今回はバス釣り用ルアーの「ラバージグ」の話です。
久しぶりに釣具屋に行ってラバージグを探してみたところ、
昔よく使っていたファインラバーのジグがほとんど見当たらず、
シリコンラバーのものばかりになっていることに気づきました。
ラバージグは、カバーやボトムを丁寧に探る釣りでよく使ってきたルアーで、昔は自分で作っていたこともあります。
ジグヘッドを塗装して、ファインラバーを巻いて作る。
最初は苦戦しましたが、だんだん上手く作れるようになり、
自作したラバージグでもたくさん釣ってきました。
ただ、長く保管しているとファインラバーは劣化してしまいます。
そこで久しぶりに市販のラバージグを買いに行ったのですが、
昔とは売り場の様子がかなり変わっていました。
今回はそんなラバージグの思い出と、
ファインラバーとシリコンラバーの違いについての話です。
■参考情報
:[D] 超簡単!5分で出来る”自作ラバージグ”の作り方
https://deeepstream.com/2020/04/11/makingrubberjigs/
:[D] 冬のジグ=「ファインラバーが絶対」の理由
https://deeepstream.com/2019/01/03/finerubber/