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CUT & TALK は美容師として日々感じるリアルな心の内側を、カットのように少しずつ削りながらトークで形にしていくという新しい企画です。
第1回ゲスト MINX所属 / 花岡 瑠斗 氏
https://www.instagram.com/ryuto_1026/
Season1 vol 1テーマ: 「SNSで見せる自分、本当の自分」
若手の中で今最も注目されている美容師の1人である花岡氏。 SNSを得意とする、花岡氏の発信や作品作りについて考え方や感性など。 さまざまな角度から前原と花岡氏で深堀し、かっこいい美容師とは何かをCUT & TALK していきます。
本来大切なのは、お客様が鏡の前で1番可愛く見えること。
その上で、写真では見せ方を変える必要があります。
韓国ヘアの核心である「面」の作り方や、韓国が世界(欧米)を見据えて技術構築している背景を解説。
単なる模倣ではなく、日本独自の「咀嚼力」を武器に、海外視点を取り入れて技術を進化させることの重要性を説いていきます。
【00:00〜02:17】サロンワークの仕上がりと写真の見え方の違いについて触れながら、写真映えとお客様満足のバランスを考える。
【02:17〜05:29】韓国風スタイルの特徴としてよく語られる「面」の作り方をきっかけに、スタイルの見え方について話していく。
【05:29〜08:41】韓国トレンドの背景や海外の視点にも触れながら、日本人美容師の「咀嚼力」という考え方について広げる。
最近、カラー施術で増えている「ジアミンアレルギー」。
実は気づいていないだけで、約9%の人が発症している可能性があると言われています。
ジアミンは多くのカラー剤に含まれる染料成分で、蓄積によって突然アレルギー反応が出ることも。
さらに、カラー施術に日常的に触れる美容師こそリスクが高い職業とも言われています。
今回のラジオでは、研究機関で聞いた最新の知見をもとに、ジアミンアレルギーの仕組み、頭皮トラブルの原因、そして美容師が気をつけるべき施術ポイントについて解説します。
【00:00〜05:07】近年増えているジアミンアレルギーの現状と、その仕組みを整理する。
【05:07〜10:57】研究所で得た知見をもとに、ジアミンアレルギーへの具体的な向き合い方を考える。
ノンテンションでアウトラインを切る。
そのシンプルな技術が、レイヤーのクオリティを一段引き上げる。
鍵はブローの精度、0度で作るライン、そして角の落とし方。
ミドル・トップへの繋げ方、毛量調整の位置まで徹底的に掘り下げます。
ドライカットで鏡越しに伝わる“本物の技術”。
レイヤーが楽しくなり、武器になる瞬間を語る回です。
【00:00〜04:30】ノンテンションとは何か、その概念と技術的メリットについての解説。
【04:30〜08:52 】ノンテンションの実践例と、お客様への影響、美容師としての考え方。
カフェのような空気感を演出するために、看板や照明、待合スペースにどんな工夫をしているのか。
ニュースページの更新やドリンクの演出など、Violetらしい空間が生まれる仕掛けを紹介する。
【00:00〜03:19】Violetが掲げる「カフェ型サロン」としての雰囲気を形づくる工夫を紹介する。
【03:19〜06:14】カラーの見え方を左右する照明の工夫や、待合スペースのデザインなど、Violetらしい世界観を支える空間設計について語る。
「お客様を飽きさせないデザインは何ですか?」という質問に対する答えは、実はテクニックではありません。
美容師自身が成長を止めず、トレンドや新しい感覚を追い続けているかどうかが最重要。
自分がワクワクしていれば、自然と提案は変わる。
新規を取り続ける意味、ぬるま湯に浸からない理由、そして“自分で考えられる美容師”になることの大切さを語ります。
売れる前に、まず楽しめていますか?
新しい視点に触れ続けることが、自分の成長にもお客様の満足にも直結していくプロセスを語ります。
【00:00〜02:11】「飽きさせないデザイン」の問いから、美容師自身の探究心こそが提案の源になるという視点を語る。
【02:11〜05:04】新規を取り続ける重要性や、壁を自分の力で越えていく思考の必要性を提示する。
「なぜ今はiPhoneのほうが集客に向いているのか」「一眼レフが活きる場面はどこか」をリアルに解説します。
さらに、PC編集とiPhone仕上げの使い分け、広告感が出てしまう写真の落とし穴、 カメラマンと組むことで得られる成長まで深掘り。
“撮影=ブランディング”をアップデートしたい美容師必聴の回です。
【00:00〜02:22】一眼レフとiPhone編集の最適解を、カラープロファイルの考え方から整理。PCでの高度なレタッチと、最終仕上げをiPhoneで行う理由を実例を交えて紹介する。
【02:22〜06:27】iPhone撮影が“広告感のないリアルさ”によって集客と相性が良い理由を解説する。広角・望遠設定の工夫や、一眼レフとiPhoneの見え方の違いを踏まえ、目的による使い分けの判断軸を示していく。
【06:27〜08:00 】カメラマン撮影と自分で撮る場合の長所・短所を分解し、現場で生まれる化学反応、客観視がもたらす技術向上、一方のセルフ撮影が持つ世界観の純度と限界を対比しながら整理する。
【08:00〜09:01 】作品撮りとサロンスタイルをどう切り分けるか、そのテーマ設計の考え方を語る。使用機材・モデル選定・発表媒体まで全てを目的ごとに変える理由について。
カット練習が始まり、モデル集めに悩むスタイリストのリアルな質問に答える回。
地元も知り合いもいない中で、どうやってモデルを集めてきたのか。 minimoで選ばれるために必要な視点、価格だけに頼らない差別化の考え方、 そして多くの美容師が心を折られがちなモデルハントとの向き合い方を語ります。
デビュー1年目に陥りやすい“変なプライド”との向き合い方や、 この時期を乗り越えられるかどうかが、その後の美容師人生を左右するという本音も。
今しんどい人ほど、聞いてほしい内容です。
【00:00〜04:11】カットモデルが集まらないというお悩みに対し、他者と比較される環境でどう差別化するか、プロフィール設計や見せ方へのこだわりが、そのままスタイリストとしての集客力に繋がると語る。
【04:18〜06:50】行動できなくなる時期に直面した際のメンタル面について掘り下げる。スタイリスト1年目に訪れる“成長の壁”との向き合い方、質問と行動量で突破する重要性を提示。
機会をつかむか逃すかは、能力よりも「その場に身を置く」という選択ができるか。
AFLOAT時代、たまたま撮影現場に同行できた経験から見えたのは、ヘアの作り方だけでなく、現場の空気、プロ同士の会話、 そして雑誌が世に出た後のリアルな反応でした。
遅刻や欠席は、ただのマナーの問題ではなく、自分の成長機会を静かに手放している行為。
チャンスは準備された人ではなく、「そこにいた人」に訪れる。 美容師人生を長い目で見たとき、大切な考え方を語ります。
【00:00〜03:04】アシスタント時代に雑誌撮影現場に同行できた偶然の体験を起点に、「その場にいること」が自身の成長に直結する事実を語る。
【03:04〜05:14】遅刻や欠席は、単に規律だけの問題ではなく、機会を逃すリスクを生むという視点を提示。まず「現場に顔を出す」行動が人生を動かすことを強調する。
AFLOAT時代のリアルな経験をもとに、「伸び続ける美容師」と「止まる美容師」の決定的な違いを語る回。
月に何十スタイルも当たり前のように作品撮りを行い、トレンドをつかみ、デザインをつくり、発信(つたえる)し続ける。
その積み重ねが、技術・感覚・集客すべてを底上げしてきた環境とは何だったのか。
動画やSNSノウハウが溢れる今だからこそ、あらためて問い直したい「可愛い髪型を作る力」の重要性。
作品撮りをやる意味と、美容師として成長し続けるための王道を、率直に語ります。
【00:00〜02:04】AFLOATで体験した、圧倒的な作品撮り文化について。行動量と発信力、技術力を同時に底上げしていた背景を語る。
【02:04〜06:16】作品撮りが「集客」と「技術向上」の両方を生む、最も本質的な方法だという考え方を整理。
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