VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜

VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜

By ファーストライト・キャピタル × ChronicleBusinessEntrepreneurship
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VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 episodes

  • #3-4 VC乱立×AI時代。生き残るキャピタリストの条件は?

    ▼今回のトーク内容:

    VCが増え差別化が難しくなる中で、経験値の少ない若手はどう戦えばいいのか/真島の武器は「励ます力」。起業家の心が折れた時、信じて一緒に待てる/岩澤が壁にぶつかった時の師匠の言葉。「相手を変えるのではなく、一緒なら何か実現できるかも、と思ってもらう」/VCとして陳腐化しない武器 ①信頼関係構築力②問いを立てる力/昔は「超絶作業マン」と呼ばれた岩澤。VCとして起業家と対話する中で、2つの力が磨かれてきた/眼の前のことに120%立ち向かうことが、成長の近道

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。

    ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC

    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

    ⁠⁠⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠

    早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト)

    株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。

    ⁠⁠⁠https://x.com/CraftData2⁠⁠⁠

    真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)

    英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet School卒業後、慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースにインターンとしてジョイン、2019年に新卒入社。入社後はSPEEDAフィールドセールスチーム・カスタマーサクセスチームにて、製薬業界をはじめとする新規顧客開拓、導入初期の活用促進を支援するオンボーディングプログラムの発展に従事。2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼アシスタントプロデューサー:

    伊藤 希美 ⁠⁠⁠https://x.com/nozomi_itoh⁠⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    20 min
  • #3-3 成果が出るまで10年。特殊なVC業界で、若手はどう成長する?

    ▼今回のトーク内容:

    2人目の相方、真島登場。プロバレリーナの経歴を持つ異色のキャピタリスト/ファンドの成果が出るまで10年。特殊なVC業で若手はどう成長する?/なぜ投資するか、リスクは何か。自分の言葉で投資委員会資料が書けた時が一つの成長/副担当でも、主担当にない「自分の強み」を認知してもらうように心がける/専門性なく流行りのテーマに飛びつくと、信頼を失う/1つ1つの業務の意味を理解し、こだわりを持って取り組めば、オーナーシップが持てる/「会議で何も喋らない」はNG。若手のうちから発言する怖さを越えていこう/3年で同期が半減。若手キャピタリストが離職するわけとは/伸びるキャピタリストの特徴①偏愛②メタ認知③物怖じしない落ち着き/VCに入るなら、この適性があるかを見極めたほうがいい

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。

    ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC

    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

    ⁠⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠

    早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト)

    株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。

    ⁠⁠https://x.com/CraftData2⁠⁠

    真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)

    英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet School卒業後、慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースにインターンとしてジョイン、2019年に新卒入社。入社後はSPEEDAフィールドセールスチーム・カスタマーサクセスチームにて、製薬業界をはじめとする新規顧客開拓、導入初期の活用促進を支援するオンボーディングプログラムの発展に従事。2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼アシスタントプロデューサー:

    伊藤 希美 ⁠⁠https://x.com/nozomi_itoh⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    24 min
  • #3-02 上場できるのは1割未満。スタートアップの「畳み方」と「リビングデッド」問題

    ▼今回のトーク内容:

    上場手前までいけるスタートアップは、わずか8.7%/普段語られない、生存競争の過酷な真実/「東証上場維持基準」変更が、IPOからM&Aへと促す/売上利益が一定出ているが成長しない=「リビングデッド」/起業家は自分の事業を売る「究極の選択」ができるのか?/うまくいかないパターン①市場の急激な変化②PMFしきれない③組織崩壊④次の資金調達ができない/うまくいかないことの方が多い。次の挑戦につながる畳み方とは?/株主・従業員からの信頼を失わない/「起業家の情熱」こそ一番貴重な資源。次の打席に立てるよう最後まで寄り添うこともVCの大事な役割

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。

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    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠https://x.com/osamuiwa⁠

    早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト)

    株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。

    ⁠https://x.com/CraftData2⁠

    真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)

    英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet School卒業後、慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースにインターンとしてジョイン、2019年に新卒入社。入社後はSPEEDAフィールドセールスチーム・カスタマーサクセスチームにて、製薬業界をはじめとする新規顧客開拓、導入初期の活用促進を支援するオンボーディングプログラムの発展に従事。2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼アシスタントプロデューサー:

    伊藤 希美 ⁠https://x.com/nozomi_itoh⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)


    24 min
  • #3-1 「SaaS is Dead」は本当か?AIエージェント時代に生き残る2つの条件

    ▼今回のトーク内容:

    シーズン3はVCの中の人同士の会話をお届け/初回は情報参謀アナリスト早船登場/「SaaS is Dead」がトレンドに/Anthropic社のClaude Cowork発表を契機とした従来型SaaSの不要論/早船の見解「日本ではSaaSは死なないのでは」/岩澤の見解「4割くらい淘汰されるのでは」/noce to haveでは解約。must haveでも、「作業代替性」だけではAIに負ける/重要なのは「ユニークなデータ」と、AI時代のUI/UXへの脱皮/SaaS関係者が「SaaSは死んだ」と嬉々として語るのは、産業革命への期待?/大企業の基幹システムはリプレイスされにくい/IPOの難化も含め、コングロマリット化・M&Aが進んでいくのでは

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。

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    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    https://x.com/osamuiwa

    早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト)

    株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。

    https://x.com/CraftData2

    真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)

    英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet School卒業後、慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースにインターンとしてジョイン、2019年に新卒入社。入社後はSPEEDAフィールドセールスチーム・カスタマーサクセスチームにて、製薬業界をはじめとする新規顧客開拓、導入初期の活用促進を支援するオンボーディングプログラムの発展に従事。2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼アシスタントプロデューサー:

    伊藤 希美 https://x.com/nozomi_itoh

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

    25 min
  • #2-24 GDP76兆円が消える日本。人口減少を「チャンス」に変える条件とは

    ▼今回のトーク内容:

    経済産業省が発表した「エッセンシャルワーカー不足は、2040年には最大76兆円のGDP減少を招く」という試算/政府は人口戦略本部を設置。人口減少を「国家最大の問題」と明確化/20年後には働き手が20%減。インフラの老朽化対策や災害復興、物流などに大きな影響が予想される/経済の規模=人口✕生産性。一人当たり生産性を上げていくしかない/従来の日本は、「雇用を守る」ために「生産性の低さ」を許容してきた/日本は「AI Readiness(AI準備度)」の高い状態/人口減少における課題をチャンスにできるのは、この10~15年しかない/日本の「人口減少イノベーション」スタートアップが、世界を席巻する未来を作りたい/シーズン2は完結。新シーズンは来春再開予定

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。

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    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    塚越 健司(情報社会学者)

    情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行っている。

    https://x.com/KenjiTsukagoshi

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(株式会社Creative Logic)

    25 min
  • #2-23 「電力」がAIの成長を左右する時代。覇権を狙う各国の戦略は?

    ▼今回のトーク内容:

    AIの未来を決めるのは、チップではなく 「電力と送電網」/データセンター(DC)集積地バージニア州では、騒音や電気代高騰が地域住民を直撃。政治の争点に/2030年までの米DC投資計画は4.1兆ドルも、原発40基分の電力が不足/停電リスクは100倍に。DCの海外移転も視野に入れる/中国はメガソーラーで着々と電力を確保。2024年の新規発電容量はアメリカの10倍/米中の覇権争いが電力・送電網でも激化/電力不足はAI革命に変化を起こす?用途特化型小型AIが進むかも/日本のチャンスは、「発電の効率化」と「産業特化型AIサービス」にあり

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。

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    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    塚越 健司(情報社会学者)

    情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行っている⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠。⁠

    https://x.com/KenjiTsukagoshi

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

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    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(株式会社Creative Logic)

    24 min
  • #2-22 取引総額40兆超。ステーブルコイン普及は、日本に追い風か?

    ▼今回のトーク内容:

    ステーブルコイン=暗号資産の一種。裏付け資産があり比較的価値が安定/ビジネスでも使用できる仕組み/ドル建てのステーブルコインは、既に40兆円超の取引規模/Visaクレジットカードを上回る/メリットは海外送金が「早い、安い、管理しやすい」/数千円の手数料が、数十円レベルに/改正資金決済法に則り、2025年10月から日本初「JPYC」の発行が開始/EUや中国も本格運用へ。通貨覇権の行方も注目/ステーブルコインから広がる3つのチャンス/①企業のキャッシュマネジメントシステム領域/②中小企業の海外展開にメリット/③クリエイターエコノミー/AI革命と通過覇権争い。社会が大きく変わる今はチャンス

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。

    ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC

    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    塚越 健司(情報社会学者)

    情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行っている⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠。⁠⁠⁠⁠

    https://x.com/KenjiTsukagoshi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(株式会社Creative Logic)

    22 min
  • #2-21 高市政権の経済政策。「日本成長戦略」はスタートアップに逆風か?

    ▼今回のトーク内容:

    「日本成長戦略会議」=閣議によって定められた今後の経済政策を決める会議/岸田政権下の経済政策「新しい資本主義」を廃止/ボトムアップからトップダウンへ。「重点17分野」への集中投資/スタートアップ育成自体が目的ではなく、「重点17分野」を支える担い手としての期待が高まる/投資が絞られDX補助金もなくなると、スタートアップにも影響が/今後はロビイングなども優先順位も上がるかもしれない/楽天やDeNAなどのスタープレーヤーも冬の時代に現れた/今こそ次世代を担う起業家が現れるとき

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。

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    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    塚越 健司(情報社会学者)

    情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行っている⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/anna_tsuboi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(株式会社Creative Logic)

    23 min
  • #2-20 「電脳化」時代の幕開け。米中が先行するブレインテック市場で、日本はどう戦う?

    ▼今回のトーク内容:

    ブレインテック=脳波を直接読み取り何かを制御する技術。Brain Computer Interface(BCI)/意外に歴史があり、2010年代には脳波でドローンを動かす大会が開かれている/脳への電極接続についての論文化や、実用化に向けたFDA承認もきっかけとなり、資金調達が加速/AIの進化が、ブレインテックの進化に大きく貢献/中国と米国による、ブレインテックの熾烈な覇権争いが予想される/日本も良い技術を持っているが、ロボットAI同様海外に抜かれつつある/認知症や脳卒中後遺症など、超高齢化社会に活かせる技術/日本のIPやゲームと組み合わせにもチャンスがある/世界と勝負する領域として、早めに注目・着手するべき

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。

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    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    塚越 健司(情報社会学者)

    情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行っている⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠。⁠⁠⁠

    ⁠https://x.com/KenjiTsukagoshi⁠

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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    21 min
  • #2-19 海外AI企業の「爆速成長」。ロンドン発AIレポートが映す日本の危機

    今回ご紹介したレポート「STATE OF AI REPORT 2025」は⁠→こちら

    ▼今回のトーク内容:

    ロンドンのVCが2025年10月に発表した『State of AI Report 2025』/AIの性能は3.4カ月~5.8カ月ごとに倍増。ムーアの法則を遥かに越えている/有料AI導入率は、2025年9月時点で43.8%。2年前の5%から急成長/年間契約額も、2年間で約600万円から約8,000万円に。2026年には1.5億円超との見立ても/AI企業の成長速度は、SaaS企業の1.5倍。設立9ヶ月で年商5億円超も/岩澤が感じた衝撃と危機感。国内スタートアップはこの速度に遅れている/SaaS第一世代(2010年代前半)では、国内企業も設立1年で売上1億円超。海外と遜色なかった/事業立ち上げの初速=企業文化。「当たり前水準」を最初に上げることが肝心/年商1億円到達の4カ月遅延→8年後の売上に約20億の差。初速が将来売上を規定する

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。

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    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    塚越 健司(情報社会学者)

    情報社会学・社会哲学を専門とする研究者。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。城西大学現代政策学部助教を経て、現在は学習院大学非常勤講師、ZEN大学客員講師。著書に『ニュースで読み解くネット社会の歩き方』(出版芸術社)ほか多数。TBSラジオ『荻上チキ・Session』(金曜・Screenless Media Lab.コーナー)、Tokyo FM『ONE MORNING』(水・木コメンテーター)など、メディア出演や、ウェブ上での発信も積極的に行ってい

    る⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠。⁠⁠⁠

    ⁠https://x.com/KenjiTsukagoshi⁠

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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    23 min

About VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜

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スタートアップに投資をするベンチャーキャピタル。内部で繰り広げられるリアルな会話を通じて、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。