トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ) episodes

  • トーク・オン・エクササイズ 117(217):体操のBGMを作ってみた+“kizuの徒然草 in motion”;体幹トレーニングについて考える
    A talk on exercise 117(217).mp3
    オリジナル体操は、いよいよBGMの音楽を作成して、
    体操の流れをイメージする段階にきました。
    オリジナルのBGMはまず二曲作成して
    番組の中でもBGMとして流しています。
    曲を作っていく中で、体操種目の入れ替えや
    順番の組み替えなども発想として生まれてきました。
    もう少しバリエーションを増やして、
    何がベターか考えていきたいと思っています。
    ご期待ください。
    “kizuの徒然草 in motion”では、
    体幹トレーニングについてもう一度考えてみようという趣旨で
    次回以降繰り広げられていきます。
    今まで行ってきたトレーニングが果たしてどれだけ有効か?
    その人や目的に沿ったものなのか?
    考える余地が十分ありそうです。
    こちらもご期待ください!
    16 min
  • トーク・オン・エクササイズ 116(216):オリジナル体操にリズム/テンポと音楽をつけてみよう!
    A talk on exercise 116(216).mp3
    いよいよオリジナル体操に合わせた楽曲
    (音楽とリズム/テンポ)を作っていこうという話になりました。
    今はDTM(デスク・トップ・ミュージック)と言って
    誰でもパソコンさえあれば楽曲を作ることはできます。
    まずはパイロット版を作ってみて、
    その後の修正等々を行なっていくつもりです。
    次回以降を乞うご期待!
    10 min
  • トーク・オン・エクササイズ 115(215):“kizuの徒然草 in motion”拡大版2;スクワット研究レビュー
    A talk on exercise 115(215).mp3
    今回も“kizuの徒然草 in motion”拡大版、第2弾です。
    総論的な文献を紹介しています。
    いずれにしてもスクワット研究というのは、
    その目的を明確にして行わないと、対照群やデータの取り方、データ解析の方法など
    が不明確になり考察段階で苦労するということと(これは全ての研究に当てはまりますが)、
    そもそも定量化する方法が難しいということがわかります。
    また、リハビリテーションなどで行うスクワットエクササイズと、
    パワーリフティングのトレーニングとしてのスクワットの違いにも
    (重量物を課すなど)気をつけなければなりません。
    どういう動きと構え、条件でスクワットを行えばいいか?
    常に考えながら指導する重要性をを改めて感じました。
    次回のシリーズテーマをまたお楽しみに!
    <参考文献>
    https://journals.lww.com/nsca-jscr/Fulltext/2012/04000/Muscle_Activation_in_the_Loaded_Free_Barbell.38.aspx
    20 min
  • トーク・オン・エクササイズ 114(214):“kizuの徒然草 in motion”拡大版;スクワットvs.レッグプレス
    A talk on exercise 114(214).mp3
    “kizuの徒然草 in motion”の拡大版その1.です。
    ここまでスクワットというエクササイズに関する運動科学文献について
    紹介してきましたが、今回はスクワットvs.レッグプレスについての話です。
    歌詞の関節を連動させて動かすと言う共通点を持ちながら、
    スクワットはあくまで重力に抗して立位を取り続けて行うものです。
    対するレッグプレスは座位の状態で重い板を押すと言うエクササイズです。
    結果として、スクワットの方がスクワットのパワー効果とともに
    レッグプレスでの効果も得られたのに対し、
    レッグプレスはレッグプレスでのトレーニング効果はあるものの
    (トレーニング特異性)スクワットでの効果
    (どれだけ重いバーベルをスクワットで持ち上げられるか)は認められなかった、
    というものでした。
    さらに、垂直ジャンプの高さでも、
    スクワットトレーニング群の方がレッグプレストレーニング群よりも
    良い結果でした。
    床を下に押す力を常に発揮させるスクワット動作は、
    ジャンプなどのパフォーマンスを向上させる可能性を
    持っていると考えられます。
    二関節筋のシナジー効果についても言及しています。
    <参考文献>
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27735888/
    15 min
  • トーク・オン・エクササイズ 113(213):オリジナル体操の内容を修正する
    A talk on exercise 113(213).mp3
    オリジナル体操の素案を実際にやってみて、
    いくつかの修整点などを検討しました。
    また、今後リズム・テンポや音楽の割り振りなども
    必要になってくrため、その準備も始めていこうと思っています。
    引き続きオリジナル体操が出来上がるまでの過程をお楽しみ下さい。
    なお、このシリーズは
    YouTubeのasakizu名「身体自由-カラダフリーチャンネル」
    https://www.youtube.com/channel/UC-30_glDVXO5aqe2cpEdTlQ/featured
    にて画像付きで追いかけ配信していますので、
    そちらの方もぜひご覧ください。
    12 min
  • トーク・オン・エクササイズ 112(212):オリジナル体操案を実際に行ってみて+“kizuの徒然草 in motion”
    A talk on exercise 112(212).mp3A talk on exercise 112(212).mp3
    オリジナル体操第1案を実際に行ってもらいました。
    今回はその感想について話しています。
    次回はもう少し要素・種目のつなぎや再検討すべき部分
    などについて話す予定です。
    “kisu”のコーナーでは、
    スクワット関連文献の紹介が続いています。
    スクワットの動き方・フォームの違いについての研究です。
    体幹が前傾(股関節が屈曲)していくと、
    大臀筋やハムストリングスなどのお尻や太ももの後ろの筋肉の
    活動が高まるという結果です。
    スクワットの要点は、
    股関節の使い方によって目的を変えていく、
    ということではないかと考えています。
    <参考文献>
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5276771/
    17 min
  • トーク・オン・エクササイズ 111(211):オリジナル体操の細部構造の意味について+“kizuの徒然草 in motion”;スクワット文献紹介
    A talk on exercise 111(211).mp3
    今回のオリジナル体操には、
    上部体幹の回旋運動を多く取り込んでいます。
    その意義について話しています。
    歩行や振り向き動作や呼吸機能に関与する
    上部体幹(胸郭)の可動性が大事だと考えています。
    この体操を通じて、
    自分の身体の硬さや動かしづらい運動を
    見極める(評価できる)機会になることを目指しています。
    kisuのコーナーでは、
    錘(おもり)を使ったスクワットについて引き続き紹介します。
    錘を身体の後ろ側(back squat)と前側(front squat)で、
    下肢や体幹の筋肉の活動にどんな違いが生じたか/生じなかったかを
    検討しています。
    <参考文献>
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26252837/
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19002072/
    19 min
  • トーク・オン・エクササイズ 110(210):オリジナル体操の細部構造を決める その2.+“kizuの徒然草 in motion”;スクワットに関する文献紹介
    A talk on exercise 110(210).mp3
    オリジナル体操案の後半の話です。
    ここでは、
    ステップやジャンプ、バランスなどの要素を取り入れています。
    第2のピークを狙って躍動的な運動が多い部分となっています。
    最後の一つ手前にラジオ体操にもある種目、
    前身の回旋運動を入れ込みました。
    これによってどこら辺が動かしづらいかなどを
    もう一度感じてもらう趣旨です。
    最後は再び深呼吸で終わります。
    kizuのコーナでは、
    スクワットに関する文献紹介が続きます。
    錘(おもり)を身体の前側と後側に持った時の
    下肢の筋活動の違いについて調べています。
    <参考文献>
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25630691/
    13 min
  • トーク・オン・エクササイズ 109(209):オリジナル体操の細部構造を決めるその1.+“kizuの徒然草 in motion”;さらにスクワットの文献紹介
    A talk on exercise 109(209).mp3
    実際の体操の中身について、具体的な検討が始まります。
    素案としての一連の流れを紹介しています。
    サムネにその前半部分を示しています。
    今回は前半のみの紹介です。
    次回後半についても検討します。
    “kizuの徒然草 in motion”では、
    引き続きスクワットに関する研究文献を紹介しています。
    今回は、
    (膝を曲げる)深さの違いによる効果(の違い)について、
    フルとハーフの2種類のスクワット・トレーニング
    を比較した研究です。
    結論はフルスクワットでトレーニングする方が
    下肢全般の筋力強化に有効であろうということでした。
    特に大臀筋に有効に働きそうです。
    スクワットは股関節を深く曲げて行うことが目的にかなうものだ
    ということを示唆していると考えます。
    一方で、
    ハムストリングスと大腿直筋;いずれも二関節筋です;に関しては、
    筋肉のボリュームに変化はなかったという興味深い結果も出ています。
    二関節筋は力の方向を決める役割が主であることを暗に示しているのかもしれません。
    <参考文献>
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31230110/
    19 min
  • トーク・オン・エクササイズ 108(208):オリジナル体操の枠組み談義+“kizuの徒然草 in motion”;スクワット文献紹介
    A talk on exercise 108(208).mp3
    いよいよ具体的なオリジナル体操の枠組みを決める談義となります。
    ピークをどこに置くか?二つ以上にするか?
    ピークといっても、運動のきつさなのか?スピードなどのテンポなのか?
    などまだ考えるべきところがあります。
    “kizuの徒然草 in motion”はスクワット文献紹介が続きます。
    スクワットの深さでのトレーニング効果の違いなどを見ている文献を紹介します。
    フルスクワットの方がパラレルスクワット(大腿部が床に平行となるくらいの深さ)に比べて
    より強く大臀筋(お尻の筋肉)に刺激を与え、
    それに対して、太ももの表と裏の筋肉の活動はあまり違いがなかった
    という結果でした。
    らここか
    スクワットを深く行うと、
    股関節を伸ばす筋肉(大臀筋)がしっかりと使えると考えられます。
    <参考文献>
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12173958/
    15 min

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