
Sign up to save your podcasts
Or


誰かが悩んでいるとき、私たちはつい「何かしなければ」と思ってしまいます。でも、本当に相手が求めているのは何なのだろう──。
今回は、センシティブな状況での関わり方について、私たち自身の経験を通して考えてみました。「ただ聞いてほしい」「いつも通りに接してほしい」という思いがあるときもあれば、時には第三者の客観的な視点が心を救うこともある。関係性の近さや距離感によって、最適な接し方は変わってくるのかもしれません。
大切なのは、相手の気持ちに寄り添いながらも、適度な距離感を保つこと。そして、ただ「聞く」のではなく、真摯に「聴く」という姿勢。
誰かに寄り添うとき、あなたはどんな距離感を大切にしていますか?
キャリアに行き詰まったとき、会社を、今の仕事を、「やめる」か「続ける」かの判断に頭を抱える。
やめても、これまでとは違ったポジションから関わり方を変えてみることが、自分が望むキャリアに近づく方法だったり。
キャリアの決め方に正解なんてない。人それぞれに違っていていい。
ただ、悩んだときって目の前にある事実・コトだけで、新しい業務にチャレンジするか、この仕事を続けるかなどを判断しがち。
でも仕事って「生きる」中にあるもので。仕事がどう、の前に、まずは自分はどんな人生を歩みたくて、どんな人になりたくて。自分の嫌い・苦手・好き・得意を知ることから始まるのかもしれない。
私たちのキャリアの切り開き方について語り合いました。
フリーランス3年目を迎えた今も、楽しいこともあるけれど、まだまだ大変だと感じることってたくさんある。特に駆け出しのころは苦戦することばかり。
「営業から全部ひとりでやるってすごいね」「教えてくれる人がいるわけじゃないのに、ちゃんと自分で学びながら挑戦していてえらい」
こんな言葉をかけてもらう機会も多いけれど、まだまだ私たち試行錯誤中です!笑
とはいえ、フリーランスとして生活する今に幸せを感じているし、過去を振り返ってもいい経験だなと思える。そんな私たちのリアルなエピソードが、今フリーランスや複業に興味がある人、すでに走り出している人の、少しでもお役に立てますように。
※おのまりのフリーランス日記はこちら
どういうときに幸せを感じる?私たちは何のために働いているの?
幸せとか豊かさの自分なりの定義って、言葉にすると当たり前のように聞こえるけれど、それをちゃんと感じて、体現するって難しい。
たかしお、おのまりが考える「心の豊かさ」「幸せ」ついて。5分ほどでサクッと聴ける回になっています。
嫌われたくない、いいかっこしたいと思うがゆえに、本心とはちょっと違う言葉を口にしてしまうことがあった。その自分に居心地の悪さを感じていたおのまり。
一方で、「嫌われたくないと思うのって悪いことなのかな?」とたかしお。
自然体でいることって何なんだろう。素直な気持ちをそのままに伝えること?扱う言葉を相手によって変えながら伝えること?
こうして対話していると、目を向けるべきは「相手軸でどう」というより、「自分がどう感じたのか」なのかもしれない。相手に合わせるのと、支配されるのとでは違うよね。
「自然体」は、白か黒かの二択である必要はないのかもしれない。時にはグラデーションのように、その時々で程度を変えていく柔軟さがあってもいい。
曖昧さに寄り添いながら、少しずつ自分らしさを探していく——。
10回目となる今回は、息抜き会。学びも気づきも一旦置いておいて、お互いのプライベートについてただただ語る!
フリーランスの仕事とプライベートの境界線ってある?という話から、「切り替えが下手すぎて苦戦しているんだけれど……」や「仕事にコミットするほど、プライベートのポンコツ度が増します」なんて話をしたり、「時にちょっと背伸びをしていい格好してしまう自分もいて」なんて話をしたり。
到底「カッコいい」とは言えない一面も、愛していける自分たちでありたいな。
「実績やスキルがまだないから、自分に発信なんてできない」「周りのすごい人たちと比べてしまって前向きに取り組めない」「そもそもなんでSNSをするんだっけ……」。私たちフリーランスにとって実績であり、営業ツールでもある。ノウハウ発信をして権威性を高めたり、集客のために使用したりするケースだってあるだろう。でも、SNS発信をすることの価値ってそれだけなのだろうか。
SNSでの発信は現代の名刺とも言えるけれど、そこにはいろんな葛藤が。ノウハウばかりを提供しているうちに、どこかで「これって本当の私?」という違和感が芽生えてくる。フォロワー数は増えても、それは"私"ではなく"情報"に価値を感じてもらっているだけなのかもしれない——。
今回は、SNS時代の「発信」について、私たちの経験や気づきを率直に語り合いました。チーム運営と個人の活動、効率化と属人性、情報発信と想いの共有。相反するように見えるこれらの要素の中で、自分の“軸”をどこに置くべきなのか。完璧な答えはないけれど、オンラインの向こう側にいる誰かに、私たちの体温が少しでも伝わればいいな。
私たちの周りには、まだ広く知られていないけれど、素晴らしい活動や技術を持つ人たちがたくさんいます。特に地方には、伝統を受け継ぎながら独自の世界観を築いている作家さんや職人さん、新しいチャレンジを続ける企業があります。
でも、そんな魅力的な人たちの存在や活動が、なかなか多くの人の目に触れる機会がないのはもったいない。そこで私たちにできることは何だろう?メディアを持たない一個人としての発信の可能性。SNSやPodcastという場を育てて、すてきな人たちの魅力を伝えていくこともひとつではないだろうか。そうすることで、発信する私たち自身も新しい出会いやつながりを広げていけるとも感じている。
小さな一歩かもしれないけれど、誰かの応援になれたら。そんな想いを込めたエピソード。あなたの周りにも、もっと多くの人に知ってほしい「すてき」はありませんか?
人との出会いや交流は、時に思わぬ形で私たちの人生に影響を与えてくれる。 特に、今の仕事とは関係のない昔の友人や恩師との対話が、新たな視点や解決策をもたらすこともある。
新しいことに挑戦し、手応えを感じたと同時に自分の力不足を痛感した最近。間違いなくレベルアップはしたものの、そのレベル自体が低いと感じていた。でも、人が持っているスキルや能力の輝き方は、環境や視点を変えることで力が発揮されることがある。大事なのは、自分の立ち位置や目標を把握することなんだと思う。
そしてそれは、一人で振り返るのではなく、人と対話しながら自分の成長や可能性を見出すと、より良いんじゃないかな。
ある人にとっては褒め言葉で、ある人にとってはちょっとモヤっとする言葉で。 ひとつの言葉でも受け止めかたは人それぞれ。
つい相手に合わせてしまう私たちにとっては、「やさしいね」がそのひとつ。嬉しいけれど、みんなにとってのやさしい人にはなれても、あなたにとっての特別な存在にはなれていない気がして若いころは悩んでいた。やさしくあればあるほどに、相手に合わせるほどに、どこか自分の個性を失っているようで。
みなさんにとっての"やさしさ"って何ですか?
From the publisher's feed