前回の続き。テロワールの具体例シャンパンについてお話しします。異なるエリアで作られた産品が“シャンパン”として統合された、そんなお話から。関連リンクはこちら↓
・テタンジェ&ジャック・セロス。隣の畑のワインは高い(00:00)
・シャンパンは偶然生まれた?自然の営為と人間の技術(09:00)
・畑・メゾン・カーヴの関係。テロワールがユネスコに評価される(12:00)
・山のワインと川のワイン。大衆性と格式の共存関係(17:00)
シャンパンにまつわる様々な話題が紹介されました。ポイントはどれか一つがクリティカルなわけではない、ということではないでしょうか。次回、宇治茶の事例をお話します。
【参考文献】
『テロワール ワインと茶をめぐる歴史・空間・流通』
編者:赤松和寿江、中川理。全9名による執筆
出版:昭和堂 2023年
【関連音声】
■編者:赤松さん出演Podcast
Good News for Cities~都市に関する炉辺談話
#88 テロワール研究とは?「領域」から都市を考えるhttps://open.spotify.com/episode/67bNwOvtRKo3jGb8xz5cJb?si=b9b83b4675d84d39
■カナイ運営番組
(仮称)○○ラジオ:ランドスケープ編
【4-1】『風景をつくるごはん』風景って評価できるか?
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【4-2】『フードスケープ』治具っていいな~
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