トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 087(187):2020年を振り返って
    A talk on exercise 087(187).mp3
    今年最後の配信です。
    内容は、2020年を振り返ってのトークになります。
    2020年はコロナに翻弄された年でした。
    最初は子供の運動発達が大人の運動不足を補うのにとても意味のあるものではないかという話で始まり、
    そこにコロナによるステイホームに伴う運動不足が加わり、
    オリジナルの家トレ案の提案や、
    気軽にできるラジオ体操を見直してみる企画などを今年前半に行ってきました。
    そこから発展して、オリジナル体操の企画を現在も続けています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、
    トレーニングの方法としての、「ポラライズド・トレーニング(polarized training)」の紹介や
    走り方としての「フォアフット・ランディング(ランニング)」と厚底シューズの話題
    などを挙げてきました。
    来年(2021年)もコロナ禍は続きそうですが、
    みなさまのご健康をお祈りしています。
    来年もよろしくお願いいたします。
    20 min
  • トーク・オン・エクササイズ 086(186):ターンについて具体的に検討する
    A talk on exercise 086(186).mp3
    ※コロナの影響で、リモート録音となっており、
    音声の質が悪いことをお知らせするとともに、お詫び申し上げます。
    今回は、
    ターンを身体の位置を変える・視点を変換する動作と捉え直し、
    そのための様々な動作を実際にやってもらいました。
    具体的には、
    首だけを回す、上半身も一緒に回す、股関節も含め全身を回す(足の位置は変えずに)
    ステップを踏んで回る(足の位置を変える)、ジャンプして身体を回す、
    それぞれを行なってもらい、その意味合いを考えていきます。
    一つ気づいたのは、
    左右の差です。
    回りやすい方向があるということは、
    前庭系の差だけではなく、
    可動域・可動性の差として現れているのかもしれません。
    体操の中で、そういう自分の左右さに気づくことができれば、
    オリジナル体操の意味も深まるのではないかと考えています。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 085(185):ターンについて考える
    A talk on exercise 085(185).mp3
    ※コロナの影響で、リモート録音となっており、
    音声の質が悪いことをお知らせするとともに、お詫び申し上げます。
    今回は、
    ターン動作について考えます。
    子供の頃はゴロゴロ転がったりでんぐり返ったり、
    頭の位置と身体の位置を変えて、前庭系の平衡感覚を鍛えていたのですが、
    大人になるにつれてそういう機会を失い、
    結果的に平衡感覚機能が低下していくと考えられます。
    そこで、
    今回のオリジナル体操に前庭系の刺激も取り入れたい、
    と考えています。
    その代表的な動作がターンではないかと思います。
    しかし、体操を行う際にあまりにも刺激が強いと転倒の恐れが出てくるし、
    それゆえ各人がやりやすいように(より安全に)アレンジしてしまう可能性もあります。
    ターンというものを身体や頭の位置を変える動作と解釈すれば、
    ステップとの融合や、振り返り動作との組み合わせもありうるかな、と。
    振り返り動作は、
    首や胸郭(上部体幹、胸椎)、股関節の可動域にも依存し、
    ステップとも関係してきます。
    ターンを、姿勢制御としての動作として捉え直し、
    体操にうまく取り入れられれば、と考えています。
    次回は、
    具体的な動きの組み合わせなどについて検討します。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 084(184):ステップを運動制御的に解釈してみる
    A talk on exercise 084(184).mp3
    ※コロナの影響で、リモート録音となっており、
    音声の質が悪いことをお知らせするとともに、お詫び申し上げます。
    今回は、
    ステップについて運動制御的に見直してみる回です。
    運動学習的にどう学べるか?を考えてきましたが、
    スピンオフ企画として始めた当初にたち戻り、
    正確な位置に足を置くというステップ動作の意味を考えます。
    後半は、
    体操の中に正確に足を踏む運動を組み込もうとするには
    どういうステップ動作が良いかについて検討しています。
    結果的に、
    ・様々なステップの動きがあること
    =色々な運動要素が入る
    ・その場で誰でも簡単にできること
    ・正確に行うことを要求されること
    =繰り返しや反対方向の動きをと入り入れることで、
     バランス感覚や運動制御的・運動学習的な要素も入っている
    などからボックスステップを体操の中に取り入れようということになりました。
    次回はいよいよターン動作についてです。
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 083(183):【振り返り】ボックス・ステップ練習
    A talk on exercise 083(183).mp3
    今回は、
    一通り行ったボックス・ステップ練習を振り返ってみてのコメントです。
    最終的には比較的単純と思われるボックス・ステップでも、
    明確なイメージとそれを正確に再現する練習が必要だということが
    (ある意味当たり前ではありますが)確認されたということです。
    日常生活の中で、単純な動作を正確に再現するということを、
    今回のオリジナル体操に組み込むことを改めて確認できました。
    kizu氏には引き続き、正確なステップを置く印を作って、
    その上で練習をするという課題を提供しましたが、
    果たして可能か否か・・・
    引き続きお楽しみください!
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 082(182):【検証3】お手本をもとに実際に練習してボックス・ステップが上手くなったか?
    A talk on exercise 082(182).mp3
    ボックス・ステップ習得シリーズの第3弾です。
    今回は、
    お手本ビデオを観てそれをイメージしながら実際に練習したら、
    ボックス・ステップは果たしてより上手くなったか?です。
    正確な正方形を踏むステップは、
    必ずしも上手くできていないところもあって、
    特に最初からあったクセというか欠点である、
    最初のステップが一直線上にならずにクロスしてしまい、
    次の本番のクロスステップがとてもやりづらそう、
    という点に関して、必ずしも修正されていませんでした。
    動きのテンポの持続性は、
    イメージトレーニング、お手本ビデオ鑑賞の段階から
    改善されていたのですが、
    今回もその経過から、ある程度の速さのステップを
    同じテンポで持続することはできていました。
    お手本ビデオがヒップ・ホップ関連のものが多く、
    本人もその気で行ってもらい、
    様々なアレンジされたボックス・ステップも踏んでもらいました。
    本人のやった感とは裏腹に、
    元のお手本ビデオがどうしても見たくなるような
    不思議な踊り?になっているところが面白かったです。
    実はこの企画の趣旨は、
    運動学習と運動制御を背景として、
    ある決められた身体の動きを正確に再現できるためには、
    どのような練習をしたら良いか?です。
    練習といっても普段の生活をしている中で、
    あまり集中した時間と労力を費やすことができなかった(言い訳か!)
    ということもあり、テンポの改善が一番認められた効果でした。
    次回総括してみようと思います。
    引き続きお楽しみに。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 081(181):【検証2】お手本ビデオを観るだけでボックス・ステップは上手くなれるか?
    A talk on exercise 081(181).mp3
    今回は、
    ボックス・ステップを習得する方法を検証するシリーズ第2弾です。
    多くのボックス・ステップの中からいくつかのお手本ビデオをただ観るだけ
    (実際身体を使っての練習は一切しない)かつ、解説も聞かない、
    純粋に動画を観るだけの練習をしてもらいました。
    色々なビデオを見たおかげ?なのか、最初に踏んだステップの格好よりも
    ちょっと洗練された雰囲気を醸し出しています。
    余計な情報といえばそうかもしれませんが、
    ステップ(前回からイメージト・レーニングしてきたせいもあるでしょうが)が
    非常にスムーズかつ早くできるようになってきています。
    さらに付け加えれば、
    習得する意欲なりモチベーション・集中力が必要と実感したようです。
    さて次回は、
    これまでのイメージやお手本を元に、
    実際に身体を動かして練習をしてもらう予定です。
    引き続きお楽しみに!
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 080(180):【検証】イメージ・トレーニングのみで果たしてボックス・ステップは上手くなったか?
    A talk on exercise 080(180).mp3
    ボックス(正方形)を順繰りに踏む、ボックス・ステップ。
    これを頭の中でイメージするだけで果たして上手くなれるのか?
    これを検証するが今回の内容です。
    なかなか最初のステップがクロス気味になってしまうkizu氏。
    なんと、イメージの中でも何回もここで失敗をしてしまうという、
    失敗のイメージトレーニングになりやすいということがわかりました。
    言い換えれば、頭の中のイメージが変えられない、
    ということが判明したわけです。
    そこで彼は、最終的に正方形を平行四辺形に変形させて、
    タンデムよりも手前にステップする方法をイメージして、
    イメージトレーニングの齟齬を解消してみたと。
    クロスになりやすいのを修正するのに、
    あえて足の位置をやりやすく変えてみたところ、
    頭の中でのイメージもスムーズに進んだということです。
    そこで、実際にボックス・ステップを踏んでもらいました。
    ステップの位置は必ずしもタンデム(一直線上に足を置いた状態)にはなっていないものの、
    ステップのテンポが軽快かつ一定に保つことが可能になっていました。
    今回足りなかったのは、
    正方形上を正確に踏むという情報のみで、イメージしてもらったことかもしれません。
    そこで次回は、
    お手本となるボックス・ステップをただ動画鑑賞してもらうことをやってもらいます。
    実際の練習はせずに、指導内容も聞かずただ動きを鑑賞するだけで、
    果たしてそれがイメージの元になって上手くなれるか?を検証してみようと思います。
    (もちろん次回は、イメージト・レーニングもしません)
    次回もお楽しみに!
    この内容は
    YouTube番組 身体自由-カラダフリーチャンネルでも並行してお届けしていますので、
    そちらの方もご覧に会ってください。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 079:スピンオフ企画〜ボックスステップを習得しよう!;まずはイメージトレーニングから
    A talk on exercise 079(179).mp3
    今回は、
    オリジナル体操の作り方のスピン・オフ企画として、
    ボックス・ステップの習得方法を実行して実際に習得できたかどうかを確認する企画を立てました。
    kizu氏のボックス・ステップがあまりにも規定外の下手さだったので、
    なんとか改善するために、運動学習の過程を辿りながら検証してみようと思います。
    まずは
    1週間(1日10分程度で可)頭の中のイメージだけで、
    ボックス・ステップを再現してみます=イメージ・トレーニング。
    この間、決して実際に身体を動かしての練習はしません。
    そのあとビデオを撮ってトレーニング前とどう違うか検証します。
    その次に、
    ボックス・ステップを上手く行っているビデオを1週間見てもらいます。
    この間も実際の動きは行いません。
    それで、どのくらいイメージ通り動けているかを再びビデオで検証します。
    最後に、
    実際に身体を動かしての修正練習を行います。
    この時点でいわゆるフィードバック・トレーニングの完成です。
    ここでもビデオでどのくらい上手くステップを踏めているかを確認します。
    以上、3回に分けてボックスステップの習得を目指します。
    運動学習の知見なども紹介しながら、
    身体の動き・運動を覚えるための方法を検証していこうと思います。
    どうも動きが覚えられない、運動は苦手だと感じているあなたには
    参考になる企画だと覆いますので、
    ぜひ お聞き/ご覧 になってください。
    ※YouTub版 身体自由-カラダフリーチャンネル by asakizu の方もご覧になってください。
    身体自由 カラダ フリーチャンネル SP23〜ボックス・ステップを習得しよう1;まずはイメージトレーニングから
    https://www.youtube.com/watch?v=5oL6QYT79a0
    12 min
  • トーク・オン・エクササイズ 078(178):オリジナル体操の作り方8〜ステップ練習は運動学習そのもの?!
    A talk on exercise 078(178.mp3
    ターンの話をする予定でしたが引き続きステップ論議が続きます。
    オリジナル体操に取り入れるステップ運動。
    特にボックスステップに見て取れたように、
    思った以上にうまくステップを再現できていないことから、
    ステップ運動はバランス能力の強化だけではなく、
    規定された運動を再現する運動学習的な練習にもなっているのではないか?
    といったところから議論が始まります。
    そこで、今後スピンオフ企画として、
    ボックス・ステップをどうしたらうまくなれるか?
    を考えていきたいと思います。
    具体的な練習を提示していき、
    果たしてkizu氏がボックス・ステップをうまくできるようになるか?
    その経過を報告していきます。
    (ステップ)運動を習熟したいと思っている方には
    参考になる企画かと思いますので、
    ご期待ください。
    ※この番組は、
    YouTube番組「身体自由-カラダフリーチャンネル」
    とリンクしてお届けしています。
    具体的な動画も見ることができるので、
    そちらの方もご覧になってください。
    12 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。