台湾では11人しか死んでないコロナで、日本人は少なくとも1万人ちかくがもう死んでいますね。同じ島国です。DNAも殆ど同じです。つまりこれは、日本の失政です。政治は結果責任です。トランプもボルソナーロも、菅義偉も吉村洋文も、最後は結果責任です。最後は、首が飛びます。
もしかすると台北でなら、オリンピックできるかもしれませんが、日本ではもう無理です。台湾もお断りでしょうけどね。年明け冬の北京も、多分できますね。明治維新以後続いてきた、日本のアドバンテージが、完全に力を失いました。文明退化です。
そもそも政財官学マスメディアが、国家全体主義的にオリンピックを妄信して、やたらとありがたがる意味が、私にはわかりません。投下するコストと得られるユナイテッド・バイ・エモーションが全然釣り合いません。いざはじまればみんな夢中って、政財官学マスメディアは妄信していますけど、本当にそうでしょうか。
ハリウッド映画は、冷戦期の日本では、諸手を挙げてすばらしいとされていましたけど、ワインスタインというハリウッドの絶対権力者が、セクハラで引きずり降ろされてからは、ハリウッドそのものが、プロパガンダに過ぎないと少しずつみなされるようになってきました。スポーツも、似たようなものではないですか? ハリウッドもオリンピックも、国民国家の古臭い宣伝ツールであることが、モロバレです。
美しいルックスの、高い能力を持った特別な人間が、しょうもない無名の一般ピープルに、夢と希望を与えるという共同幻想構造そのものの破壊が、進んでいます。感動は権力者から与えられるものではない、という当たり前のことが、もうバレバレです。
今日の東京の新規感染者数は、759人で、先週の金曜日より92人増えた。前週の同じ曜日を上回るのは23日連続。直近7日間の一日あたりの平均は697.3人で、前週と比べて128.7%となっている。
こういう無意味な自称、報道フォーマットを耳にする度に思い出すのが、コンドームにたまる男のスペルマの量を、性交のたびに図っている女の話で、先週の金曜日の性交より量が軽い、スペルマの量が軽いのはもう23日も連続している…などと女は観測するのですが、スペルマの重みに執拗にこだわっても、何かがよくなるわけではありません。それと似てるなって、ひそかに思っています。
最終アウトプットにばかりこだわり、当たり前の関係性が壊れているなかで、本質的な課題解決がまるでできないという、彼らは、頭が悪いというよりは、頭がおかしいので、近寄ることもできませんね。政財官学マスメディアは、一体いつまで、毎日男のスペルマを測っているのでしょうか。