A talk on exercise 060(160).mp3
ゆっくりと動く、素早く動く、どちらが運動能力的に優れているのか?
実はこの課題設定が間違っていて、
どちらも意図的に安定させて行うことは難しい動きです。
要は、意図して自分の身体をゆっくりとないし素早く動かせること、
すなわち、
運動の自由度=身体を自由に意図するままにあるいは環境・状況に合わせて動かせること、
が大事だということです。
後半は、
数多あるご当地体操などの評価基準として、
どんな要素を考えていけばよいかなどを提案しています。
“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
長く走れるだけではなく、ある程度のタイムで走りきるためには、
速筋(白筋)を刺激する練習・トレーニングも必要だろうという話です。
スクワットやスプリント走などを含めた高強度トレーニングの必要性を述べています。
参考図書:「最高の走り方」弘山勉・著〜小学館,2019年.
<間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com