トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 057(157):椅子からの立ち上がり動作をもう一度考えてみる+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 057(157).mp3
    3年ほど前から始めたこの番組、最初の100回までは「トーキング・エクササイズ」と名乗っていました。
    現在YouTube番組「身体自由-カラダフリーチャンネル」で昔の「トーキング・エクササイズ」のアップデート版を配信しています。
    そこでは現在、“椅子からの立ち上がり動作”についての議論をしています。
    今回は、椅子からの立ち上がり動作を身につけるあるいは安全に遂行し続けるための
    理学療法的な戦略について、3年前より深掘りした議論を試みています。
    具体的には、
    ・安全な方法の獲得(手の支持を補うなど)を保証しておく
    ・ゆっくりとしたスクワットポジション保持のトレーニング
    ・足裏感覚のフィードバックを意識した動作練習
    ・離臀(椅子の座面からお尻が離れる動き)の瞬間にタイミングよく脚の力を発揮する練習
    などです。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    “リングフィット・アドベンチャー”の話がどうマラソンと関係しているのか?
    についてです。
    ゲームの中で走る場面が出てきます。それは、当然ながらその場での走りになるのですが、
    それがうまい具合にフォアフット着地になっていて、
    その練習にもつながるのではないか、といった話です。
    身体運動の体系化との関連についても言及します。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 056(156:体操は幕の内弁当か?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 055(155).mp3
    今回は、前回後半の続きとして
    “みんなの体操”について話しながら、
    様々な動き・運動を含むいわばパッケージングされた「体操」全体について
    その意義と効用、課題などについて話しています。
    各地域では、ご当地健康体操が作られていますが、
    これらの体操などの運動を多角的・多層的に分析していきたいと思っています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!コーナーは、
    自宅でできるフィットネスとして、
    任天堂の“リング・フィット・アドベンチャー”を紹介しています。
    ※あくまで勝手に紹介しているだけで、
    任天堂さまからは一切金銭等々の便宜を受けておりません、念のため※
    ゲーミフィケーションとエクササイズ・フィットネスとは案外相性がいいかもしれませんし、
    習慣づけには必要な要素の一つだと思います。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 055(155):ラジオ体操総括編+みんなの体操とは?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 055(155).mp3
    ラジオ体操シリーズを続けてきましたが前半にその総括を、
    後半は“みんなの体操”について言及します。
    今回の“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!コーナーでは、
    春を迎えて外で走る機会も増えてきた北海道。
    新型コロナウイルス禍でジムなどにはまだ通えない状況で、
    外で一人で走ることがようやく可能となった今。
    走るトレーニングを始めたkizu氏。
    走り方を再考しながら、その感想を述べています。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 054(154):ラジオ体操第2を分析する
    A talk on exercise 054(154).mp3
    今回は、
    ラジオ体操を分析するシリーズ第2弾。
    ラジオ体操第2について、先週同様に分解・解体・解析します。
    ラジオ体操第1に比べるとやや難しい動きが含まれるラジオ体操第2。
    第1が子供向けを対象として想定したのとは異なり、
    第2は大人の主に労働者向けに考えられたということです。
    その分、第1とほとんど同じ要素を含んでいるものの、
    リズム協調が少し難しかったり、複合運動がより複雑になったりしています。
    第1に比べると覚えている方がやや少ないのかな?と感じる第2ですが、
    第1とセットで行うとより全身運動と協調性に効用があるかもしれません。
    ラジオ体操はスタティックストレッチや、筋力増強を考えると
    その目的を果たすには不足しているかもしれませんが、
    それらの運動の準備や毎日の運動習慣づけにはもってこいの体操だと思います。
    自分の身体をイメージ通り動かす効用もあるのではないでしょうか。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 053(153):ラジオ体操第1を分析する
    A talk on exercise 053(153).mp3
    今回は、
    ラジオ体操を分析するシリーズ第1弾です。
    ラジオ体操第1をその運動の効用・目的から課題まで
    コメントを加えて、分解・解体してわかりやすく説明してみよう、という企画です。
    YouTubeで動画も配信していますのでそちらもご覧になってください↓
    https://www.youtube.com/watch?v=V98dP5fEntU
    全身の大きな動き、柔軟性から筋収縮、ダイナミックな筋ストレッチ、瞬発性、
    音楽・リズムとの協調運動、など様々な要素が込められているラジオ体操をもう一度見直してみましょう。
    次回は同様に、ラジオ体操第2を分析していきます。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    12 min
  • トーク・オン・エクササイズ 052(152):手足を自由に動かすための体幹部分の安定性+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 052(152).mp3
    洋画
    手先や足を器用に動かすには力の加減を調節する必要があります。
    そのためには、身体の中心に近い部分=体幹や肩甲帯、骨盤帯などが安定していなければなりません。
    子どもは手を器用に動かす前段階として、自分の身体を安定させようとします。
    それで初めて末端の部分を自由に動かすことができます。
    それは大人でも同じです。
    いつの間にか体幹部分の安定性を確認しないまま生活をしていく中で、
    安定性を失っているかもしれません。
    大人の運動再学習(によって身体をいつまでも自由に動かすことができる)
    のためにも、もう一度子供が発達する過程を追っていく必要があるでしょう。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    先週に引き続きランニングようの厚底シューズのお話です。
    このシューズによってふくらはぎの筋肉の負担を一定量減らし、
    かつ運動効率も一定率高める効果があるという報告を紹介しています。
    ※今週、先週と話の内容の一部は、
    北海道新聞朝刊2020年4月8日水曜討論の「マラソン厚底シューズ」
    の記事を参考にしています。※
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 051(151):力の加減を意識してみよう!+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 051(151).mp3
    子供の運動発達から学ぶ大人の運動学習について。
    今回は、力の加減をどう知るか?です。
    子供は発達の過程で、どれだけ自分の力が発揮できるのか、
    どれだけ自分の力を調整できるのか、
    などを様々な身体を動かす体験を外界の環境との関わりから学んでいきます。
    翻って、大人の場合はどうでしょうか?
    知らず識らずあるいは意識的に省力の生活を送っているのではないでしょうか?
    もう一度今の自分がどれだけの力を発揮できるのか?
    力をうまく調整できているのか?
    などを確認する必要があるのではないかと思っています。
    そんなトークを行なっています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    つま先接地・着地=フォアフット・ランディング
    をより効率よく安全に行うために開発された
    ランニング用の厚底シューズ。
    その歴史について説明してもらいます。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 050(150):重力の影響と運動学習+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 050.mp3
    私たちが一番影響を受けながら反面日常の中であまり意識していない環境として、
    重力が挙げられます。
    特に起き上がったり、立ち上がったり、立った姿勢において、
    影響する重力。
    歳を重ねるに従いこれらの動作や姿勢が重力に抗い難くなってきます。
    そうなる前から日々重力の影響を意識することが必要かもしれません。
    そのためには、視覚や聴覚、触覚・深部知覚などの感覚からの情報を
    インプットしてイメージを形作りそれをアウトプットしてまたフィードバックしていく、
    この過程が必要です。
    これらの過程を経て得られる運動感覚が運動学習といわれるもので、
    子どもの頃の運動発達に当たることになります。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーは、
    最近流行りの厚底のランニング・シューズのことを説明しています。
    意外と誤解されていると思われるこの靴。
    決してかかとから着いて歩くためのものではなく、
    前足部から着地した後に厚底が地面に接し、その反発力で前に進みつつ
    地面からの衝撃を吸収する役割を担っています。
    厚底シューズの話はまた次回にも続きます。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 049(149):ボディ・イメージの重要性+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 049.mp3
    今回は、
    子どもの発達の中で重要と考えられる“ボディ・イメージ”についてです。
    これは大人の身体にとっても、大事な要素と考えられます。
    大人はこの培ってきた(と思われる)ボディ・イメージ=身体感覚と、
    実際の身体運動や身体の特性(太った、姿勢が変わった、身体が硬くなったなど)
    とのギャップがあるかもしれません。
    この現実と身につけた感覚のギャップを常にチェックしながら、
    修正を加えたり改善したりしていくことが、
    大人にとって高い身体運動能力や身体活動を維持する必要なことではないかと思っています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    フォアフット・ランディング(つま先着地)は裸足になってすぐにできるものではない、
    と同時に実際にはランニング・シューズを履いて走ります。
    どうしたらこのフォアフット・ランディング/ランニングを身につけられるのか?
    その場ジャンプや階段昇降、裸足や足袋などで走る、などありますが
    今は足袋に似たシューズの開発もされています。
    脚を痛めずに効率の良い走りを獲得するためには、
    フォアフット・ランディングを身につけることも大事ではないかと思います。
    これからもこの話は続いていきます。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 048(148):運動発達の中で得られるもの・日々の生活で失うものとは?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 048(148).mp3
    子どもの運動発達の中で得られた身体を自由に動かしていくこと、
    またそれを獲得するための様々な試み。
    一方で、
    大人になるに従い社会生活の中で身体の動きや活動がワンパターン化していく、
    これまで何度も述べてきた運動の「定型化」があります。
    つまり、大人になると失うものがあるのではないかと考えられます。
    少なくとも試みが、試みる機会が失われていく、
    それが身体運動の衰えを加速するのではないかと想像されます。
    少しでも、自分からこれを防ぐために何が必要か?
    今後とも考えていこうと思っています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    普段から靴を履く習慣を持つ人が裸足になるとそれだけで、
    いきなりつま先着地の走りをするわけでは必ずしもない、
    という別の文献の結果を説明しています。
    これは、興味ふかいことを示唆しているかも知れません。
    それについては次回以降に話されていきます。
    参考文献:
    1.Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners.
    by Daniel E. Lieberman et.al. from nature Vol.463 January 2010, p.531-536
    2.「バイオメカニクス的観点からみたベアフット・ランニング」by 岡本敦・金尾洋治,
    東海学園大学教育研究紀要第1号 2015,p13-22.
    ※ベアフット=裸足
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    19 min

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