「そんなに頑張ってるつもりはないのに、なんだか疲れる。」
そんなこと、ありませんか?
私は最近、乱視用のコンタクトレンズを使い始めました。
すると、景色の見え方が変わっただけでなく、
呼吸や身体の感覚まで変わったように感じたんです。
それまでも普通に生活できていたし、
特に困っているつもりもありませんでした。
でも実は、
身体がずっと頑張ってくれていたのかもしれません。
見えにくいものを見ようとすること。
少し無理をして合わせ続けること。
そんな小さな積み重ねが、
呼吸や身体の緊張にもつながっていたようです。
今回は、
・頑張っている自覚がないまま頑張ってしまうこと
・「これが普通」と思い込んでいる身体のクセ
・見え方と呼吸、声のつながり
についてお話ししています。
あなたの毎日の中にも、
「実は少し無理していること」
が隠れているかもしれません。
そんな身体の声に耳を澄ませる、
ちょっと整う時間になればうれしいです。
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