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https://www.lbmajapan.com/lbmexpo2024
2024年5月22日(火)・22日(水)に、東京浜松町・東京都立産業貿易センターにて、LBMA Japan主催のイベントを開催いたします。位置情報データ活用ビジネスの最前線をご紹介する、25人+のスピーカーと、16社の出展によるイベントです。来場登録無料で開催いたしますんので、是非お立ち寄りください。
本エピソードでは、イベントの見どころ、聞きどころなどについてご紹介しています!
登録はこちらから:https://www.lbmajapan.com/lbmexpo2024
三井物産xKDDIが仕掛ける位置情報データによる『まちづくり』
2022年5月に設立されたGeotra(ジオトラ)は、三井物産の事業理解とKDDIのデータ・テクノロジーを組み合わせ、人流データを活用し、本来の設計では知り得なかった細やかな情報を可視化することで、より精度の高いまちづくりを支援する、「Analytics&Solution」を提供しています。細やかな分析の実現だけでなく、その分析結果を三井物産・KDDIが持つソリューションやビジネスに展開することで、顧客体験を上流から下流までサポートします。具体的な事例を含め、位置情報データを軸に、データビジネスによる様々な社会課題解決のスキームについてお話頂きました。
スマートシティを『実証』から『実装』へ
2022年に設立されたスマートシティ社会実装コンソーシアムは、160の民間企業や地方自治体から構成される団体であり、より多くのスマートシティ施策の社会実装を推進していく団体です。『スマートシティってそもそも何?』、『スマートシティ化が実現すると、事業者にはどんなメリットがあり、地方自治体にはどんなメリットがあるの?』といった根本的なお話から、実際に補助金を活用した実証実験が、どのように社会実装され、ビジネス化をしていけば良いか、など様々な視点でお話頂きました。人間がより豊かな暮らしを実現するためのスマートシティとは。地方出身であり、内閣府への出向経験もある土屋さん自身の経験も踏まえたお話です。
土屋さんポッドキャストはこちら:
既存Wi-Fi設備活用で、屋内デジタルマップ・ポジショニングの民主化を!
屋内のデジタルマップと、ポジショニング(位置即位)のソリューションを提供するマプサスのソリューションは、各施設に既に設置されているWi-FIと連携し、フロアマップさえあれば、屋内施設のデジタルマップ化、及びリアルタイムポジショニングを実現することができる。施設側は新たなハードウェアの設置をすることなく、屋内マッピングが実現でき、また独自の測位方式から、ポジショニングのメンテナンスは、半年に1回〜1年に一回で済むという運用効率も実現する。
これからの高齢化社会に向けた、スマートシティ・インドアナビゲーション、増える訪日客に向けたインドアマップ、気候変動に伴う災害時の屋内誘導など、本質的な社会課題を解決するためのソリューションとしてのMapxusを詳しく解説して頂きました。<英語での収録です>
見守り・業務効率化のための『IoTデバイスx位置情報』をもっと身近に
GPSトラッカーを活用したIoTデバイスとソリューション提供を一気通貫(または部分連携)で提供するIoT Bankは、この先ウェラブルデバイスx位置情報を活用したソリューション提供を見据える。スイッチ・オンで稼働するIoTデバイスや、現場活用の中で磨かれてきたデバイスサイズ感や電池効率などは、利便性を常に追求してきた開発の結果である。ハードウェアから可視化ツールまで汎用性を持って提供をしているソリューションであるが故に、顧客の細かなニーズに対応したカスタマイズやデータ連携なども行っています。決して営業効率が良くない『個別の顧客ニーズに応じたカスタマイズをする』覚悟と地道な努力をベースにした事業展開について語って頂きました。
世界と日本のテクノロジーをブリッジする開発会社
2008年に日本で設立されたイノベーチャーは、現在日本、米国、イギリス、シンガポール、インドに拠点を持ち、グローバルなテクノロジー会社として展開をしている。日本の技術やソリューションを世界に広めることもしつつ、最先端のテクノロジーを日本の特異な環境に導入することができる稀有な存在して、そのプレゼンスを高め、様々の企業とのパートナーシップを構築しています。位置情報データについても、長年の開発・R&D経験を持ち、また通常の開発会社の半値で日本ベースでの開発ができる、というその概要について創業経営者のジジョさんに(日本語で)語って頂きました。
テレビメタデータx無限の可能性
2006年に、業務活用目的で設立されたエム・データは、今は120名のデータ入力スペシャリストを抱える、テレビデータプロバイダーとして確固たるポジションを確立しました。番組データ・CMデータ・商品データ・スポットデータからなるテレビメタデータは、AIや自動書き起こしだけに頼らず、人の手で作成されることで、その精度を担保しています。世の中がデジタルシフトしていくにつれ、その利用範囲が、どんどん広がり、または人流データを始めたとした、他のデータと組み合わせることで、メディアデータx様々な業界の効果測定、需要予測など無限の組み合わせを予感させます。本インタビューでは、テレビメタデータと、その活用実事例、についてわかりやすく解説頂くと共に様々な可能性についてブレストしました。
産業現場の課題解決のためのクラウドプラットフォーム
2000年に創業されたマルティスープは、クラウドプラットフォーム『iField』を中心に、インフラ、製造、物流
など、様々な産業現場の可視化と課題解決に務めている。その時々の最新テクノロジーに適応するアダプター対応により、常に最適なソリューションを提供し続けてきた。DX化が求められ、人手不足が叫ばれる中、位置情報データ活用によりどのような課題解決が可能か、マシーン・ロボットとのシームレスな連携事例などをお話し頂きつつ、屋外人流データとの連携、今後のスマートシティへの実装展望などを語って頂きました。
豊富な経験から生み出される開発会社のDX支援
ウェブソリューション開発、アプリ開発などを手掛けるはつかぜは、デジタル化とDXを推進する開発会社です。様々な案件を手掛けてきた中での苦労や、その経験値から提案につなげられる企業の本質的なDX化のために開発会社としてどんなことが「提案」できるのか。直近に実際に取り組まれた、IoT・位置情報データ活用事業などの事例紹介などを含めて語って頂きました。
ナビタイムジャパンといえば、5,000万人が利用するナビゲーション・経路検索などのエンドユーザー向けサービスが有名です。社員の8割がエンジニアであるナビタイムは、その核となるトータルナビゲーションの技術を軸に、その他にも様々な移動に関するソリューションを提供しています。きめ細かなリアルタイム探索を実現するために、細かな情報整備からインバウンド対応まで、MEO(Map Engine Optimization)を軸にした、店舗事業者向けのマーケティングソリューションについて、事業責任者の内門さんに語って頂きました。
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