『頑張らない』を頑張るラジオ📻 - まーくんコーチの屈伸ch

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『頑張らない』を頑張るラジオ📻 - まーくんコーチの屈伸ch episodes

  • 具合が悪いときは具合が悪いと認めましょう、という話
    具合が悪いときは具合が悪いと認めましょう、という話です。
    私は今具合が悪いです。体調が今ひとつで眠くなりやすい。
    昼寝で活動時間が削られていて望むように生きられていません。
    なんとかしたい。
    こうやって「なんとかしたい」と決心して行動に移すためには、「私は今具合が悪い」と認めることが必要なのですよね。
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    9 min
  • 失敗する権利の話
    相手の失敗する権利を大切にしたい、という話です。
    子育てをしていると子どもの言動が危なっかしいな、失敗しそうだなと感じる場面がよくあります。
    そういう時、子どもが失敗しないように親が介入してしまいがちです。
    子どもに成功体験を積ませるというと聞こえはいいですが、「失敗を通して学習する」という機会を奪っているとも考えられます。
    死に直結する失敗は避けるべきですが、多少の怪我は学習機会と捉えられると子どもの学びの幅がグッと広がる気がしています。
    (その分見守る側の胆力が試されるのですが)
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    11 min
  • 自分の都合を大切に、という話
    自分の都合を大切にするのはネガティブに受け取られがち。
    でも、良好な関係を長期的に維持するためには自分の都合を大切にするのは欠かせない要素だと思うのです。
    自分には自分の都合がある。
    ということは、相手にも相手の都合がある。
    自分の都合を大切にすると、相手にも大切にしたい都合があるのだと思い至ります。
    お互いの都合を伝え合って、うまい落とし所を見つけていく。
    そうしたコミュニケーションを続けていくことが、良好な関係を維持する秘訣なのではないかと思います。
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    8 min
  • 「いただきます」のすすめ:自分は存在するだけで価値があると思えるようになるために
    ちゃんとやらなきゃ!を手放す(先週の放送)ためには自分にOKが出せるかどうかが鍵になると思っています。
    自分にOKが出せるというのは自己肯定感というか、自分はちゃんとしなくても大丈夫、存在するだけで価値があると思える感覚です。
    自分にOKを出せない状態でちゃんとしなきゃ!を手放すのはたぶんしんどい。
    だからまず、自分にOKを出せるようになりたい。
    「いただきます」を丁寧にやるというのは、自分にOKを出すためのエクササイズとしてかなりおすすめ。
    そんな話です。
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    15 min
  • You are what you eat:酒を飲んだら二日酔いになるという話
    お酒を飲んだら二日酔いになります。
    脂っこいものを食べると胃がもたれます。
    体調は体に入れる飲み物・食べ物で変わりますよね。
    昨日酒を飲んで若干二日酔い気味の放送です。
    You are what you eatとはよく言ったものだなぁと感じます。
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    7 min
  • セルフイメージは物の見え方に影響を与えるよねという話
    職業人としての自分にはいくらの価値があるか。
    転職活動をするたびに市場から価値判断を受けて、
    それと同時に自分でも自分自身の価値判断をする。
    結構これが痺れる体験でして。毎回面白みを感じます。
    自分の単価を上げる営みにはセルフイメージを高い方向に打ち破っていく側面があると感じていて、単価を上げるたびに新しい自分になれるような心持ちがします。
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    11 min
  • なんか気負わずいい感じにしゃべれてるかも!な話
    スピリチュアルめいた表現ですが、最近喉のエネルギーの通りが良い気がします。
    「〇〇したらどうしよう」「× ×しなきゃ」そうした恐れや焦りを感じることなくこの放送を続けられていることに安堵するとともに喜びを感じています。
    自分のうちみたいにくつろいで話せるこの場に感謝したいです。
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    8 min
  • 藤子・F・不二雄ミュージアムでコーチングの真理に触れた気がした話
    その人の好きなことや大切にしていることを知ると、心の距離が縮まるというか仲良くなれたような気がします。
    これを自分に対してやってみる。
    自分の好きなことや大切にしていることをアウトプットして、自分の中に取り込み直す。自分を知り直す。そして自分との心の距離を縮めて仲良くなる。
    コーチングがやっていることはこういうことなのではないかと、藤子・F・不二雄ミュージアムの展示を見て感じた次第です。
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    10 min
  • 最下位の価値についての話
    成績最下位には価値があるという観点の話です。
    成績トップの人というのは、その成績評価の尺度に一番マッチした人なわけです。
    確かにその尺度では優秀かもしれませんが、尺度になっていない能力は担保されません。
    その尺度に過度にマッチした人材(悪い意味での「良い子」)を不当に高く評価してしまう危険もはらんでいます。
    成績最下位に近づくほどその成績評価尺度から外れた人材になるわけですが、「成績評価尺度になっていないが実は重要な能力」を備えた人材である可能性が高まるとも考えられます。
    アメリカ陸軍士官学校の卒業式では最下位の人を讃える文化があるとのことです。
    戦場という極限の状況下で生存確率を上げるためには「成績評価尺度になっていないが実は重要な能力」が役立つ局面があると考えているのだと思います。
    私たちの日常生活で生きるか死ぬかという場面に出くわすことはおそらく稀ですが、チームで不測の事態に対応するために「成績評価尺度になっていないが実は重要な能力」が役立つ局面がきっとあるはずです。
    そういう意味でも、最下位には価値があるという観点は持っておきたいなぁと感じます。
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    10 min

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