トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 047(147):子どもにあって大人にないものとは?+“kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う!
    A talk on exercise 047(147).mp3
    子どもの運動発達を考える上で、
    子どもの特徴とは何か?
    子どもにあって大人にないものとは何か?
    (逆に、大人にあって子どもにないものとは何か?)
    などを身体運動の観点からもう一度考えてみようという内容です。
    “kizu”のフルマラソンを走りきるぞ〜う!では、
    下に示す文献から引き続きその結果の要約を紹介しています。
    フォアフット・ランディング=つま先側からの着地の方が踵からの着地よりも、
    脚への地面からの衝撃度(床反力)が少ないといった内容です。
    参考文献:Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners.
    by Daniel E. Lieberman et.al. from nature Vol.463 January 2010, p.531-536
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 046(146):特別編2 カラダフリーex.(エクササイズ)で宅トレを
    A talk on exercise 046(146).mp3
    今回は、特別編第2弾です。
    スポーツジムやヨガ教室、ダンス教室など普段通っていたところに行けない現状。
    カラダを動かす機会が減っていることを心配されているあなたへ。
    自宅でもできるカラダフリーex.(エクササイズ)をご紹介するという趣旨の対談番組となっています。
    どういう運動なのかは、すでに配信されているYouTube番組
    「身体自由-カラダフリーチャンネル」のスペシャル版2をご覧になってください。
    ↓
    https://youtu.be/HhuPjlXtDSQ
    お時間があれば是非お試しください。
    もしお気に召したならば、
    YouTube版の方もチャンネル登録をお願いいたします。
    新型コロナウイルスによる行動自粛が開けるまでに、
    しっかりカラダの動きを維持・改善しておければと思います。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 045(145):特別編 今こそあなたの身体を見つめ直す機会〜新型コロナウィルスに関して
    A talk on exercise 045(145).mp3
    今回は特別編をお送りします。
    ※当初配信した音声が異なっておりました。
    訂正してお詫び申し上げます。
    新型コロナウィルスの感染の拡がりに多くの方が不安を持っています。
    北海道では、知事から緊急事態宣言が発せられ、
    首相からは全国の小中高および特別支援学校の休校要請がなされました。
    そのような事態に直面する中で、
    今こそ自分の身体(の動き)や健康、生活などを見直す機会と捉えたいと思っています。
    根拠のない不安を持つのではなく、
    しっかりと個人で感染対策を取り、
    家の中でも身体を動かしケアやコンディショニングをすることは可能です。
    むしろ今こそそのチャンスでもあります。
    どうか不安にかられることなく、
    正しい楽観性を持ってあなたの生活や働き方、健康管理などを考え直し、
    それらに加え(関連して)身体を自由に動かすためにどうしたら良いかを
    見直す機会にしていただければいいなと思っています。
    中国で家の中あるいは建物の中で、エクササイズ:ランニング60km以上 を1日で行った例
    ↓
    https://www.hongkongfp.com/2020/02/16/man-runs-marathon-apartment-china-fights-coronavirus-exercise/
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 044(144):運動発達、日常生活環境と運動の機会+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 044(144).mp3
    子どもの運動発達で最初に遭遇する物理的刺激には重力以外にも
    様々な環境因子が存在します。
    この環境と身体(運動)との関連性はアフォーダンスという考え方で説明されることがあります。
    簡単に言うと、
    環境が人の動きなどを決めていく要因となるということです。
    (例;座れそうな平らな面があればそこにヒトは座る、座ることを促される、など)
    ヒトは発達の段階で、
    環境からの刺激を受け取って(インプット)、
    環境との関係性を確認しながら身体の動きを決めていく(アウトプット)、
    そのことで脳も発達していきます。
    重力に打ち勝つだけではなく、さらにヒトは
    巧みな動きや素早い動きなども身につけていきます。
    では、
    日常生活の中でこれらの環境因子を利用しながら子供の時に獲得したであろう
    身体の動きや姿勢補助などを保つために、どうやって運動機会を設けたらいいでしょうか?
    この疑問には正解はありませんが、今後とも探っていくべきテーマとなります。
    今回はラジオ体操の有用性についても語られています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    前回に引き続きフォアフット・ランニングの物理的な有利さを研究報告をより詳しく報告しています。
    参考文献:Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners.
    by Daniel E. Lieberman et.al. from nature Vol.463 January 2010, p.531-536
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    0 min
  • トーク・オン・エクササイズ 043(143):発達と加齢+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞう〜!
    A talk on exercise 043.mp3
    子どもの運動発達で最初に遭遇する物理的刺激の一つに
    重力があります。
    最終的に二足直立歩行を獲得するべく、
    地面から重力の打ち勝って身体をいかに起こしていくか、です。
    その間床面状での転がりやハイハイなどを獲得します。
    しかし、加齢とともに生活での運動・活動が定型化していくことによって、
    子どもの時に獲得したはずの動きの一部が欠落あるいは退化していくと思われます。
    ということは、なるべく子どもの頃獲得した運動機能を維持・保持していくことが、
    加齢に伴う衰えを防ぐことにつながるのではないか、といったことを話しています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    フォアフット・ランニングの物理的な有利さを研究報告を引用しながら
    説明していきます。
    参考文献:Foot strike patterns and collision forces in habitually barefoot versus shod runners.
    by Daniel E. Lieberman et.al. from nature Vol.463 January 2010, p.531-536
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    18 min
  • トーク・オン・エクササイズ 042(142):YouTube開始に向けて+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 042(142).mp3
    近日中にYouTubeでの配信を考えています。
    動画作成に向ける前に、今までのPodcast配信による音声資産を再利用しながら、
    過去の番組を振り返った新たなコメントを時に付け加えて、アップしていこうと考えています。
    週に2、3回の頻度での2月後半からの配信予定です。
    ご期待ください!
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!では、
    フォアフット・ランニングにおけるメカニズムに、
    アキレス腱(足のアーチにも当てはまります)のストレッチ・ショートニング・サイクル
    という仕組みがあることを説明しています。
    ちょうどゴムが伸ばされたときに元に戻ろうと縮む作用を言います。
    これによって、筋肉の収縮力以外の力を利用できることになります。
    フォアフット・ランニングがエネルギーロスの少ない効率のいい走りと言われる
    一つの根拠となっています。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    0 min
  • トーク・オン・エクササイズ 041(141):
    A talk on exercise 041(141).mp3
    引き続き、
    子どもの運動発達から大人のエクササイズやリハビリ的な運動に応用できることとは何か?
    について話しています。
    五十肩に代表される変性的な疾患も、
    全てが加齢によるものというわけではなく、加齢とともに生活の中での身体運動(活動)の制限
    あるいは定型化(限られた範囲での同じ動きが継続されること)が関与しているのではないか?
    そうであれば、
    子供の時には何の意識的努力なしに、環境に働きかけながら行なっていた身体運動を、
    もう一度見直して(再)トライしていくことが、日々の動きの定型化を防ぐ一つの解決にならないだろうか?
    といった提案をこれからのトークでも繰り広げていくつもりです。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、
    いよいよフォアフット・ランニングの詳しい説明です。
    足の前側部分(つま先を含む)から地面に接する走り方は、
    もちろんそのままつま先だけで踵をつけずに走るわけではなく、
    つま先が接地した直後に踵を含む足全体が地面に接します。
    これがフォアフット・ランニングです。
    足が地面に接触する(着地する)フェイズ(相)では、
    足の構造である横と縦のアーチ(縦のアーチはいわゆる土踏まず部分を指します)による
    反発作用=地面からの反作用的力(床反力)が、前に進む力として働いています。
    これが効率の良い走りの一つの要素となっています。
    それ以外にもかかと設置より効率の良い理由はありますが、
    それは次回以降に順序立てて話していくことになります。
    お楽しみに!
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    0 min
  • トーク・オン・エクササイズ 040(140):子供の運動発達から身体運動を見直してみる3+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 040(140).mp3
    子どもが運動体験から得る発達のなかに、
    特に運動感覚と総称できる様な様々な感覚情報とそれを身体によって記憶することがあるでしょう。
    それこそが、運動学習にとって重要ではないかという観点から話は続いています。
    そして、
    大人になって徐々に社会生活を送る中で子どもの頃体験していた、
    あるいは体験し損ねた運動(感覚)経験を再体験・学習する機会が少なくなっていると考えられます。
    そのことが、
    現時点での自分の運動の自由さ・自己コントロールなどがうまくいかない原因なのかもしれません。
    子ども運動教室などで子どもと一緒に基本的な運動を体験することが、大人のエクササイズのベースになりうると考えています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、
    今流行りつつある厚底シューズとフォアフット・ランニングの正しい関係を知ろうというテーマです。
    ただ単に厚底かつ船底様の形態が走りやすい訳ではなく、
    あくまでフォアフット・ランニングをより効率的に行うための靴であることを、
    意外と知らないかたが多いのではないか?
    という危惧から今後その点について議論していく予定です。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 039(139):子供の運動発達から身体運動を見直してみる2+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 039(139).mp3
    子どもと一緒にキャッチボールや他の遊びをすることで、
    大人の方が気づく自分の身体の動かし方などがあるだろうというお話です。
    これから(運動)発達していく子どもたちとともに運動をする効用がありそうな気がします。
    床を転がる、スキップをする、ギャロップをする、ちょっと高いところから飛び降りる・飛び乗るなど、
    意外と大人でもうまく(安定して)できないことなどがありそうです。
    ヒトが運動を学習する段階では、ある過程を経て学んでいくと思われます。
    その際に子どもの運動発達段階を再学習する意義があるだろうという論点で話をしています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、
    今までの復習というか確認をしてみます。
    スロージョギングの効用とPolarized trainingでの低強度運動がそれに当たるのか否か?
    確認作業を行なっています。
    ※参考図書「ランニングする前に読む本」
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 038(138):子供の運動発達から身体運動を見直してみる+“kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!
    A talk on exercise 038(138).mp3
    今回は、
    大人の身体の運動やエクササイズ/トレーニング能力を
    子供の頃から培ってきたあるいは体験し損ねた運動発達経験から
    もう一度見直してみる、そのことの大事さをボールを蹴るという動作を例に挙げて述べています。
    “kizu”のフルマラソンを走り切るぞ〜う!のコーナーでは、
    魔の30kmを乗り切るためには、に関して
    ナトリウムイオンの補給が水分同様ないしはそれ以上に大切になってきます。
    低ナトリウム血症を防ぐためにはどうしたらいいか、どんなことに注意したら良いか、
    について、ということを話しています。
    ・ただひたすら水のみを補給すればいいとは限りません。
    ・ナトリウム分の補給と同時に、水分補給以外の熱中症対策
    〜日差しを防いだり水を頭からかぶったりなど〜をきちんとしましょう。
    などです。
    <間奏曲:“いけす”;アルバム「ラブ・イズ・ショート」から> byおとぼけビ〜バ〜
    公式ホームページ:https://otobokebeaver-kyoto.jimdo.com
    18 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。