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SNSって本来であれば、誰でもなんでも自由に発言できる場所。でも、周りのマーケティングやブランディングに踊らされたり、誰かが提唱するセオリーに引っ張られったり。
そんなとき、周りの人たちから「おのまりの何でもない日常やポンコツエピソードなんかにこそ価値があるんだよ」と言ってもらって、自分の居心地の良さを一番に、「事柄」ではなく、もっと「人柄」も大事にする発信に変わった。
仕事の自分もプライベートの自分も、結局は同じ「わたし」。アカウントを分けずに、それは「球体の自分のどの側面を発信するかの違いだけ」という考え方でいんじゃないかな、と。
そんなシンプルで大事なことを、具体的なエピソードとともにお話ししました。
▼エピソード9「発信することについて」 https://open.spotify.com/episode/6TsKz8ZDKdQyvPrpzIqeWi?si=UwgYqY-tQJO6l0nopd3DFg
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
▼番組へのご意見・ご感想などはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY2gCl3y9SjwO_cB_DKfFvxFtCk1-r87QE-AFpcm8Iu_WjoQ/viewform
過去のエピソード9でも話した「発信」について、時間を置いてあらためて語り合いました。
今回はたかしおが、SNSでの発信を見て考えることがあったのがきっかけです。いろいろな情報が交差するSNS。ときに勇気づけられ、勉強になり、ときに心がざわざわ。生活しているだけでは触れることのなかった情報まで目に入って、なんだか嫌な気持ちに……。
こういった経験って誰にでもあるんじゃないでしょうか。実際にわたしたち二人もそう。
でも、数年間発信と向き合ってきた今たどりついたのは、発信の目的もSNSをする理由も十人十色で、その「目的」を自分の中で明確にさえしていれば、周りの発信を見てざわざわすることも減るのでは?ということ。
フォロワーを増やしたい、多くの人に読んでもらいたい、仕事の間口を広げたい──そういう目的もあれば、自分と相性の良い人に出会いたい、本当に分かってくれる人たちとの輪を広げたいという目的もある。
発信も見るのも自分のペースで。この超シンプルなことが、めちゃくちゃ大事だったり。
私たちも日々試行錯誤しながら、それぞれのスタイルを模索しています。
▼エピソード9「発信することについて」
https://open.spotify.com/episode/6TsKz8ZDKdQyvPrpzIqeWi?si=UwgYqY-tQJO6l0nopd3DFg
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
▼番組へのご意見・ご感想などはこちらから
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「自分の中ではネガとかポジとか感じたとしても、人と話すときは一旦フィルターを除いてフラットに受け止めよう」
前回の見たくないものに目を向ける話の続きです。たかしおは、男性的な会話(「要点だけ言え」「無駄なこと言うな」)がすごく苦手だったけれど、コーチングを通して向き合うことで、条件反射的に「うっ」となることが減りました。
おのまりも、これまで「みんなの前ではテンション安定していてニコニコしている自分」でいたかったけれど、咀嚼することで「これも出してもいいか」と思えるように。
自分の中でのネガ・ポジの感情整理は大事。でも、人と話すときはできるだけフラットに受け止めたい。相手の言葉を「この人今ネガだ」「ポジだ」と判断するのは、実は受け取り手の問題かもしれません。
薄明のサービスを通しても実感していることですが、フラットに受け止める方が、きっと受け取れるものが多くなる。
そんな気づきをお話しします。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
▼番組へのご意見・ご感想などはこちらから
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見たくないものに目を向けることとは──。前回のコーチングの話の続きです。
今の自分のフェーズにおいては、目を向けたくなくてずっとスルーしていたものに向き合うことができてよかったな、と思えた。
恋愛バラエティ番組を見ていて、ある人の行動にすごくモヤっとしたおのまり。「なんでそんな態度に出すの?」と気になってしょうがなかった。
でも、コーチングで自分の底に目を向ける方法を教わり、「なんでモヤついたんだろう」と過去にも想いを馳せながら考えてみたとき、実はその嫌気がさした要素は自分の中にあるものだった。そういえばパートナーからも「喜怒哀楽、声でわかるよ」と言われたなあ。
外のものにモヤっとしたときは相手に矛先を向けがちだけれど、実はそれって自分の中に何かあるんじゃない?とふと考えてみる。その視点の転換が、自己理解を深める入口になり、相手への見方も変わって、結果的に自分がハッピーになる。
「嫌いな人はあなたの鏡」とはよく言ったもの。具体的なエピソードを通して、そんな気づきの瞬間をシェアします。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
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「ずっと避けてきた部分があるのを分かっていたけれど、なかなか向き合えずにいた」今回は、お互いコーチングを学ぶ中で感じたことを語り合いました。
コーチングをきっかけに、ずっと自分でフタをし続けていた部分に目を向けてみると、自分の“コア“がはっきりしてきた、おのまり。いい面もそうでない面も、全部ひっくるめて自分という存在を理解するのが大事だと感じた、たかしお。
私たちは球体みたいで、見る角度、時間帯によって入る光の場所によって、表に出てくる自分の特性は変わる。その球体の中で、いつも自分が影にしていたところを見ることによって、受け止められる要素が増えて、何よりも自分が生きやすくなった。
見たくない部分と向き合うのは、それぞれの人のタイミングがあって。たまたま私たちはそのタイミングがやってきて、コーチングという手段を通じて、その見方を得た。自分に向き合うための方法や選択肢が増えて良かったな、と思う今。
わたしたちも『薄明』と通して、こうした機会を提供できたら──。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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※死生観をテーマにしているため、センシティブな内容を含みます※
「絶対と言い切れるものなんて、どこにもない」
だからこそ、普段から死について話せる関係性があったらいいと思う。「命だけは守らないといけない」なんて言葉をかけるだけでは救いにならないから。だから、日常のなかから少しずつ、お互いの価値観を知っておくことが大切なのかもしれないと。
死について語ることには、どこかタブー感がある。でも、その人の考え方や思想が最も反映される大切なテーマだからこそ、避けずに向き合いたい。この話を発信することに迷いもあったけれど、わたしたちなりの想い、率直な対話をお届けします。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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※※死生観をテーマにしているため、センシティブな内容を含みます※※
自分の人生の最期について、どんなふうに考えていますか?
自分らしい最期を迎えたいという想いがある一方で、家族や大切な人のことを考えると複雑な気持ちになることも。
また、お別れの形についても、それぞれに異なる考えがあります。形式的な儀式に参加することが本当に故人のためなのか、それとも残された人たちのためなのか──。
お葬式って、本人の意思を継ぐ側面もあれば、残された人たちのための側面もある。でも、故人との関係性は一人ひとり違うのに、みんなが同じ形式に当てはめられるのはなんだか違和感がある。
家族との死生観の違いを感じることもあるけれど、生き方も死に方も、背景も、すべて人それぞれ。あらゆる形があることを受け入れていたい。
ふたりの率直な想いをお届けします。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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※※死生観をテーマにしているため、センシティブな内容を含みます※※
他の命の死を悼んだり、亡くなった後もずっと想い続けるのは人間らしい特徴のひとつ。大切な存在に「生きていてほしい」と思うのは、とても自然な感情。
一方で、その人の生死は、本当は本人のためだけのもの。「もっと長くいたかった」「なんで...」と残された側として思うこともあるけれど、そんな想いと同時に、それぞれの選択を尊重する視点も持っていたいと感じるようになった、ここ数年。
大事な話を、ふたりでゆっくりと語り合いました。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
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「時間をかけることでしか見えてこないものってやっぱりある」 前回のパートナーシップの話の続きです。
「おのまりさん、最初は壁のある人なんかなと思ってました」
ここ1年でたかしおをはじめ、いろいろな人からおのまりに届いた言葉。
偽りのない自分で、いいパートナーシップを築くって本当に難しい。
でも振り返って今思うのは、パートナーシップを築くにはやっぱり時間が必要で、じっくり、ゆっくり、深い信頼関係ができていくんだろうなということ。そして、「自分を見せなきゃ!」と"自己開示すること"に必死になるんじゃなくて、その過程を見せることが何よりもの良いパートナーシップにつながるということ。
「実はこんなふうに思っててさ……」と本音を伝えてみることで、意外にも相手が受け入れてくれて、それが関係を築くひとつの要素になった、とたかしお。実は、という"背景"を「伝える」、「触れてもらう機会をつくる」。それがいい関係への一歩なのかも。
自己開示する≠パートナーシップ構築なんだ!
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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「最初はバリアを張っちゃうんです」 「本音なのかどうか疑ってかかってしまう……」
夫婦、友人、ビジネス──。いろいろな関係性があるなかで、"いいパートナーシップ"ってどう築いていけばいいんだろう?
今回は、関係性を深めることの難しさについて語り合いました。
知らない相手に自分の内側を見せるのは怖いもの。でも、人が心を開いてくれたときって、やっぱり自分が先に心を開いたとき。
自己開示が下手で、関係を築くのに時間がかかるタイプの私たち。でも、『薄明』のサービスで取材×コーチング時間を通して気づいたのは、1回目より2回目、2回目より3回目の方が、明らかにお互いの表情が和らぐということ。
時間をかけることでしか見えてこないものってやっぱりある。
「いいパートナーシップを築きたい」という意識を持って、いつもは仕事の面しか見せていない相手に、ちょっと違う自分の一面を見せてみる。そんな相手を信じて、"自分を開く"という小さな積み重ねが、いい関係を築くきっかけになるのかもしれない。
あなたは、どうやってパートナーシップを築いていますか?
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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