
Sign up to save your podcasts
Or


満足感を得た先に充足はあるのだろうか。
日々、満ち引きを繰り返す波のように、一時の積層がただ募るばかり。
「満足」という事柄がそもそも存在しているかの疑問を抱くようになったのは年のそれか、年々満たされなくなってきているように思う、自分への疑義なのか。
そんな満ち足りた状態の条件を探れたら。
これは童子Tの話ではない。懐かしさはあれど、それもまた同時代性、同時T(タイム)。
そう、同じ時代を生きるということ。その意味であったり、抗えなさみたいなものを感じることを契機とした現在の回顧録。
その時は気付けずとも、「気付けばあれって」に溢れた思い出。
いつしか聴いた時、また違う同時代に生きる視点から何を見るのか、思うのか。
ふるさとはどこでしょう?
そう聞かれて迷わずに答えられる人はどれだけいるものか。
幼少期の、思い出深い、心の、原風景の、この場所の。挙げればきりがない”故郷”と書いて”ふるさと”と読む。
昨今ではふるさと納税たる、全くふるさとではないところへの寄付なども見られるわけでして。何をもって何所をふるさとと呼ぶのか。
今回の思い出は「新卒編」。
節目はあれど転機となる思い出は小数なのでは。
そんな学生時代の終幕と、社会人としての新章。もはやそれすらも10数年前の過去となりしひびとなりまして、いやはや時の流れは早きもの。
子供から大人へ、一歩を踏み出す葛藤や、その時ならではの悩みも添えて。
久々に帰還。
裏としてはやっておりましたが、久々の表回。
バッグサウンドの作成で手間取っていたのですが、いったんの落としどころに。
ということでの復活回は「~っぽさ」にまつわる話。
人に使う時もあるだろうし、ものに使う時もあるだろうし、店やブランド、抽象的な事柄まで。
「~っぽさ」とは「らしさ」と言い換えることもできるわけで、その固有のものが含意する何かに準拠しているということはわかる。ではその正体はいかに。
似たような話題は話したような気もするが、それはいつのことだろう。
年々、人との”距離感”というものに対し、敏感になる局面も増えてきた。
その理由は何なのか、そもそも距離感というものの概念が変わってききたのではないか。
あくまでも自分たちの中にある概念の話ではあるものの、年齢、立場、世代、様々なファクターが複雑に絡んでくるのは確かなわけで、だからこそ同世代で語りたい。
ということでの本題へ。
ふと思う、「漫画の主人公はその後の世界で幸せなのか」と。
最近だと『葬送のフリーレン』は主人公のその後を描き、『ダンジョン飯』にしてもサイドストーリーをメインにしていたりと起承転結の王道ストーリーと異なるところが描かれる漫画も増えた。
ただどうだろう。それまでの王道漫画にしても登場人物たちのその後は果たして順風満帆といくのだろうか。
勇者であれば世界を平和にし、スポーツであれば何かを達成する、ミステリーであっても謎は解かれ、バトルものであっても何某かは達成される。
そうした”達成”という事柄と引き換えに満足という戻らぬ代償を払うことがあるのでは。
真理を追究した果てに待っているのは天国か地獄か。
あなたのルーツはなんでしょう。
これはそれぞれのルーツを探るお話。ではなく、さらなる深みへ深掘るお話。
ファッションが好き、どんなファッション、それにアイコニックな人は、何歳くらいから、きっかけは何、といったことを繰り返した末に見えてくる底辺の原石。
そんなものが見つかるのか否かということはさておき、ひとまずやってみようではないか。
というお話。
第5回目の後編。
分けて録るか、まとめて録るか、毎度悩むこの問答。
答えは出ずに今回は分けてみたわけですが、以外にも分けてもいけるのではないか。
テンション感が途切れるかと思いきや新鮮に二度を味わえ一石二鳥の側面も。
この回は私が最も聴きたかったことが炸裂することになる回なのですが、それは一体どのモンでしょうか。
では後編どうぞ。
ついにゴモンもシーズン5へ。
誰も望まぬが、俺らは望む。
俺があいつに似たのか、あいつが俺に似たのか。
問答を重ね、似ている様で異なるベクトルが露になってきた。
疑問も徐々にディープさを増し、まだまだ序の口これからが面白い・・・はず。
定期更新目指しております、でも、おそらく不定期で。
From the publisher's feed