とびたて!放送局(特撮・アニメ・ゲームの話題マシマシ)

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By 平成育ち(穂積昭雪・再生フグ珍味ピリピリ)TV & FilmKids & FamilyHobbies
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とびたて!放送局(特撮・アニメ・ゲームの話題マシマシ) episodes

  • 【その10】平成育ちの『スーパーロボット大戦』
    ■『スーパーロボット大戦』
    『スーパーヒーロー作戦』を取り上げたので『スーパーロボット大戦』もということで事前準備なく収録した話。
    自分は小さい頃、ロボットアニメに慣れ親しんだことがなかったので温度差としてはこんなものです。。。
    シーケンス 22.mp3
    1 hr 12 min
  • 【その9】カルトゲーム?『スーパーヒーロー作戦』について日本一詳しいレビュー!
    ■「ダイダルの野望」は…いいぞ!
    『スーパーヒーロー作戦』は本番組がスタートした時から、二人共通でやってみたいテーマだった。
    自分は第1作こそあまりハマれなかったものの第2作はジックリ3ヶ月かけてクリアした記憶がある。
    放送でも語っているとおり「ダイダルの野望」はヒーロー同士のコラボレーションが少なく、
    「ウルトラマンガイアの章」「仮面ライダーの章」「キカイダー01・イナズマンの章」「最終章」の4つしかなくコラボよりも原作再現に力を入れたゲームであった。
    そのため、ヒーロー同士の共演という爽快感はないものの特撮初心者には非常にわかりやすい楽しみやすいゲームにはなっていると思う。
    ただ、マジで「ウルトラマンガイア」を1話~最終話まで全てをなぞっているとは思わず、途中から「RPG版ウルトラマンガイア」をプレイしている気持ちになってしまったのはどーかと思うが、他の章も原作の抑えるところは抑えているので、シナリオに不満というのは少ない気もする。
    中古ショップで見つけたら購入してみるだけの価値はあるはず!!・・・たぶん。
    supahirokannzenn.mp3
    48 min
  • 【その6】『シン・ゴジラ』の弱点?「ゴジラ人間」で続編なるか?
    ■ごめんね『シン・ゴジラ』
    『君の名は。』がなければ恐らく2017年もっとも話題になったであろう本作。
    特にインターネット上での評価が凄まじく良く、これまでゴジラを見たことがない、興味のなかった人までもが
    『シン・ゴジラ』を観に劇場へ足を運ぶ人(特に若い人)が多かったのには驚いた。
    自分(穂積)は多くの特撮作品でも特に『ゴジラ』への思い入れが強いので「2017年にゴジラの新作が見れる」というだけで感激はひとしおだったが放送でもわかる通り、自分にとって「庵野秀明」という演出家は一歩引いた視線で見ているため、やや違った視点になっているのもしれない。
    これは、やはり自分が(放送でも度々語っているが)『ミュータントタートルズ』の後番組が『エヴァンゲリオン』であったため『タートルズ』好きの自分は『エヴァ』のノリについていけず視聴を辞めてしまったという事情がある。『エヴァ』放送当時、自分は小学校4年であり『タートルズ』を楽しく観ていた少年がそのまま『エヴァ』へスライドしていくのは流石に無理があったのだ。
    (そのような事情もあり、自分が『エヴァ』をはじめて見たのは2007年。『新劇場版』からである)
    なので「庵野秀明」という演出家は自分にとってややコンプレックスを感じる存在でもあった。
    それでも『シン・ゴジラ』は面白く都合2回も観に行ってしまっているあたり、自分も単純な人間だなと思うのだが…。
    ヒットの要因は多々あると思うが、ハッキリ言って公開前は多くの特撮マニアは本作に対してあまり期待していなかった、というのが正直なところだと思う。
    公開直前、自分は多くのゴジラ好きの方と会う機会に恵まれたのだが、やはり新時代の『庵野ゴジラ』に対しては不安視する声が多かった。かくいう自分も不安視していた一人で「ゴジラはポップカルチャーになりえない」「既にオタクのものになってしまった」という想いが強く、またギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA』や『パシフィック・リム』など海外作品が日本特撮フューチャーで頑張っていたので「今更日本で・・・」という気持ちが強かったからだ。
    しかしながら、庵野秀明は21世紀の新しいクリーチャーとして『ゴジラ』を復活させ大成功を収めてしまった。
    この時ふとこう思った「なんだ、ゴジラの可能性を信じきれなかったのは自分たちだったのか」と。
    ゴジラを深い闇に落とし込みおもちゃにしていたのは、何者でもない自分だったのである。
    つまり「オタクの言うことはアテにならない」ということである。
    この点については今後も、推察していきたいと思っている。
    (穂積昭雪)
    gozirasan.mp3
    40 min
  • 【その5】『君の名は。』について超真面目考察!「四葉入れ替わり説」は本当か?
    ■『君の名は。』のスルメ映画っぷり
    放送のとおり自分が『君の名は。』を見たのは年を超えた2017年1月である。
    いくらなんでも相当に遅すぎるのだが、この映画については時期がズレても語らないといけないと思っていた。
    なんといっても公開100日目の時点で動員数1539万人、興業収入200億円である。
    これまでヒットした日本映画とはケタが違いすぎるのだ。
    なぜ、ここまでのヒットになったのかは様々な推測があるだろうが、
    自分は上映後「この映画はスルメ映画だな」と思った。
    別にイカ臭い映画というわけではないのだが、一回ハマると安易に抜け出せない謎の中毒性が『君の名は。』にはあった。
    それは破綻しないよう凝りに拘ったストーリーラインなのか、ひたすら可愛いキャラクターなのか明確に答えは出せないが映画を見終わったあとの「多幸感」は凄かったことを覚えている。
    現に自分はこの絶望的にまで面白い多幸感を感じたいがために後日、2回目のレイトショーチケットも抑えてしまっている。今の僕の実力では明確な言葉が見つからないのが悔しいのだが「毎日のように幸せを噛み締めたい人向け」のスルメのような贅沢な映画の気もする。
    放送中、ピリピリさんとは主にこの2点について論争している。
    「瀧と三葉は恋愛関係だったのか」
    「三葉以外に四葉も入れ替わっている展開があったのでは」
    答えについては各人それぞれ、考えはあるだろうが自分の考えは概ね放送の通りである。
    (但し「四葉も入替り説」はスピンオフの小説版で描写されているらしい。読んでみるか)
    2017年3月現在、まだまだ上映中(!)らしいので、間に合う人は是非見に行ってもらいたい。
    (穂積昭雪)
    kiminonaha
    41 min
  • 【その4】「この世界の片隅に」が大ヒットした理由とは?
    ■『この世界の片隅に』は映画界の片隅も救えるか
    いやはやトンデモない作品であった。
    番組でも語っているが『この世界の片隅に』はマジで映画のスタンダートを変える可能性が高い作品だと思う。
    内容はいろんな人が書いているだろうから、あえてここでは書かないが
    度肝を抜いたのはラストの「クラウドファンディング一覧の説得力」である。
    ナンデスカアレハ。
    自分がこの手のクラウドファンディング出資の作品を見たことがないからかもしれんが、
    とにかくエンディングの「クラウドファンディングで出資してくれた方々」のクレジット表記に
    膨大な熱量、覇気に思わず圧倒されてしまった。
    不覚にも自分は原作漫画も知らずクラウドファンディングがなんたるかがアヤフヤで
    出資なんぞできる状態ではなかったが今、誰かに「出資しますか?」と問われれば首を縦に振る自信はある。
    それだけに本作の成功を信じサポートした出資者は慧眼だと思うし、自分にその能力がなかったのがとにかく悔しい(実際、出資者一覧に自分の知り合い3人を発見しちゃっただけに余計に)。
    本作『この世界の片隅に』がこれだけの成功を収めてしまっただけに
    今後、クラウドファンディングは映画作りの常套手段になるかもしれない。いや絶対なるな。
    「みんなで映画を作る」という楽しさは『この世界の片隅に』が十分証明したし、
    常に金銭関係に悩む映画製作にとって一般人が出資してくれるのはこの上ないサポートになる。
    もっとも「おい!映画作るので出資してくれい!」は詐欺師の口説き文句の常套句なので、その点は十分に注意する必要があるかもしれない…が。
    (穂積昭雪)
    konokata
    28 min
  • 【その3】宇宙刑事ギャバンとデジタルウルトラプロジェクトについて
    ■なぜ俺はメタルヒーローを愛せないのか?
    放送を聞いてわかる通り、今回はピリピリと穂積でかなりテンションの温度差があります。
    自分(穂積)はいわゆる80年代後半~90年代前半のメタルヒーロー世代なのですが、実はメタルヒーローは全くの未見でオールド作品の「宇宙刑事ギャバン」も後々(恐らく中学生以降)知った感じです。
    個人的に「宇宙刑事ギャバン」はゲームソフトの「スーパーヒーロー作戦」の印象が強く、映像については10話程度(ファミリー劇場の再放送)しか視聴してないと思います。
    なぜ自分が「宇宙刑事ギャバン」をはじめとするメタルヒーローにハマれなかったかはわからないのですが
    日曜の朝8時にテレビの前にいる習慣がなかったためと思います。。。
    このあたりについては後日、ピリピリさんと検証することにします。
    (穂積昭雪)
    gyaban
    24 min

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