徒手空拳日記
2022年6月30日木曜日
まだ6月なのに、熱射病で、死にそうですね。猫も、ぐでたまのように、ぐったりしています。朝、ちんたらと自転車を走らせても、日差しがキツイです。
これって、要は日照りですよね。雨が降らなすぎです。そのうちペットボトルの水が買えなくなりそうなので、買いだめしておきます。50歳を過ぎると、おのれもいつかどこかで、サドンデスもあり得るなと思うようになります。
Googleアカウントは、任意の期間アクセスがないアカウントを、自動でそっと抹消するように、設定できます。もちろん、誰かに管理を委任する設定もできます。私なんかはもちろん、そっと消えるようにしています。私の知り合いも、すでに何人かなくなっていますが、その人たちのSNSは、いまも宇宙ゴミのようにサイバー空間を漂流しています。くさったり、蒸発したりしないので、難儀です。
私の知り合いの、すでになくなっている人の、最後のツイートは、「がっくし」です。
おのれのサドンデスも視野に、いちにちいちにちを生きていくしかありません。お立場ご身分は、生き死にと関係ありません。生きることにも、死ぬことにも、意味などないと思っています。実家のガスコンロの五徳が壊れたとのことで、買い替えることにしたんですが、次の買い替えが必要な頃、父も母も生きていれば90歳です。東電や東京ガスのような、ボロいインフラ商売は、人口が減ってきたら、当然、値上げしてきます。
やはり、オフグリッドにするしかないなと思います。オール電化とか本当にクソでした。薪で料理して、お湯は太陽熱利用、電気はソーラーのように、分散するしかありません。トイレも、コンポストトイレでいいヤツあります。実家は借地にウワモノだけ自前で建てた、狭小戸建て住宅です。将来的には、実家をオフグリッドにしていくのも、アリだなと最近は考えます。
後期高齢者になると、家は狭い平屋のほうががぜんラクです。私が古民家を買わないのは、ムダに大きいからです。リノベにもカネがかかるし、おおきいと余計に寒いので、冬の燃料代という固定費も、バカになりません。高村友也のスモールハウスという本のなかに、こんな言葉が出てきます。
「大きすぎる家屋は、家というよりは、債務者の監獄だよ」
これは、個人の家に当てはまるだけではなく、家族とか、会社とか、国家にも当てはまります。グリッドにがんじがらめとなり、大きすぎるプラットフォーマーに呑み込まれてしまうと、監獄に絆をつながれた、単なる債務者になってしまいます。日銀総裁の黒田東彦は、生涯年収11億円とのことですが、日銀そのものが満洲国2.0の子会社ということなので、日本の金融システムもまた、債務者の監獄でしかありませんね。黒田東彦そのものが、債務者です。
異次元の金融緩和とか、黒田バズーカなどと調子こいていたら、日本売りが止まらなくなってしまいました。最高ですね。海外による日本売りなのではなく、最初から、米軍のエージェント、満洲国2.0によるきわめて計画的な、筋金入りの日本売りなわけです。一般的には、彼らのようなエージェントを、売国奴と呼びますが、正力松太郎マジックにいまも洗脳されている愚駄民のみなさんは、日本は、独立国であり、スタグフレーションもウクライナ情勢のせいなので短期的だと信じています。あごの取れちゃったアホですね。
本日は以上です。ありがとうございました。
人のゆく裏に道あり花の山