2026年6月11日に開幕する FIFAワールドカップ2026 北中米大会。今回は、2026年W杯のグループリーグ突破国を予想する特別企画を、前編・中編・後編の3回に分けてお届けします。
この企画は、16年前に大変好評をいただいた「2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会ベスト16完全予想」と同じく、ゲストにアニワギはかせさん、JUSさん をお迎えしてお送りします。
第1回となる前編では、グループA〜Dを取り上げます。開催国メキシコ・カナダ・アメリカの展望から、ブラジル、韓国、トルコ、オーストラリアなどの勝ち上がりまで、北中米W杯のグループリーグ突破予想をじっくり行います。
前回と同じように、サッカーの戦力分析だけでなく、サッカーに関係ない国際ニュースも盛りだくさんでお送りします。サッカーに詳しい方はもちろん、ワールドカップにそこまで詳しくない方にも、世界の国々を知る回として楽しんでいただけると思います。
取り上げる主なニュース・国ネタ
大会全体
2026年大会はカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共同開催出場国は32カ国から48カ国へ拡大、試合数は64試合から104試合へVARやボール内チップによる判定精度の向上マリーシアが通用しにくい時代へ?「三笘の1ミリ」から見る現代サッカーの変化グループA
メキシコ
男子W杯を3回開催する史上初の国に日本代表監督経験もあるハビエル・アギーレ監督スペインとの関係修復と、植民地支配をめぐる歴史認識問題南アフリカ
2010年南アフリカ大会以来、16年ぶりのW杯復帰南ア大会の象徴だったブブゼラと、世界で賛否を呼んだ応援文化韓国
ホン・ミョンボ監督と日本サッカーとの関わりAI需要を背景に半導体輸出が急伸K-POP、映像コンテンツなど、韓流文化の世界展開チェコ
公共メディアの財源見直しと、報道の独立性をめぐる議論グループB
カナダ
FIFAの実験的ルール「daylight offside」オフサイド判定をめぐる細かすぎる現代サッカーの変化ボスニア・ヘルツェゴビナ
イタリアを3大会連続W杯不出場に追い込んだ国政治的分断が続く国で、代表チームが持つ意味オシム監督カタール
2036年オリンピック・パラリンピック招致2030年ドーハ・アジア大会オイルマネーで進めるスポーツ国家ブランド戦略スイス
人口1000万人上限を問う国民投票移民増加、住宅不足、家賃上昇への不安グループC
ブラジル
全大会出場を続ける唯一の国W杯最多5回優勝のサッカー王国「ブラジルは一生強い」というサッカー王国のイメージモロッコ
モロッコのイメージはカルーセル麻紀さんの性別適合手術ですハイチ
治安危機の中で52年ぶりW杯出場監督が一度もハイチに入国できないままW杯出場へスコットランド
W杯出場決定の歓声が地震計に記録中村俊輔とセルティックの記憶グループD
アメリカ
「イランの代わりにイタリアを出すべき」という米政権関係者の発言W杯と外交・移民政策の結びつき決勝トーナメントでイランと当たる可能性パラグアイ
南米で唯一、台湾と国交を持つ国オーストラリア
日本製護衛艦導入と日豪防衛協力16歳未満のSNS利用禁止法トルコ
日本と重なる地震国15歳未満のSNS利用規制トルコ風呂—
2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会ベスト16完全予想
投稿 第553回 FIFAワールドカップ2026 北中米大会 グループリーグ突破完全予想 前編(A〜D組)|サッカーに関係ない国際ニュースも盛りだくさん は トリカゴ放送 に最初に表示されました。