アドラーの課題の分離って大事だなと感じます。
その課題の責任を負うのは最終的には誰なのか、ということは常に念頭におきたいものです。
自分の課題ではないものは背負う必要はないし、背負ってはいけない。
本来その課題を背負うべき人がその課題と向き合うことの妨げになってしまうからです。
自分は自分の課題に専念すれば良いのです。
今日の話の例でいうと、
仕事の引き継ぎがうまくいかなくて最終的に困るのは派遣先企業です。私ではない。
とはいえ、仕事の引き継ぎノウハウが貯まるのは私にとってもプラスですし、派遣先企業とそこで働く人たちの幸せを私は願っていますから、私ができる限りのことはやりきる所存です。
でも、私の力及ばすやりきれないところはきっとあります。それはしょうがないよね。
そんなスタンスです。
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