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年々疎遠になる人が増え、実生活でのコミュニケーションの範囲も狭まっていくもの。
拍車をかけるように、SNSやスマホによる代替的コミュニケーションは増え、体感としてはむしろ増えたのでは。
一方、旧来の友人関係や恋人など、深い関係性はどこから生まれてきたのかと疑問に思うことも。
そういえば、以前から存在していた”文通”そうしたものはなぜ維持出来たのだろう。その思いから辿って行けば、コミュニケーションの重要ファクターは”距離”にあるのでは・・・と。
時間的、物理的、心理的、様々な距離感がある中、そのどれもがあっては維持できないのでは。
そんなコミュニケーションの”距離”を詰めるお話。
情熱、その沸々と煮え滾るイメージに満ちたその単語から表出する熱源の発露。
だがしかしそんなものは存在するのだろうか。
皆が皆、情熱を抱いて何かに取り組むことなどあるのだろうか。
情熱無き男と、情熱を知りたがる男、そんな二人の問答形式のセッションが今始まる。
知らず知らずのうちに持っているそれぞれの”スタイル”。
意識してようがいまいが、絶対に無意識的に身に付いていることがスタイルの前提であり実際の存在。
普段そこまで深く考えないとは思いますが、いざ話して見ると気付かぬスタイルに気付かされることも。
ゲーム、本、出会い、音楽、人、モノ、あらゆる幼少期からの経由地点を行きつ戻りつ、掘れば掘るほど出てくるスタイルの源泉を探ってみるのもまた一興かと。
無駄遣いというと良いイメージ、悪いイメージどちらを抱くでしょうか。
一般的には悪いイメージのように思いますが、果たして実際どうなのか。
無駄があるから今がある、失敗があるから成功がある。
年を重ね、気付きを得て失ったものとはいったい。
ルッキズムというと過剰に反応することが増えた昨今。
それって結局悪なのか。
では本当に心底誰しもノールック?そんなことはないでしょう。
異性関係に潜むそれらを中心に、それ以外も雑多に問いたい。
皮膚という皮を被っただけのことなのに、抗えない人間という宿命。
本当のところどうなのよ。
完全主観による我らのルッキングNOW。
マッチングアプリからの刺客。
またあいつが帰ってきた。
時代も変われば、アプリも変わる。
使い方も変わってくるし、使う人も変わってくる。
では、今はどのように使うのか。そしてどのような変遷を経たのか。
個人的主観100%に基づく、アプリの極意お教えします。
好評企画第二弾ということで、乱世を生き抜くマッチングサバイバルの手助けとなれば幸いです。
”ミステリー”と聞いてなにを思い浮かべますか。
怖い話、都市伝説、殺人、謎解き、噂話、思い浮かべるものは人それぞれ異なり、共通するのは”謎めいているなにか”というざっくりした肌感覚。
それなのに不思議なもので、誰しもが何かしらのミステリー的要素に興味をそそられてしまう。
興味が全くないという人は皆無なはずで、それはなぜなのか。
そんなミステリーに纏わる、ミステリアスな話、ミステリーツアーへ出発です。
年齢と共に自然と身に付くと思っていたもの”威厳”。
大人になれば、と思っていたことの大半がその通りにならず、想像の斜め上をいくということを日々感じているわけですが、この”威厳”というものに関しても兎角そのような傾向が強いわけでして。
ではどういう人が、どういうことがそのファクターになり得るのか。
威厳といえばの二人でお送りします。
大人になるにつれてなのか、気になる頻度が高まっている、いわゆるバックボーンというやつ。
ファッション、音楽、芸術、本、映画、カルチャーに纏わるもの、ないしはそれ以外にも全てに絡むのでは、と思うような背景の深み。
知らなくても良いけど、知ればもっと楽しくなる。
そんなあれこれへの背景、つまりは文脈というものを理解していくのも悪くないのではないでしょうか、というお話。
よくある、あるある。
漫画のキャラクターに自分を準えた場合誰に似ているのか。
一部でもいいし、全部でもいい、どこが似ていて、なぜ似ているのか。
そんな思い込み兼、思い付きについてを語ってみた。
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