Violet前原穂高の「今日も髪、キレイです。」

Violet前原穂高の「今日も髪、キレイです。」

By 前原穂高ArtsFashion & Beauty
Download on the App Store

Violet前原穂高の「今日も髪、キレイです。」 episodes

  • #029 選ばれ続ける美容師になる。“近すぎず遠すぎない”接客スタイルの作り方

    スタイリストデビュー直後、思うように指名が付かず悩んだ経験から、前原が実際にやってきたことを技術面・接客面の両方から語ります。

    まず注力したのは、前髪・顔周りなど「お客様が1番気にする部分」の技術。

    さらに、技術をどう見せるか、作品撮りや仕上げの重要性についても深掘りします。

    後半では、売上が伸びるにつれて必要になる“接客の型”や、アシスタントと働く前提での距離感の作り方、100万・200万・その先で求められる考え方の違いまで。

    指名を増やしたい美容師さんにとって、現実的なヒントが詰まった回です。

     

    【00:00〜03:21】指名を増やすために最初に磨くべき技術として、前髪・顔周りのカットと仕上げの見せ方を取り上げる。お客様が最も重視するポイントに集中する重要性と、作品撮りによるフィニッシュワークの鍛え方を語る。
    【03:28〜09:33】売上が上がっても崩れない「程良い距離感」の接客について。接客の深度の調整、チームで価値を作る考え方を整理していく。
    【09:33〜12:54】売上フェーズ別の伸ばし方と、350万・500万を超えていくための“複数の強み”の作り方を具体的に示す。コミュニティを広げながら指名を積み上げていく戦略に触れる。

    13 min
  • #028 日本とヨーロッパ、なぜこんなに違う?髪質が生んだ“美容カルチャーのズレ”

    ヨーロッパと日本ではカット技術の出発点が真逆。

    理由は、髪質と骨格の違いにあります。

    ヨーロッパは「細く・柔らかく・毛量が少ない」髪に、縦長の骨格。

    一方、日本(アジア)は「太く・硬く・毛量が多い」髪と、ハチ張り・絶壁の骨格。

    さらに薬事法の違いで使える薬剤も別物。

    現地の美容師とセッションして初めて見える視点を語ります。


    【00:00〜03:09】日本とヨーロッパで“カットの前提”が真逆になる理由として、髪質と骨格の違いを起点に説明する。アップスタイルの作り方やラインの出し方まで発想が変わることを、現地での体験談を交えながら語る。
    【03:09〜07:14】髪質の違いが文化・製品・技術にまで波及している実例を紹介。日本とヨーロッパの常識がどこで分岐したのかを具体的に示す。

    8 min
  • #027「価値」が上がるから「単価」が上がる!予約パンパン美容師になるための魅力の育て方とは?

    単価を上げたいなら、いきなり値上げは逆効果。

    まずは指名料を付けて「誰でも良いお客様」を減らすことから始めるのが現実的です。

    単価は「上げるもの」ではなく、価値が高まった結果として上がるもの。

    次回予約や予約解放のタイミングを整えれば、売上だけでなく働き方や休みもコントロールしやすくなります。

    自分のフェーズに合ったメニュー戦略と見せ方で、無理なく続く売上アップを目指す考え方をお話しします。

     

    【00:00〜03:11】単価=自分の価値であるという前提を整理しながら、仕上がりの変化を軸に価値を高めていく考え方を語る。
    【03:11〜06:13】今の単価と枠で予約が埋まった先にやるべきこととして、希少性とリピート率を同時に育てていくプロセスを解説する。
    【06:20〜10:12】次回予約のコントロールを確立することでライフステージに合わせた働き方への応用や、ターゲット層の絞り方によって美容師としての見せ方と売上構造をデザインしていく視点を共有する。

    11 min
  • #026 上手い美容師って誰のこと?──技術でもセンスでも説明できない差の話

    美容師にとって“上手い”とは一体何を指すのか。

    お客様を喜ばせる人?コンテストで賞を取る人?SNSで「上手い!」と言われる人?

    穂高が考える「本当の意味で上手な美容師」の条件を、実体験を交えて深掘りします。

    宮村さん・川畑さんといったレジェンドの“訳がわからない”技術、再現できない感覚、 そして「みんながやっていないことをやる」ための努力論まで。

    感覚派と理論派の違い、スタイリングへのこだわり、フォルムカットの重要性など、キャリア20年の中で見つけた“勝てない人”の理由と、自分の強みの育て方を語る回。


    【00:00〜01:12】「上手い美容師」の定義がいくつも存在することに触れながら、技術・人気・SNS・受賞歴など、評価軸の多様さを整理していく。
    【01:12〜04:13】“理解していても真似できない”領域の話として、前原が尊敬する美容師の何が常人離れしているのかを分析する。
    【04:13〜11:01】トップ美容師の「感覚」と努力論から、前原自身のスタイリング感覚・ルーティン、そして基礎と応用の習得に対する考え方を語る。

    12 min
  • #025 その販売、業界を壊してます。サロン専売品で絶対NGな行為とは

    サロン専売品は、なんで“サロンだけ”なのか。

    その理由と、ブランドと美容師の信頼関係について、 過去のケラスターゼの教訓、ミルボンの躍進などを交えて、語っていきます。


    【00:00〜03:05】サロン専売品という仕組みの本質を、美容師のカウンセリング価値やブランド戦略の視点から説明。
    【03:05〜07:19】ミルボンの徹底した流通管理、メーカー側の対策、そして不正販売が巡り巡って美容師自身の首を締めるメカニズムを解説。さらに、日本の美容業界が抱える現状や、世界的に評価される“商品開発力”を守る意義について語る。

    8 min
  • #024【美容師SNS戦略】フォロワーを追うな、理想の自分を追え!

    フォロワー2,700人の美容師から寄せられた「今後のSNSフォロワーの伸ばし方」という質問に対し、単なるテクニック論に留まらない本質的なアドバイスを展開します。

    「どんな美容師になりたいか」という目的意識の重要性から、店のブランド力や自身のオリジナリティを活かした戦略の必要性を解説。

    多くの人が陥りがちな「フォロワー数や『いいね』集め」という目的のすり替えに疑問を投げかけます。

    さらに、SNS運用を継続するためのマインドセットとして、夢から逆算したタスクに感情を乗せずに淡々とこなす方法や、重要な決断をするときの思考法も紹介。

    SNSに悩む全ての美容師にとって、自分の現在地と進むべき方向性を見つめ直すきっかけとなる内容です。


    【00:00〜02:23】フォロワー数を増やすことよりも「どう売れたいか」を明確にする重要性を語る。ブランド力の有無で戦略が変わることや、オリジナリティの作り方について。
    【02:23〜05:39】SNS運用における継続力とメンタルコントロールをテーマに、感情に流されずタスクを遂行する姿勢や、最適な意思決定のタイミングについて話す。

    6 min
  • #023 ホットペッパー入れる?入れない?──小規模サロンの“正解”の探し方

    ホットペッパーを入れるべきか迷う小規模サロンがまず何を考えるべきなのか、実情に踏み込む。

    費用対効果の不安をどう判断軸に変えるか、そして、HPBとSNS、それぞれをどう活かせばサロンの未来が開けるのかを語る。


    【00:00〜01:33】ホットペッパーの掲載費に悩む小規模サロンが見落としがちな“構造的なハンデ”について触れつつ、戦い方を考える。
    【01:33〜05:23】費用対効果を判断する上で、多くのサロンが気づけていない別の軸が存在することに触れ、運用次第で広がる可能性について展開する。

    6 min
  • #022 カウンセリングに正解はあるのか。お客様に合わせる?導く?あなたはどっち?

    お客様の“こうなりたい”にどこまで寄り添うべきか?

    それとも“本当に似合う”をプロとして提案すべきか?

    穂高が語る、美容師として20年以上のキャリアの中で見えてきた「伝える勇気」と「誤解される覚悟」。

    カウンセリングの難しさと、美容師のスタンスの変化について深掘りします。


    【00:00〜05:14】伸ばすか切るか迷うお客様への対応について。切らない選択肢の是非や、満足度を左右する一言の重みを考察。
    【05:14〜09:24】美容師としてのスタンスや率直な伝え方の難しさを掘り下げる。顧客層や時代の変化に合わせ、カウンセリングをどう変えていくべきかを考える。

    10 min
  • #021 AIを使わない美容師はヤバい?AI時代に成長し続ける美容師になるには、これ!

    美容業界でも“AI活用”がいよいよ日常に。

    今回は、前原穂高が美容師の現場視点から、AIとの向き合い方・使い方・そしてこれからの“学び方の変化”について深掘りします。

    「ハルシネーション(AIの誤情報)」との付き合い方、ファクトチェックの方法までリアルに解説。

    漢字を手で書かなくなったように、これからは“読解力”よりも“要約・編集力”が問われる時代。

    美容師がAIを使いこなせるかどうかが、キャリアの未来を左右する──そんな時代の“はじまり”について語ります。

    AIをまだ触ったことがない方も、これから活用したい方も必聴の1本。

    美容師がこれからどうAIと共存していくか、ぜひ耳で感じてください。

     

    【00:00〜03:15】AIを使った情報収集のコツやリスク管理を語る。ハルシネーションを防ぐためのファクトチェックの重要性や、ChatGPT・Gemini・Claudeなどの使い分け方を紹介。
    【03:15〜07:47】活字離れや動画文化の拡大を背景に、「伝わる動画制作」と「AI活用」が今後の美容師の必須スキルになると解説。AI時代に必要な姿勢や学び方を具体的に語る。

    8 min
  • #020 “可愛い”だけじゃない。選ばれるヘアスタイル写真の作り方

    「可愛い」だけでは伝わらない時代。

    ヘアカタログ撮影で差を付けるために欠かせないのは、可愛さだけではなく「独自性」と「分かりやすさ」。

    撮影現場での戦略や、撮影初心者でも実践できるバック・サイドスタイルの工夫、さらにレタッチの具体的なテクニックまで前原穂高が撮影現場のリアルとともに語ります。


    【00:00〜02:31】ヘアカタログ撮影で重視すべきポイントを解説。カットラインの見せ方や、現場での競合分析から「なさそう」なスタイルを狙う戦略について語る。
    【02:31〜04:48】地方美容師にも役立つ撮影アドバイスを展開。練習や投稿に活かせる方法、レタッチのコツを紹介。

    5 min

About Violet前原穂高の「今日も髪、キレイです。」

From the publisher's feed

美容師の学びと現場のリアルを届けるラジオ 。