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普段、"何気なく"している会話。
ふと、この「ことば」の「受け止められ方」が気になった。
たとえば、寄り添う。これは、相手が「寄り添ってもらえた」と感じてはじめて成立するもので、受け止められたところを見ていない今、一方的に使っていいものではないのかもしれない。
“なんとなく”いいものだと思って使っていることばが、実は受け手側にとってはとてもネガティヴに感じる場合がある。相手のことを思っているつもりでも、自分の主観フィルターを通したことばになってしまっている。
対話の中のことばは相手がいてこそ意味を持つ、と私たちは考えているから、相手のためを思った言葉を使うには、ちゃんとまずは相手のことを見なきゃいけないなと。
その「ことば」は誰のためのもの?これからも考え続けよう。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
なんとなく調子が良くない。
仕事していても前みたいな感覚が得られない。なんだかずっと停滞しているような……。
そんなとき、みなさんは自分をどうコントロールしていますか?
実はおのまり、一昨年くらいから昨年末くらいまで、長い長い無気力期間に突入していました。お仕事の内容も周りにいてくれる人も、このうえなく楽しくて幸せなはずなのに、どうしてもエンジンがかからない。走り出してもすぐに息切れしてしまう。
そんな状態で仕事に、人に、向き合っている自分がもどかしかった。
何でも初めてのことに取り組むときは自分の成長を実感しやすいけれど、その後の“少し慣れてきたタイミング”って前と同じような成長、自分の変化を感じづらくなる。
今回は、長くて重い、鉛みたいな時間を経て、「やっとトンネルを抜け出した気がする」と思えた、今のおのまりが感じたことをお届けします。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
「普通」に疑問を持って、その波に乗らない選択をした。その大きな波に乗りながら、「普通」に疑問を持ち始めた。
きっと僕は後者で、何の変哲もない人生を歩んできた。そういう人生が、人から見て「おもしろくない」と思われているかも…と感じることが少なくなかった。
でも今は、人から見た「平凡」だとか「普通」だとかは気にせず、「自分のなかのスタンダードを大事にするのでいいんじゃん」って。あのときの自分に伝えてあげたい。
大多数が"是"としているところに当てはまらなくても、共感できなくても、それって普通のことじゃない?だって、同じものを見ていても、聞いていても、味わっていても、感じることって人それぞれに違うくて。だから十人十色って言葉があるわけで。
「普通」に対しても「十人十色」があっていい──。
大きな波を知りつつも、「それでも私のスタンダートはこれなんだよ」と感じている自分を何よりも大事にしていたい。
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=7-c1FTSqRG2Bt6xKl8aIEA
わたしたちが提供する『薄明』は、自分を表現するコンセプトブックがつくれる新サービスです。ライターによるインタビューとコーチングの要素をかけ合わせた、3回の取材・対話をもとに製作を進めていきます。
単なる雑談ではなく、コーチング要素も取り入れることにこだわった『薄明』ですが、わたしたち自身がこれまであまりコーチングについてお話ししてなかったと思い、コーチングとは何か?自分たちの実体験も交えて実際にコーチングを受けみるとどうなるのか?といったことについて、今の想いを話してみました。
コーチングは何かを解決するための案を提案したり、アドバイスをしたりするものではありません。「クライアント(コーチングを受講する人)自身」が自分にとって大事な"何か"に気づくために、わたしたちは伴走します。
編集者・ライターとして培った取材力と、コーチングを学ぶなかで磨いていく傾聴力で、その人が本当に大事にしたいことや、人生のコンセプトを見つけるお手伝いをしていきます。
THE COACH ICP
https://thecoach.jp/
~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
https://open.spotify.com/episode/4VywctxNuKEegme2iZWam6?si=i4fI6XiFSFqKzsB-pURGLQ
自分らしく生きる──。今いるフェーズや環境によって、時にその言葉が重くのしかかることがある。
「他の人は私のことを〇〇って思っているけれど、本当は違うんだけどな……」
「なんとも言葉にできていないんだけど、私ってこういう人だから仕事や人間関係でもこうなんだよ……」
そんな靄がかかったような気持ちになったこと、ありませんか?
今回は、私たちが始めた新サービス『薄明(はくめい)』についてお話しします。
日の出前や日没後、空がほんのりと明るくなる「薄明」の時間のように、人の中にも特別な輝きがあるものです。あなたの「まだ光が当たっていない大切な部分」を、3回の対話を通して一緒に探し、言葉にまだなっていない「自分らしさ」を形にする。それが『薄明』です。
人は多面的だといいますが、わたしたちのイメージは「球体」です。仕事場と友人との間でも見せる面が違うように、多面的な自分を一つの角度だけでなく、もっと立体的に表現するお手伝いを。ライター・編集者としての経験とちょっとだけコーチング的な要素も加えて、あなたの話を聴かせていただき、言葉にします。
「すでに書いてほしいことがある」という方はもちろん、「自分のことをうまく伝えられない」「何を話せばいいか分からない」という方にも、ぜひ使っていただきたいです。
▼まずは話を聞いてみたい方はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfsPdUb8UVF9cZZ4T3ZLgnazGS-q4avAsjPIxv9hS2BtqVzAw/viewform
▼薄明の制作を依頼したい方はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4ogIFgIPoHFTqg1QqIp_pIb4WYmE5Q07FdQZNF256Jmo8jg/viewform
▼『薄明』紹介ブログ
https://note.com/takashi_o/n/n6ef33a30be95
誰かを頼りにすること。その大切さは分かっているのに、なかなか実践するのは難しいもの。
「完璧な状態になってから」「迷惑をかけたくない」そんな思いが、私たちの背中を押す代わりに、足かせになってしまうことも。
今回は、私たち自身の経験を通して「頼る」ということについて考えてみました。
100%の準備ができてからではなく、むしろ途中の段階で誰かの力を借りること。そして、自分の弱さや悩みを正直に伝えられる関係性を、日常のちょっとした「頼る」の積み重ねから築いていくこと──。
実はあなたの周りの誰かは、あなたが思うほど「頼られること」を負担に感じていなくて、むしろ「言ってくれてありがとう」と思っているかも。
完璧を目指して一人で抱え込むより、誰かと一緒に形作っていく方がきっと良い結果につながるはず。
「頼る」ことができる、良いパートナーシップつくるために何ができるのか。ふたりで話してみました。
▼エピソードの中でご紹介した川口あいさんの記事はこちら
専業主婦からNewsPicks for WE編集長へ。キャリアの転換期を乗り越えるための「頼る力」とは
※前回話していた新しいサービスのお話は次の回でお届けします
明けましておめでとうございます!
2025年はおのまりもたかしおも「つながり」を大切にし、そこから生まれる価値を大きくしていく1年にできればと思っています。そしてこの番組をきっかけに、新しい「つながり」が生まれたらうれしいなと。
さて、今回は新年の抱負や、そもそもどうしてこの2人でラジオを始めるようになったのか(今になってこの大事なところを話していないことに気がつきました笑)、そして、ふたりで立ち上げる新しいサービスについてお話ししています!
サービスについてお話しするのは今回が初めて。長い時間かけて準備してきたので、ぜひ応援していただけるとうれしいです。
みなさま、本年も引き続きよろしくお願いいたします!
【たかしおより】
Podcastを聴いてくださっている皆様、いつもありがとうございます!
2024年はなんといっても、この『unmask diary』をスタートさせたことが一番。また、個人的にも今年はPodcastを3番組運営するようになったことが大きく、自分にとって「声の発信」が大事だということを感じた1年でした。
この番組は等身大で、素の自分たちを見せることがコンセプトですが、ふたりが言いたいことをいいながらも、聞いていただいている皆さんが「面白い」、「癒やされる」や、「なんかふたりと一緒になにかやりたくなった」など、つながりが生まれる番組に育てていきたいと思います。
来年も引き続き、よろしくお願いします!
【おのまりより】
2024年も大変お世話になりました!みなさんは今年どんな1年を過ごしましたか?
私は「番組をスタートさせたいね」と構想段階だったものが、今こうして『unmask diary』として放送できたこと。そして個人的には、フリーランス編集者として少し進捗を感じられたことがとても印象的だった1年でした。
unmask diaryはこれからも、たかしおとおのまり、そしてみなさんと、思考の交換や答えのない問いについて話しながら、お互いの人間性について多角的に外に出していける番組でありたいな、と思っています。
まだまだアップデート中の番組ですが、来年もゆるりとお聴きいただけると嬉しいです。それでは
良い年末年始をお過ごしください。
フリーランスって1人でやるけど、周りを巻き込んで、巻き込まれていかないと仕事はできない。
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