最近またガソリン価格が上がったというニュースを見ました。
20円ほど上がったと聞くと、さすがに驚きます。
ただ、私の場合はガソリン価格の変動にそこまで振り回されていません。
理由の一つは、毎週日曜日の夜にガソリンスタンドに行き、満タンにするという習慣を作っていること。
価格の上下を予測せず、決めたタイミングで給油するという意味では、投資のドルコスト平均法に少し似ているかもしれません。
もっとも、ガソリンは値上がりしても利益になるわけでもなく、売ることもできませんが…。
もう一つの理由は、そもそも車の使い方です。
普段の移動は公共交通機関、自転車、徒歩を中心にしていて、車を使うのは基本的に週末だけ。
結果としてガソリンの消費量が少なく、価格変動の影響を受けにくい生活になっています。
ガソリン価格は原油相場や為替、世界情勢などで大きく変動します。
つまり価格を予測するのはほぼ不可能。
だからこそ、価格を追いかけるよりも、生活の構造を少し変えることでリスクを小さくするという考え方もあります。
今回は、ガソリン価格の話から
・原油相場
・生活コストの変動リスク
・移動手段の分散
といったテーマについて考えてみました。