庭野日鑛会長の法話

庭野日鑛会長の法話

By 佼成出版社Religion & Spirituality
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庭野日鑛会長の法話 episodes

  • 2015年2月号 「生きている!」という実感
    私たちはふだん、朝起きてから夜眠りにつくまで、漫然と時をすごすことがままあります。おそらくほとんどの人が、自らの行動をあまりよく気に留めないまま一日を送り、また当たり前のように翌日を迎えます。
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  • 2014年12月号 合掌の心
    師走を迎えると、世間の喧騒も相まって何かと気忙しいものです。しかし、そうしたなかでも「この一年、自分はどのように過ごしてきただろうか」とふり返り、内省する時間をもつことは大切です。
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  • 2014年11月号 素直に受け入れる
    昔から、学校のPTAや町内会の役員は、なかなか決まらないものの代名詞のようにいわれます。気を遣(つか)い、多くの時間を割(さ)いて尽力し、それでいてときにはお叱りを受けたりする、損な役回りと受けとめられるからでしょう。
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  • 2014年10月号 少食と身心の健康
    日本ではいま、一年間に一人当たりおよそ六十食分(約十五キログラム)もの食べものが捨てられているといわれます。これを「食品ロス」というそうですが、まだ食べられるのに廃棄(はいき)されるものも多く、じつにもったいない話です。
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  • 2014年9月号 言葉が人をつなぐ
    私たち人間は、生きとし生けるもののなかで唯一、言葉をもつ存在です。私たちが仏法に巡(めぐ)りあえたのも、およそ二千五百年前から、多くの人びとが言葉によって真理・法を伝えてくださったおかげにほかなりません。
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  • 2014年8月号 暑気を味わう
    地球温暖化の影響でしょうか、世界各地の気温が上昇しているといわれます。日本も例外ではなく、しかも湿度が高いため、毎年、夏の暑さがつらい、身にこたえるという人も多いことでしょう。
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  • 2014年7月号 いま、すぐ
    信濃(しなの)の飯山(いいやま)で正受庵(しょうじゅあん)という草庵(そうあん)を結んだことから、俗に正受老人(しょうじゅろうじん)と呼ばれる禅僧・道鏡慧端(どうきょうえたん)の有名な言葉に「一大事と申すは、今日(こんにち)ただいまの心なり」があります。
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  • 2014年6月号 悦びを伝えよう
    小さな子どもが、見たことや聞いたことを母親にうれしそうに話す様子は、ほのぼのとして心なごむものです。子は驚きや喜びを知らせたい一心で懸命に話し、それを聞く親は子の成長に目を細め、そこに新たな気づきや発見をして喜びを味わうのです。
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  • 2014年5月号 他を照らす
    本会の根本道場である大聖堂(だいせいどう)は、ちょうど五十年前の五月十五日に落成式を迎えました。以来、大聖堂の屋上にある宝塔(ほうとう)では、ずっと小さな灯(あか)りが灯(とも)りつづけています。
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宗教法人・立正佼成会の機関誌『佼成』(月刊)に掲載されている庭野日鑛会長の法話を毎月、お届けいたします。

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