unmask diary

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By おのまり&たかしおSociety & CulturePersonal Journals
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unmask diary episodes

  • #073 フリーランスから会社員へ。組織に入ってわかった、安心と挑戦のかたち

    組織に入ってわかったことについて、話しました。フリーランスから会社員になったおのまりは今、役割分担が明確な環境で、自分が楽しめる領域にフルコミットできる感覚を得ています。孤独感からの解放、挑戦できるフィールドが与えられる安心感、会社の名前を使って動けること、使えるカードが増えたこと……。ひとりでやってきたときとは、引き継ぐものもある一方で、確実に何かが変わった感じ。

    たかしおは、12年以上会社員をやってフリーになったとき、人に伝えられる実績が何もなかったと感じた経験がある。だからこそ今、個人としての積み上げを意識しながら動いている。入る順番が逆だからこそ、気づけることが違う。ふたりの経験はちょうど鏡合わせのようで、でもどこか似ている。

    これからのunmask diaryは、会社員の道を歩むおのまりと、フリーランスを続けるたかしおが、それぞれの景色から話していく場になっていきそうです。

    ~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
    自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
    ⁠https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    『薄明』のサービスページはこちら
    ⁠https://aboard-stock-fd7.notion.site/2520ada621e480d286ade4c360b524a8⁠

    番組へのご意見・ご感想などはこちらから
    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY2gCl3y9SjwO_cB_DKfFvxFtCk1-r87QE-AFpcm8Iu_WjoQ/viewform

    ▼使用楽曲
    ・星降る夜のホットココア/ハヤシユウ
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    17 min
  • #072 スキルは縦に掘るか、横に広げるか。自分の特性にハマった場所で生きること

    スキルの「縦」と「横」について話しました。フリーランスから会社員になったおのまりは、編集・ライティングを縦に深く掘ってきた人間が、広報という仕事で横に広く走っている感覚がある。書く・企画する・メディアと会う・経営と話す……気づけば、自分の特性にハマった場所にいた。「企画を立てて、決まったらあとは渡す」スタイルが自分らしいと気づいたのも、動いてみてから。

    一方のたかしおは、横断していくこと自体にセンスが要ると感じていて、自分はひとつのところに深く潜っていく方が充実するタイプだと自覚している。0から1を作る時間が長ければ長いほどおもしろい、という感覚。縦でも横でも、どちらが優れているわけじゃない。ワクワクする部分を担って次にパスする、そのリレーのほうが結果的にいいものができるんじゃないだろうかと。

    自分の特性にハマった場所で突き詰めること、それぞれがプロフェッショナルの姿なのかもしれません。

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    17 min
  • #071 ものづくりで大事にしていること。自分らしさと、誰かのために

    今回は、ZINEや創作物についてふたりで話しました。

    おのまりは、自分でなにかものを創り出したいとはあまり意識したことがないタイプ。インタビュー記事や編集という創造活動はしているけれど、それは自分のインスピレーションでつくる、たとえば陶芸などとはちょっと違う気がしている。でも、インタビュー記事も陶芸も、自分が見てきた景色や経験が反映されるという点では同じなのかも。

    一方のたかしおは、最近ZINEの創作に打ち込み中。創作するうえで大事にしているのは、「自分のため」が根本にあること。誰かが求めているものをつくるのではなく、自分が好きなものを出して、結果的に誰かに喜んでもらえたら嬉しい。でも、仕事では依頼があって課題があってつくる。

    結論、そんな両方の味わいがある“創造“をやっていたいなと思っている。自分たちがつくっている『薄明』も、そんな違う視点を持ったふたりで一緒につくることで、より良い創造になっている気がします。


    ~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~

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    19 min
  • #070 春の訪れと新しい挑戦。それぞれの1ヶ月

    1ヶ月ごとに収録しているのに、顔を合わせる度、ついこないだ会ったような感覚になる。そのくらいに時間が一瞬で過ぎ去っているような…。

    忙しなく過ぎ去る最近の近況について語り合いました。

    おのまりの最近の質感はまさに「春」。入学式や卒業式みたいな、新しき環境に出向く、離れるときの、あのワクワクとドキドキが入り混じった感じ。

    一方のたかしおは、あまり春を感じていなかったけれど、ふとテレビで選抜高校野球の開会式を見て、なぜか急に何とも言えないエモい気持ちに。

    学校のイベントなどにふれる機会が少なくなった、今の私たち。年度末とか味気ない言葉ではなく、忙しいで片付けず、春に感じていたあの「エモさ」をキャッチできる心を、大人になっても大事にし続けたいですね。

    ※話の中で出た、たかしおが出演するPodcastフェスはこちら
    https://peatix.com/event/4808469/view

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    11 min
  • #069 自分を変えたいと思った時。言葉にする、環境を変える

    自分をどう変えていきたいかについて。

    たかしおは、漢字一文字で表してみました。

    「黒」──今まで作ってきた自分の像を、上から塗りつぶしたい。リセットではなく、上書き。人当たりのいい自分から、もっと力強く突き進む自分へ。人と話す時に反射的に取り繕ってしまう感じも、変えたいと思っています。

    おのまりは「柔らかい」と「進む」。新しい環境に身を置いて、周りの人から柔軟に吸収していきたい。五年間フリーランスでやってきて、一人でやりきる力はついた。でもそれ故に凝り固まっていることもあるはず。周りを巻き込みながら進めるやり方を学びたい。

    そして「進む」は、質や先を考えすぎずに、まずやってみる。フリーランスから正社員になった、おのまり。広報として、エンジニアやデザイナーなど、違う職種のプロフェッショナルたちと働く中で、新しい視点やこだわりに影響を受けています。

    新しい環境でのエネルギーって、伝播しますね。

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    21 min
  • #068 緊急度と重要度のジレンマ。重要なことに時間を使うには?

    チームで動いていると、自分のリズムだけでは生きられない。連絡対応だけで1日が終わってしまうときもある。だから通知を切る、返信する時間を決める、「今日やらないとダメなこと」を朝に確認してみる。

    もう一つの、じわじわと続いているふたりの悩みが、「重要だけど、緊急ではない」ことへの対応について。読書、自己研鑽、将来につながる種まき……長い目で見れば絶対に自分にとって大切なのに、納期のある仕事の前では、いつも後回しになってしまいがち。

    やりたいのにやれないのは、本質的にはまだ優先度が高くないから?それとも、タスクさえ片付ければ自然と時間を確保できるようになるものなの?

    永遠のテーマでもある時間の使い方について、それぞれの考えを話してみました。


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    17 min
  • #067 フリーランスのタイムマネジメント事情。時間の使い方は、生き方の話だった

    スプレッドシートとGoogleカレンダーで、1日を細かく組み立てるおのまり。もちろん、予定通りにいかない日もあるから、1日のどこかには必ず「余白の時間」を置いておく。

    仕事を受けるときは、100%元気な自分ではなく、80%の自分を想定して判断する。後でしんどくなったとき、「あのときは元気だったからできたけど〜」と自己否定しちゃわないように。

    一方、Notionでゆるく管理派のたかしお。細かく時間を決めると、突発的な連絡にも、気分の波にも、対応できなくなる。だからあえて、決めきらない。

    限界値だけ分かっていればいい。元気な日は伸ばして、しんどい日は減らす。ただそれだけ。

    やり方は全然違うけれど、同じくふたりが大事にしていたのは、余白と柔軟性。自分の機嫌を、自分で守ること。

    タイムマネジメントに正解はない。でも、「どう時間を使いたいか」の奥には、「どう生きたいか」という問いが、静かに潜んでいる気がします。

    あなたは、自分に合った方法を、見つけられていますか?


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    21 min
  • #066 子どもを持つ、持たない。どんな選択も尊重される世の中へ

    私たちには子どもがいません。そのことに関わらず、パートナーと二人で幸せに生きていけると心の底から思っています。

    でも時々、周りからどう思われているのかと考えたり、いろいろな見えない圧に出会ったり、心の底からの想いに小さなゆらぎのようなものが生じることは、正直あります。

    日々小さなゆらぎと向き合い続けているから、子どもがいないから生まれる時間やお金を、何か社会のために……と素直に思う気持ちが、もしかしたらエゴなのか、とも葛藤したり。

    自分の選択や抱く感情は間違っていないと思いながらも、揺らいでしまう瞬間がある。

    少子化は社会の問題なのに個人の責任にされすぎている気がする。
    だからまず、自分たちがフラットでいたい。そんな気持ちで、今の自分たちの率直な想いを話しました。


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    24 min
  • #065 自分の仕事は、誰の役に立っているんだろう? キャリアと生き方の境界線

    これから先も需要があるか?やりがいを感じられているか? そんな軸に加えて、たかしおの場合は「世の中の役に立っているか」がキャリアの一つの軸になっています。

    目の前のクライアントさんから感謝していただけるのは素直に嬉しいと同時に、それが社会にどんなインパクトがあるのかはなかなか目に見えない。ライターをしているぼくの場合、書いた記事を読んでくれた人の声までは、物理的な距離もたってなかなか耳を澄ませることが難しいなと。

    一方のおのまりは、過去にやりたいことよりも先に、社会課題から入ったけれど、責任感だけが先走って自分の中が空っぽに。

    お互いフリーランスになって4〜5年、また少しずつ「社会への貢献」「役立ち」に目が向くようになってきた。24時間の大半を仕事に使っている以上、キャリアは生き方そのもの。どう生きたいか?を常に問い、考えつづけていきたいなと。


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    15 min
  • #064 キャリアをどう設計する?五年後も続けられる仕事とは

    今回のテーマは、フリーランスのキャリア設計について。

    個人ではたらく?チームをつくってはたらく?法人化する?会社に業務委託として所属する?などなど、人によってさまざまな選択ができるフリーランス。

    そんな中で、おのまりは広報という新しい領域に踏み込んでいます。これまで編集やライティングは独学で続けてきたものの、広報に出会い、「組織に入って体系的に学ぶ」選択肢も視野に入ってきました。

    一方のたかしおは、今取り組んでいる仕事がこの先ずっと続けられる保証はないからこそ、常に新しいことをやっていないと不安になる感覚が、年次を重ねるごとに強くなっています。

    リアルな近況や心境を語りつつ、今年の展望、そしてその先の未来を想像について考えてみました。


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    13 min

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