トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 037(137):新春放談2〜マラソン編
    A talk on exercise 037(137).mp3
    今回新春放談第2弾では、スポーツの中でもマラソンあるいはランニングについて話しています。
    現在、Polarizedトレーニングという考え方が全身の持久力アップに有効ではないか?と注目されているようで、
    それを実践しながらフルマラソンを走り切るトライに向けて頑張るぞ〜う!宣言をしています。
    今後も、“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う!”のコーナーもお楽しみにしてください。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 036(136):新春放談1〜エンタメ・スポーツ編
    A talk on exercise 036(136).mp3
    新年最初のトークは新春放談その1です。
    エンタメや特にスポーツに関して、2019年を振り返るトークになっています。
    嵐からマイケル・ジャクソン、女子サッカーW杯、
    そして何と言ってもラグビーW杯日本大会について、話をしています。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 035(135):引き来続き投げる動作について+“kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 035(135).mp3
    引き続き、ものを投げる動作について、
    運動の発達で最初に覚える肘と手首の使い方、これはさらに遠くや速くものを投げる時に必要な
    肩の動きや体幹・下肢の安定性が加わっても変わらないポイントではないかと考えられます。
    運動の発達自体がまさにこの動作の変遷をなぞっているのではないでしょうか?
    だからプロ野球選手の練習でも、最初に近いところでボールを投げあい、徐々に遠くへ伸ばしていく
    あの練習こそ運動発達通りの、動きの複雑さへの段階的習得の好例ではないかと思います。
    “kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    今回は、水分補給のみならず、ナトリウムイオン補給の重要性についてです。
    いたずらに水分だけを補給しても、汗として水分+ナトリウムイオンも体内から放出されていってしまいます。
    また水だけをたくさん飲むと、結果として血中のナトリウムイオン濃度も低下していきます。
    そうなると低ナトリウム血症としてけいれんや意識障害を起こす危険性があります。
    古間差損を走りきるためには、
    水分の補給だけではなく、そのタイミングや量、さらにナトリウム補給も考慮に入れておく必要があるでしょう、
    というお話です。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 034(134):上手に投げるためには?+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 034(134).mp3
    上手く投げるためにはどうしたらいいのか?
    そもそも上手く投げるとはどういうことなのか?
    などについて話は続いています。
    ヒトはどうやってものを投げる動作を学んでいくのか=運動発達的な考え
    を大人になっても利用していくことが、上手く投げることへのヒントになっているのではないでしょうか。
    “kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    では、30km付近で起きるマラソン完走への壁について、
    走り切るためには、糖分→グリコーゲンの補給が大事。
    それは実は脳で使う糖分不足=脳の疲労=走り切ろうとする気力低下にも関係している、
    というお話です。
    ※グリコーゲンは筋肉と肝臓に保管されます
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 033(133):可動性と固定性(安定性)の視点;ボールなどを投げる動作+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 033(133).mp3
    人の身体運動を可動性と固定性の観点から見るシリーズ。
    今回はボールなどの物を投げる動作について考えてみます。
    これはちょうど人の運動発達の視点を加えて見てみると、とても興味深くなります。
    近い距離を小さく投げる動作は、手や肘などだけを使って投げることができます。
    子供は初めは手首や肘だけで投げます。
    だんだん成長するにつれて型を使ったり体全体を使えるようになってきます。
    その際には、
    手首を使うだけだと肘を固定し、肘を使えば肩を固定する。
    肩を大きく動かすならば体幹や下半身の固定が必要になってきます。
    これらがうまく使えるようになると、投げ方が安定し、
    そのパフォーマンスもより高くなると思います。
    ですから、いたずらに大きな動作で投げる前に短い距離の小さな運動を、
    できるだけ正確に再現できるような練習が必要なのではないかと考えられます。
    可動性と固定性を確実にして正確な運動を導く考え方は重要だと思います。
    そんなお話をしています。
    kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!のコーナーでは、
    フルマラソンで一番きついとされる30km付近で身体の中でどんなことが起こっているのか?
    なぜその距離がフルを走りきるのに重要で、レースであれば勝負の分かれ目になるのか?
    その辺を生理学的・生化学的にわかりやすく話してもらっています。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 032(132):可動性、固定性(安定性)とエクササイズ+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 032(132).mp3
    世に数多あるエクササイズ、トレーニング、
    それを可動性と固定性という観点から見直してみようという提言です。
    人の動きをわかりやすくとらえる視点として、この可動性と固定性という考え方はとても重要だというお話です。
    kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、
    以前お話しした、脂肪も大事なエネルギー源であるという話に補足をしています。
    脂肪をエネルギー源にするには十分な酸素を供給しなければなりません。
    そして、この脂肪を使い切ってしまうということは特に一般人にとっては現実的にあり得ないということです。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 031(131):可動性、固定性と滑らかな動き+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 031(131).mp3
    身体の可動性と固定性両者が伴って様々な身体の動きが可能になります。
    ひいては滑らかな動きにも繋がってきます。
    まずは可動性そして、動きによっては固定性(安定性)を伴って、日常生活を含む色々な動き;
    滑らかさと同時に、素早い動き;などもできることになります。
    izuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、
    以下の二つの疑問に答えています。
    ・乳酸は溜まったとしてそのままたまり続けるのか?再利用できないのか?
    →とかく疲労物質として悪玉扱いされる乳酸は、酸素供給下では再びエネルギー源に還元されます。
    また、
    ・スロージョギングを繰り返すだけで、本当に早く長く走れるようになるの?
    →スローの程度によります。ただダラダラ走るのではなく、ある程度のスピード=乳酸が産生されるかされないか(乳酸閾値)のレベル
    =汗が出て少し息が切れるが表情が変わらない気持ちの良いペース=ニコニコペースであれば、
    乳酸閾値が上がっていき、酸素供給能力がアップする可能性が高まります。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 030(130):可動性と固定性;mobility and stability+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 030(130).mp3
    胸椎の可動性をmobilityと言い換えると、そこの動きが意外と見逃されてきたのでは?
    という問題提起から始まったこの対談ですが、
    一方で胸椎を含む脊柱(背骨)の安定性もその役割としては重要です。
    これが固定性(安定性)=stabilityです。
    この可動性と固定性の両方の役割が人の身体運動には必須だというお話です。
    kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、
    乳酸に絡むお話の続きです。
    乳酸がどうして問題かというと、水素イオン濃度が増えて周りを酸性に傾けること、
    これを解消するのが酸素の役割です。
    酸素をいかに取り込めるか、その能力こそがランニングなどの持久性運動能力を反映しています。
    スロージョギンがその能力アップを促すというお話です。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
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    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 029(129):簡単な運動を見直そう8〜振り返り動作・身体のねじり⑵+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 029(129).mp3
    振り返り・振り向き動作が日樹生活のどのような場面で生かされるか・試されるか?などについて
    話は続きます。
    そしてそれが当初始まったテーマである“滑らかな動き”とどう関係するのか?
    なども話されます。
    kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!のコーナーでは、
    エネルギー源であるATPと乳酸の産生、酸素の関係などについて詳しく説明されます。
    “乳酸ってそんなに悪者ではない”という話。
    ちょっと面倒くさい話ですがとてもためになると思います!
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 028(128):簡単な運動を見直そう7〜振り返り動作・身体のねじり+kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 028(128).mp3
    胸椎の回旋とは簡単な動きに置き換えれば、振り返る動作です。
    振り返る動作のとき首が回らなくて辛いという方はもしかしたら、
    その下の胸椎の回旋範囲が少なくなっている可能性があります。
    その動きの範囲を自分で確かめるあるいは自分でストレッチする方法について話しています。
    座って上半身を振り返る動作・仰向けで骨盤以下の下半身をねじる動き、の二つです。
    kizuのフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、
    走るためのエネルギー産生機構についての話の続きです。
    エネルギー産生にはATPという物質が必要で、そのためには酸素供給が重要ということになります。
    ちょっと専門的な難しそうな話になっていますが、なぜ酸素が必要か?という素朴な疑問の
    科学的な回答になると思いますので、よーくお聴きいただければ幸いです。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
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    17 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。