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白黒はっきりしなさい、と幼少期はよく言われていた。
でも大人になった今、世の中には白黒つけられないことのほうが多いような気もしていて。今「決めなきゃいけない」って思っているものに対して、「それって本当に決めなきゃいけないの?」という視点を持っていたいなと感じる最近。
結婚、出産、キャリア……まだやってくるかもわからないものを前に、今の自分と未来の自分が同じ決断を下すとはかぎらないし、先のことなんでどれだけ考えてもわからない。だから、自分は、今は決断をしないことを選んでいる。
そもそもどうしてグレーを抱え続けられないのかって、きっと白黒つけるより、そのほうがしんどいから。自分だけじゃなくて、相手のことも決めちゃったほうが「自分が」楽になるもん。でも、白黒つけることが本当にみんなにとっていいことなんだろうか……。
私グレーなんです、もやもや抱え続けてます!ってオープンにするのは、言葉にするは怖いけど(だってみんな意見違うからね)、この状態でそのままでいられる、反対されない空間が広がればいいなあ、と収録していて思ったのでした。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
▼番組へのご意見・ご感想などはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY2gCl3y9SjwO_cB_DKfFvxFtCk1-r87QE-AFpcm8Iu_WjoQ/viewform
「なんかおじさんってさ……」 人それぞれの個性を尊重しようという流れとは逆行するように、なぜか大きく一つのラベルを貼られてしまう。
「結婚出産の波がやってきたんだけどね……」 結婚や子育て、キャリア選択。その優先順位も価値観も自由なのに、「みんなの結果論」とは違う道を歩む人に対して降り注ぐ、"私の"価値観からの「でもさ、それって〜」からはいる否定の言葉。
ライフイベントや見ている大枠の人間が同じだったとしても、私とあなたはまったくの別物。それぞれが心の底からそう思えるようになったら、個人の価値観と同じ軸で相手を見ることもないし、もっと多様な生き方を認め合える対話ができるようになるのかなあ。
そんな想いを綴った回です。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
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今回は箸休め会ということで、たかしおがただただ話したかったことについて、ただただふたりで語りました!笑
でも「生まれ変わったらなりたいもの」って、その答えと背景に、その人らしい価値観とか人間性が反映されてませんか?
あと、自分の理想や望んでいるものことを理解するきっかけにもなったり。 ふたりともなりたいものは違うのに、共感できることも多くて不思議な気持ち。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
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フリーランスで編集やライターをしている私たち。スマホやパソコンひとつでどこでも仕事ができるからこそ、それらを手放せない毎日。
「デジタルデトックスしなきゃ」とは思いつつも、本当に機器から離れる時間って必要なんだっけ……。 ふたりで語り合う中で見えてきたのは、「しなきゃ」という義務感ではなく、大事にしたいのはアナログなものに自然と手が伸びる暮らしの心地よさ。今目の前にいてくれる人たちとの時間を、全身で堪能できる自分でい続けること。
デジタルデトックスって、それ自体に意味があるというよりも、「自分がなぜデジタルデトックスをしたいのか」が本質的な部分なんだなあと。
みなさんはデジタルから自分を切り離す時間、意識していたりしますか?
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
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もし明日人生が終わるとしたら──。
よくある問いかもしれないけれど、この問いの本質はけっこう奥が深いと思っていて。ここで出てきた答えこそ「自分にとって本当に大切にしているもの」だったり、「自分が一番大切にしている価値観」が浮き彫りになるんじゃないだろうか?
ふたりで話してみると、たかしおもおのまりも、特段何か変わったことをすることは望んでいなくて。むしろ、いつも以上に何もしない、パートナーや大事な猫たちと“何もしない”日を過ごしたいよね、と。
今回はそんな「もしも◯◯だったら」シリーズ1回目です。
人生最後の日、あなたなら何をしますか?
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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自分の人生が大きく動いた、あの瞬間。
おのまりは大学時代、フリーランス養成講座で出会った人たちとの対話が、本当にやりたいことを初めて言語化するきっかけに。今こうしてフリーランスで広報や編集にたずさわっているのも、あのときの時間があったからです。
たかしおは高校生の頃、バスケの夢に行き詰まったときのこと。母の「選手じゃなくてもいいのでは」という言葉に、最初はショックを受けたものの、その後視野が大きく広がりました。
これまでの経験を経て、今思うこと。
人生の転機は、新しい環境や人との出会いから生まれることが多いけれど、それは本当に「偶然」でしか生まれないのか。
もっと意図的に、自分の可能性を広げる瞬間を、自分でつくり出せるのではないか——。
そんな一歩を踏み出して、言葉にはできない"なにか"の変化を求めている方へ、私たちの新サービス『薄明』を届けます。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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副業やフリーランスの業務としてよく聞く「ライティング」や「編集」。なんとなく文章にかかわることだとは分かるものの、具体的にどんなことをしているのか……?
今回はフリーランスの編集者、ライターとして活動しているわたしたちのお仕事内容をご紹介します。
書く仕事といっても本当に幅広くて、同じ肩書きを持つわたしたち2人も、実は取り組んでいる内容は違っていたり。
わたしたちのパーソナリティーを表すひとつでもある仕事について、ぜひ知っていただけると嬉しいです。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~ 自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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「感受性を育てるのって何にいいんだろう?」
感受性が豊かになることで、より多様なものが受け入れられるようになって自分が生きやすくなったり、よりクリエイティブへの理解が深まって人生に彩が加えられたり。私たちはそんな「自分の内」を豊かにしてくれるものが感受性だと思っていて。
いつもの道の違うところに目を向けてみたり、蕾が膨らみはじめたことを感じたり、普段は外に出ないような時間帯に散歩してみたり。
日常の中に少しの“動き”をつけることで、感受性は育てていけるものなのかも。
今回は、自分たちの感受性に影響を与えているもの・こと、最近感受性にふれた経験について、ふたりで語り合いました。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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“最近、2週連続で熱が出ました。数年に一回くらいしか発熱しないのに、大事な日にかぎって……。”
そんなことから、「フリーランスの体調管理どうしてる?」についてふたりで話しました。
体調管理と一言でいっても、「身体」と「心」の二軸あるかなと思っていて。
身体のためを思っておかゆについて熱く語るたかしおと、心のためを思ってお酒を楽しむことを全力で肯定してほしいおのまりと(笑)。
わちゃわちゃ語る、今回は箸休め回です!
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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「フリーランス 孤独」よく言われることであり、私たちふたりも直面してきた壁のひとつ。
働き方にもよるけれど、なかなか固定の組織メンバーがいない中だと、何か悩んだときにすぐに相談できる相手がいなかったり、休憩時間に雑談できる人がいなかったり。
そうした孤独が続いてしまうと、どんどん考えが独りよがりになっていく感覚があって、視野が狭くなってしまいがち。
でもだからこそ、私たちは複数のフリーランスチームに所属したり、自らコミュニティを立ち上げたりしていて。その結果、周りの視点が自分の考えに加わって、行き詰っていたものが前に進んだり。
ひとりでいると、自分がやったことに対して褒められる場も、怒られる場もなかなかない。成果主義な世界がやりがいにつながる部分でもあり、過程の重要さを忘れてしまいそうになるという難しい部分でもあり……。きっとアウトプットの質にこだわるのは誰もがそうで、そのなかであえて私たちが意識して増やさないといけないのが「プロセスをも評価してくれる環境を持つこと」なのかもしれない。
孤独による弊害を減らすために、今振り返るとチームや人に助けられていることがたくさんあるなあ。
▼今回ご紹介したチーム・コミュニティ
ふたり広報
https://futari-kouhou.com/
ネコノテ編集部
https://editorials.nekonote-tech.jp/
酒小町
https://sakekomachi.jp/
※あとエピソードのなかで話していませんが、たかしお主宰のフリーランスコミュニティ「湖はんリトリート」もご紹介させてください!
https://aboard-stock-fd7.notion.site/9da643665c36438ba2b88968d647dee2
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~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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