トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 107(207):オリジナル体操の構造をもう一度考える+“kizuの徒然草 in motion”
    A talk on exercise 107(207).mp3
    オリジナル体操は各要素についての検討はだいたい終了したので、
    全体の流れ(構造)をもう一度考えていこうという話です。
    文章を構成していくことになぞらえて体操の構成を考えてみます。
    “kizuの徒然草 in motion”は、
    スクワットの文献紹介をしています。
    今回は、足の幅とつま先の向き(股関節の回旋方向)の違いによる
    スクワットの運動学的検討をしています。
    結論からすると、
    足幅を広くして(ワイドに)つま先をやや外側に向け(股関節をやや外旋にする)て
    スクワットを行なった方が股関節をしっかりと使える方法ではないかというものでした。
    ガニ股スクワットの方が、
    膝に過度の負担をかけずに済むことも示唆されていました。
    <参考文献>
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6050697/
    20 min
  • トーク・オン・エクササイズ 106(206):実際に色々な方向に跳んでみた+“kizuの徒然草 in motion”
    A talk on exercise 106(206).mp3
    実際に色々な方向に跳ぶ動作をビデオで撮ってみました。
    特に横方向へ自分の思った距離を安定して跳ぶことが難しそうにみえました。
    また、
    ターンの中で少し言及していたジャンプターンで、
    空中動作の制御を図ることも取り入れたいなという話もしています。
    “kizuの徒然草 in motion”は、
    前回同様、
    足幅の違いによる下肢筋活動の違いについて別の文献を紹介しています。
    大臀筋というお尻の筋肉は、足幅を広げるに連れて活動が高まるという結果でした。
    <参考文献>
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19130646/
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 105(205):ジャンプ動作は筋力だけではない+“kizuの徒然草 in motion”
    A talk on exercise 105(205).mp3
    ジャンプには、
    筋力だけではなく、
    アキレス腱などの筋ー腱複合体の役割が重要だという話をしています。
    さらに、
    どの方向に跳ぶかや着地の安定性を決める二関節筋の働きや、
    空中での身体の位置感覚(前庭系や体性感覚)などの要素を考慮した
    体操メニューにする必要があるだろう、
    ということで色々な方向に飛ぶ運動を取り入れてみようか、
    という話に発展していきます。
    “kizuの徒然草 in motion”は、
    前回の続きです。
    足幅の違いによるスクワット動作に働く下肢筋活動の違いについてです。
    結論としては、あまり違いがなかった、ということでした
    (あくまで一つの文献上の話です)。
    測定された下肢筋に股関節の回旋に関与する筋肉が含まれていなかったので、
    その辺がもっと知りたいなということになりました。
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 104(204):ジャンプを体操に取り入れよう!+“kizuの徒然草 on motion”
    A talk on exercise 104(204).mp3
    オリジナル体操にジャンプ動作を取り入れようという話です。
    ジャンプといっても色々ありますが、
    ・思う方向に(真上なら真上など)跳ぶこと
    ・空中での姿勢保持
    ・着地動作の安定
    ・次の跳躍の準備 などの要素があるだろうということです。
    どういうジャンプ動作を取り入れたらいいか?
    今後検討していきます。
    今回の“kizuの徒然草 on motion”は、
    足幅の違いによるスクワット動作時の(下肢)金活動についての
    研究文献の紹介が主となります。
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 103(203):200回記念その4+“kisuの徒然草 in motion” part 4
    A talk on exercise 103(203).mp3
    オンライン上仮想空間的に生活を営むようになった時に、
    改めて身体性というものが問われるのではないか?
    という問題提起的な話が続きます。
    身体(運動)の自由度、自在化を獲得する過程を経た上で
    仮想的な空間での活動があるべきだろうという、
    バランスの問題ではないかと思います。
    “kisuの徒然草 in motion”では、
    スクワットの研究はいがなことにあまり行われていない
    という話から始まります。
    スクワットとう言葉にどういう動きを規定していくか?
    道具を使うか使わないか、
    なんのために行うのか?
    その辺の理解と了解、コンセンサスがないと、
    あまりに多くのバリエーションがあるために、
    なんのための・どういう意味のトレーニングなのかが
    見失われていく可能性もあるなと感じます。
    もっとスクワットについて深めていく必要性を感じながら、
    スクワットの話は今後も続きます。
    20 min
  • トーク・オン・エクササイズ 102(202):200回記念その3+“kizuの徒然草 in motion” part 3
    A talk on exercise 102(202.mp3
    仮想空間・現実での社会的な活動の拡張は
    多くのメリットが予想されると同時に、
    心の問題への対応がどうなるか?
    予想できない部分も残っているような気がします。
    拡張される自分の能力、特に身体的な達成感などはどうなるのか?
    その辺を議論しています。
    “kizuの徒然草 in motion”では、
    膝の屈曲角度ややり方の違いによるスクワット各種の紹介です。
    ※開始後9'12"〜9'27"に渡るコメント内容を訂正します
    <クウォーター・スクワット(膝30度から45度くらいの屈曲位)は、
    前十字靭帯などの術後最初に行う角度で脛骨の前方への偏位が少ない>
    と演者がコメントしていますが、
    【訂正点】→膝30度から45度くらいの屈曲位は脛骨の前方偏位が起きやすい角度
    とされています。
    ですから正確にいうと、前十字靭帯などの術後最初に行う
    スクワット的な荷重時での膝屈曲エクササイズのはこの角度より浅い角度
    (屈曲15度前後)からです。
    訂正してお詫び申し上げます。
    次回に続きます。
    14 min
  • トーク・オン・エクササイズ 101(201):200回記念その2+“kizuの徒然草 in motion” part 2
    A talk on exercise 101(201).mp3
    配信通算200回記念その2です。
    これからの(コロナ後の)世界はどうなるのか?
    身体性の観点から窺う話の続きです。
    身体感覚自体でさえ既に遠隔で共有できる技術は既に開発されています。
    この技術をどう利用するか?
    また生身の身体性とのバランスをどう図れるのか?
    話は続いていきます。
    “kizuの徒然草 in motion”もpart 2です。
    スクワットの基準ってなんだろう?
    足の幅や沈み込みの深さなどで規定もされています。
    この先沈み込みの深さによるスクワットの種類を紹介していきます。
    乞うご期待!
    10 min
  • トーク・オン・エクササイズ 100(200):200回記念その1+“kizuの徒然草 in motion” part1
    A talk on exercise 100(200).mp3
    前番組(名)トーキング・エクササイズから数えて
    通算200回目の記念番組です。
    今回はその1(その4まであります)をお送りします。
    コロナ禍によってオン・ラインでの活動が加速されてきた昨今。
    果たして身体運動分野にどのような影響を与え、
    また今後将来的にどのような世界が待っているのか?
    これから4回に分けてトークしていきます。
    “kizuの徒然草 in motion”の方は、
    スクワットについてもう一度深く考えてみよう!という企画です。
    これも4回に分けてお送りします。
    今回はpart 1となっています。
    次回以降もご期待ください。
    11 min
  • トーク・オン・エクササイズ 099(199):バランスを横串に体操を連携させていく+“徒然草 in motion”
    A talk on exercise 099(199).mp3
    オリジナル体操にバランスの要素を取り入れることを考えてきましたが、
    むしろあらゆる動きなどにバランスの要素は含まれているので、
    バランスという概念を横串として、
    可動域・可動性や筋力要素、ステップ動作やターン動作などをつなげていく構成を考えよう
    ということになりました。
    今後をご期待ください。
    “徒然草 in motion”では、
    スクワットについて胃甘までとは少し違った角度から
    深掘りしてみようという話です。
    スクワットの起源から話は始まります。
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 098(198):バランスとは?2+“カラダフリー・トーク”
    A talk on exercise 098(198).mp3
    バランスについて考える話の続きです。
    結論としてバランスとは、
    身体の動きと位置、もっと端的に言うと
    重心の動きと位置をいかに制御・コントロールできるかの能力、
    ということになるだろう、と考えました。
    バランスには色々な要素が含まれており、
    ある肢位を保つバランス、
    ある肢位を保ちながら各所を動かすことのできるバランス(半動的バランス能力)、
    動きながらも自分の身体を想定内に制御するバランス(動的バランス能力)、
    不安定な環境内で自分の体の位置を制御できる能力、
    などに分けられると思います。
    オリジナルな体操を作るにあたり、
    このバランス能力はすべての動きに含まれているだろう、
    という結論に至り、
    もう一度、可動域、筋力、バランスなどの要素に分解して
    体操の種目を決めるのではなく、
    バランスという一つの視点を持って
    もう一度体操種目の意味づけを考えていきたいと思っています。
    カラダフリー・トークは、
    身体の動きを分析する・考える視点から、
    様々な事象を理解できるなという感想です。
    世の中にある色々な事象には、
    身体の動きを制御する仕組みをヒントに理解できることが
    たくさんあると思っています。
    これからも、
    その様な事象を身体活動システムに還元して解釈していくと面白いなと思います。
    13 min

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二人の理学療法士が身体運動や様々なエクササイズについて、体験記を含めて気軽にトークするPodcast番組(「トーク・オン・エクササイズ」)を紹介する。