僧・道鏡慧端(どうきょうえたん)の有名な言葉に「一大事と申すは、今日(こんにち)ただいまの心なり」があります。0 minPlay
May 09, 20142014年6月号 悦びを伝えよう小さな子どもが、見たことや聞いたことを母親にうれしそうに話す様子は、ほのぼのとして心なごむものです。子は驚きや喜びを知らせたい一心で懸命に話し、それを聞く親は子の成長に目を細め、そこに新たな気づきや発見をして喜びを味わうのです。0 minPlay
April 09, 20142014年5月号 他を照らす本会の根本道場である大聖堂(だいせいどう)は、ちょうど五十年前の五月十五日に落成式を迎えました。以来、大聖堂の屋上にある宝塔(ほうとう)では、ずっと小さな灯(あか)りが灯(とも)りつづけています。0 minPlay