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May 09, 20232023年6月号 季節の風物に心を寄せて私たちの生活は、昔から自然の営みや季節の風物とともにあるといえますが、四季折々に味わう感動や喜び、大自然の美しさを感受する純粋な心は、若さや健康の維持と無関係ではなさそうです。そこで、季節の移ろいや大自然の美しさに心を寄せることの意義と、それが身心に与える影響についてご指導いただきます。8 minPlay
April 09, 20232023年5月号 自分を思いやる人は、自己の尊厳に気づくことによって、他者もまた尊い存在であると気づきます。一方で、人に心を傷つけられて自己否定をするその反動で、他者をいたわれない人も多いようです。利他の行ないも、まず自分を愛することに始まるのでしょう。今月は、仏教の考えに由来するといわれる「自分を思いやる」という心理学の概念をもとに、自他ともに元気になるためのご指導をいただきます。7 minPlay
March 09, 20232023年4月号 朝が大事漢詩に「春眠暁を覚えず」とあるように、春の朝は心地よくて気も緩みがちです。その朝のすごし方は、身心の活力や健康にも影響を与えるといわれます。そこで、早起きや体操、そして神仏への合掌やご供養なども含めて、朝のひとときをどのような心と姿勢ですごすことが大切なのかをご指導いただきます。7 minPlay
February 09, 20232023年3月号 健康と元気は「心」から身心一如で、心と体は密接につながっているといわれます。ただ、体は鍛えることができますが、心は鍛えられるのでしょうか。また「病は気から」といわれるように、心を健やかにたもって体の老化や衰えを防ぐには──菩薩の心にも通じる、健やかな心をつくるありようをご指導いただきます。8 minPlay
January 09, 20232023年2月号 「他人事」を「自分のこと」にだれしも「健康で長生きしたい」と願います。その一方で、多くの人は病気や老いや死を、そのことに直面するまで「他人事」だと思っているふしがあります。そうした私たちが、ほんとうの意味で健康な日々をすごすには何が大切なのかを、原始仏典に伝わる釈尊の故事を手がかりにご指導いただきます。7 minPlay
December 09, 20222023年1月号 健康は最高の利得終息の見えないコロナ禍や自然災害など、気がふさぐことの多い近年です。そのようななかで本年は、一年をとおして心と体の健康に着目し、六波羅蜜など仏教の教えと健康とのかかわり等々、身心の健康にまつわるご指導を頂戴します。今号は、健康や元気ということの仏教的な意味あいと、日常における私たちの姿勢をご指導いただきます。8 minPlay
November 09, 20222022年12月号 人さまと、ともに幸せに――六波羅蜜六波羅蜜の各徳目を、私たちの生活態度や身近な実践に引きつけて一つ一つていねいにご指導いただいた本年の最後は、その総まとめとして、布施から智慧のすべてに共通する菩薩の心と使命とともに、多難な現代社会でいま求められる、仏さまの願いに沿った実践についてご指導いただきます。8 minPlay
October 09, 20222022年11月号 みんなの幸せを願う心――智慧②「智慧」を体得するヒントとして、「自我に固執する見解をうち破って、世界を空なりと観ぜよ」という釈尊のお言葉を前号でご紹介いただきました。では、その「空」とは何か、「空」の教えをどう受けとめ、日常で実践すれば「智慧」をいただけるのかについてご指導を頂戴し、六波羅蜜の教えの結びに向かいます。8 minPlay
September 09, 20222022年10月号 苦悩を生むもとを知る――智慧①菩薩の「実践行」として、私たちの日常生活における実践徳目を示す六波羅蜜の最後に「智慧」がおかれ、その「智慧をいただくことが大切」といわれるのはなぜなのでしょうか。また、仏さまの「智慧」はどうすれば得られ、生活実践へとつながるのか──六波羅蜜の根幹の教え「智慧」についてご指導いただきます。8 minPlay
August 09, 20222022年9月号 信じるものがある幸せ――禅定菩薩の実践を説く六波羅蜜にあって、禅定は行動の指針というよりも心の状態を示すもので、禅定の境地など凡夫にはほど遠いものに思えます。そこで、あらためて禅定の意味するところをお示しいただくとともに、日々のさまざまなできごとに禅定の心で向きあうためには何が大切かをご指導いただきます。8 minPlay