滋賀県出身の22歳、新卒社会人の「chiharu」と「Yさん」が不要不急の内容をエンタメや心理学の切り口で紐解いていくラジオ。
何者でもない未完成な状態から、何者かになりたいと思い焦がれる人に捧げます。
4エピソード目は「社会人のお金の守り方」についてです。
・世の中は仕組みを知らないが故にお金を取られることがある。
→お金の知識を身にまとって、大事なお金を守る力を身につけるべし。
リボ払い…支払いの回数ではなく月々の額を決めて支払う。
高額なモノを買っても毎月の支払い額をおさえることができる。
リボ払い 月5000円×10カ月(では終わらない。)
実質年利15%とか5000円の中には返済の元金に加えて膨大な利息がついている。
一方で、クレジットカード会社はリボ払いを推してくる。なぜ?
→リボ払いが借金地獄だと知らない人からお金を取るため。無知だから損をする。
リボ払いをしてはいけないという知識は一般化しつつある。
そのほかにも、世の中の常識が無知ビジネスで成り立っていることもある。
お金の知識を武装し、お金を無駄に取られないように守るべし。