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January 09, 20252025年2月号 未来を育てる令和7年次の「信行方針」で、会長先生は改めて次代を担う人の心や人格の形成にふれ、私たちの役割を示されました。そこで今号では、子や孫の世代の家庭、社会、国家、世界の安心や安全を考えるときに、いま私たちが親として、大人としてなすべきことや望ましい姿勢を生活のあり方とともにご指導いただきます。8 minPlay
December 09, 20242025年1月号 一人ひとりが『オアシス』に会長先生は令和 7 年次の「信行方針」において、とくに幼少年・青年への期待と人間形成の必要性を私たち自身の精進と重ねてお示しくださっています。本年次は、信仰者としての人づくりの大切さを底流に据えながらご指導いただき、今号では新年にあたり、私たち信仰者の役割と姿勢をご指導いただきます。8 minPlay
November 09, 20242024年12月号 出会いが育てる―敬する心・恥じる心②前号に引きつづき、「敬と恥」の大切さを「出会い」という観点でご指導いただきます。とくに今号では、その出会いをとおして私たちがどのような人間となり、私たちを核としていかなる地域・社会を築くことが求められているのかのご指導を頂戴し、一年の結び、そして新たな年を迎える心構えとさせていただきます。8 minPlay
October 09, 20242024年11月号 出会いが育てる――敬する心・恥じる心①本誌では今年、釈尊のお言葉を集めた「経集」の詩偈をとおして「心田を耕す」ことの意義と具体的な実践内容をご指導いただいてまいりました。そのしめくくりとして、本年次の信行方針に示された「敬う心を発達させ」、「恥を知る」ことの大切さとともに、そのありようについて2か月にわたりご指導いただき、それが自他の心田をいかに耕す精進となるのかを学ばせていただきます。8 minPlay
September 09, 20242024年10月号 心を耕し、仏に戻る前号では、「心田を耕す」にまつわる釈尊の詩偈全体の意味あいとともに、「心を耕すとは自らの仏性を掘り起こすこと」とご指導いただきました。今号では、そのご指導を踏まえ、仏性を掘り起すとは具体的にどのようなことを指し、それはいかなる実践によってなされるのかについてご指導いただきます。0 minPlay
August 09, 20242024年9月号 心を耕し、仏を掘り起こす本年 1 月号から『経集』に収められた「田を耕すバーラドバージャ」にまつわる詩偈を一句ずつとりあげ、心を耕す大切さを詳しくお示しいただいてまいりました。今号は詩偈全文を掲載し、全体をとおして伝えたかった釈尊の願いをかみしめつつ、心を耕すとは具体的に何をさすのかについてご指導いただきます。8 minPlay
July 09, 20242024年8月号 『故郷』に帰る私たち心を耕しつづけると「不死の実りをもたらす」と釈尊は説かれます。そのお言葉をとおして、私たちは「永遠のいのち」を生きる存在であると教えていただきますが、今号ではさらに、だれもが避け得ない死を「不死」と説く仏教的意味を、開祖さまご入寂時のお話と共に会長先生のご体験を交えてご指導いただきます。8 minPlay
June 09, 20242024年7月号 私たちの人生と「永遠のいのち」命ある私たちが、「死」を免れることはできません。しかし、釈尊は「心を耕すと『不死の実りをもたらす』」(経集)と述べられ、仏教では「永遠のいのち」が説かれます。不死や永遠のいのちが説かれる真意とは何か――。今号と次号の2回にわたり、生命あるものの死の受けとめ方についてご指導いただきます。0 minPlay
May 09, 20242024年6月号 心やすらかに、おだやかに生きる釈尊は「精進は荷を運ぶ牛で、安穏の境地に運んでくれる」と説かれています。では、おだやかで、心やすらかな日々をもたらしてくれる精進とは、どのような実践であるといえるのでしょうか。詩人の谷川俊太郎氏が仏教の教えをもとに創作した詩とともに、精進の具体的な内容と功徳についてご指導いただきます。8 minPlay
April 09, 20242024年5月号 柔和な人の、心は自由「柔和は牛の軛を離すこと」――釈尊は、牛の体から軛という装具を外し、自由にすることを「柔和」と表現されました。そこにこめられた釈尊の思いをとおして、私たち自身が心を柔らかくたもち、とらわれなど心を縛りつけるものから自由になるための心の姿勢と日ごろのあり方をご指導いただきます。8 minPlay