徒手空拳日記
2022年6月19日日曜日
お祭りってもともと、不特定多数の男女の出会いと、ランダムな生殖活動を促すためのものなので、お祭りのターゲットは生殖機能のピークを迎えている若い人であり、私のようなおっさんは、はなから関係ないわけです。参院選を控えた政治屋が、わざわざお祭りに出向くのは、票目当てですが、それをありがたがっている町内会は、裏金目当てです。少子高齢化で、お祭りそのものが資金ショートしています。現金って、足がつかないから、便利ですよね。
私の周りを見まわすと、もうすでに半世紀生きた分際で、いまだにおのれのことを、はたちやそこらの若者と勘違いして、お祭りにしゃしゃりでたり、人生百年時代などという、小泉進次郎によるうその見立てに騙されて、公募型のコンテストや、なんらかの人員募集に手を挙げたりしてますが、そんなもの、応募者プロフィールの年齢欄を見た時点で、ドン引きされていることに、気づかない人ばかりです。その応募書類を読んでいる人が、応募者より、ヒャクパー年下、という事実すら、見えてないんですね。
もし私が採用担当なら、すでに半世紀も生きちゃったおっさん、おばはんなんて死んでも選びませんね。ものの考え方や見た目が、たとえどんなに、若づくりであろうとも、結局は、いろいろ気を使うし、めんどくさいだけです。そういう中高年って、いまだにこの世界が、公正世界であると信じているから、厚顔無恥にコンテストに書類を送りつけてくるわけで、私に言わせれば、それもひとつの、奴隷の証明、バカふるい分け装置です。
私なんてもう、ひとにお願いされたお仕事しか、やるつもりもありませんし、そのお仕事が途絶えたら、引退ですよ。っていうかもうすでに、ほとんど引退しています。土日に人がうようよ集まる場所にも、一切近寄りません。
地方のショッピングセンターなんかも、欲しいものがまったくないので行きませんし、温泉やサウナも、平日の正午少し前にしか、でかけません。お風呂って、普通の人がメシを食っている時間は、ガラガラなんです。メシ食っちゃうとしばらくは、風呂にはいれませんし。
初老っていう言葉は、もともと、40歳前後を指す言葉ですから、現代でも50歳を過ぎたらもう、老人のど真ん中です。参院選の東京ブロックに、元おニャン子クラブの生稲晃子が、自民党から立候補って、こんな候補者を立ててくる自民党って、本当にろくでもないなと思います。
生稲晃子も、54歳のいまから参議院議員になって、一体全体、なにするつもりなんでしょうか。私は、選挙権も51歳以上は、問答無用に取り消すべきだと思っていますので、これからの選挙はすべてスルー、棄権するつもりです。
今年の参院選は、投票日が先か、株の世界大暴落が先か、まあ多分、株のとてつもない大暴落は、秋でしょうね。寒くなるとロシア情勢も動き始めます。岸田文雄の期待する、黄金の三年なんて、アホか、あるわけないですね。
本日は以上です。ありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山