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第137回は、合成香料を主役にしている香りたちをご紹介。近年、再度注目が集まっている合成香料。エポックメイキングとなった合成香料だけで作った香水や、アイロンをかけた時の香りなど、合成香料でしかつくれない香りの世界をお楽しみください。
mitosayaイベントレポ/合成香料vs自然香料…?/Escentric Molecules「モレキュール01」合成香料だけで作ったエポックメイキングな香水!/Nomenclature「アデレット」は、静けさを感じる宇宙空間…/Aether「ウルトラ」はアイロンをかけた時の香り!?
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第136回は、前編に続き、ミラノで開催されたニッチフレグランスの展示「エクサンス」より、トレンドについてお話しします。2024年の潮流から2025年を予測するトレンドセミナーで出た、4つのトレンドを実際に香水で体感しました。
1.モルテンアンバー/Houbigant「アンブルリュビー」は浮遊感のあるアンバー/
2.ノスタルジックムスク/Nomenclature 「アデレット」は、ヘルヴェトライドが幽霊のよう。
3.ネオグルマン/Baruti「モノノアワレ」は、桜と抹茶、ほうじ茶。
4.インザボスケージ/Stora Skuggan「パイン」は、ガチの木!?
エクサンス感想ほか
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第135回は、2009年よりミラノで開催されている香りの展示会「エクサンス」のレポートをお届け。今年は382ブランドが大集結した展示会。まずは、今年のトレンドとなる香りを4つお伝えいたします。
昨年は「ネオマリン」「チュベローズの原点回帰?」/今年のトレンドは4つ 1.モルテンアンバー 2.ノスタルジックムスク 3.ニューグルマン 4.インザボスケージ/トレンドをどう捉える?/ブースのビジュアル投資
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mitosaya薬草園蒸留所主催の"香り"をテーマにした特別イベント「FRAGRANT GARDEN」へNOSE SHOPとはなの出店が決定!今回は、イベントの舞台となる「mitosaya薬草園蒸留所」へ出張収録に行ってきました!
mitosaya薬草園蒸留所の江口宏志さん、山本祐布子さんをゲストにお迎えして園内を散策、ナビゲートいただいております。
自然あふれる地域で育った新鮮な植物の香りも体験!イベント詳細、チケット購入は下記をご覧ください!
【イベント概要】FRAGRANT GARDENmitosayaの庭と温室を舞台に開催される2日間限定のイベント。香り豊かなハーブフードやドリンク、ニッチフレグランスのポップアップショップ、蒸留酒とスイーツのペアリング、庭のツアーや音楽演奏まで。香水、蒸留、植物、菓子、音楽——さまざまな香りの形を味わい、重ね、楽しむ週末をお届けします。初夏のmitosayaで、五感をひらく体験をお楽しみください。
日程|2025年5月10日(土)、5月11日(日)
時間|10日(土)10:00〜17:00/18:00〜21:00(ディナーライブ予約者のみ※別途要予約)/11日(日)10:00〜17:00会場|mitosaya薬草園蒸留所
住所|〒298-0216 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486入場料|1,100円(税込)
※ mitosaya薬草園蒸留所内のショップ「YA」で使える1,100円分のチケット付き(小学生以下無料)チケットURL|https://mitosaya.com/products/tkt-019-fragrant-garden
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第133回は、第55回でご紹介した、売上0本の魅力未発掘香水のその後をご紹介。0〜1本の売れ行きから、1年半経ったいま何本売れたのか?、また、新しい穴場香水も3本ご紹介。日本で1人目の愛用者になれるかも……? 穴場香水の魅力をお届けいたします。MC夏生の最近の話から新ビジネスの話へ…/第55回。穴場香水、1年半後の結果は、予想外の売れ行き!/次なる穴場をご紹介。Neela Vermeire「トライー/三位一体」は姿勢が良い人…/Pierre Guillaume「20 ロー ゲリエール」は夏にぴったりの…桃の天然水?/27 87「ハマカ」は海の横のハンモック
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第132回は、皆さんからのお便りを読みまくる回です。いつにも増してユニークなお便りがたくさん届きました!皆さんありがとうございます!お便り大大大募集中ですので、どしどし送ってください!台湾在住リスナーの趣味は脳内調香?/お馴染みしもつかれ太郎さんはラム酒にも詳しかった...!!/嗅覚を失った女性が愛用するニッチフレグランス/Meo Fusciuni『リトルソング』はモノクロ写真で撮ったローズの香り?/ピリッと苦い、爽やかな大人の柑橘、Anthologieから『セロベル|それは反逆者です』/Jeroboam『オリジノ|起源』、スパイス漂うムスクは〇〇力を感じさせる/香水愛に溢れたあなたに贈るArquiste『ポー|134年 ティボリ ヴィラ・アドリアーナ』
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第131回は、前編につづき、アートディレクターの緑川雄太郎さんをゲストにお迎えして、「浮茶」の体験をしながら、おしゃべりを楽しみました。緑川さんの経歴をお聞きしたり、緑川さんでさえ驚く貴重なお茶をいただいたり…。「お茶酔い」の中での会話をお楽しみください。2煎目から味わうと?/侘び茶ではなく浮茶って?/緑川さんの経歴/世の転換期/2つめのお茶「鳳凰単叢」でみんな大興奮/Arquiste『インディゴ スモーク|1646年5月 福建省武夷山』を匂ってみる
第130回は、アートディレクターの緑川雄太郎さんをゲストにお迎えして、「浮茶」の体験をしながら、おしゃべりを楽しみました。お茶の香りを楽しむ「聞香杯(もんこうはい)」をしたり、味や香りを比べたり…。不思議な「お茶酔い」の中での会話をお楽しみください。お茶を飲みながらおしゃべり……/浮茶(うきちゃ)って何?/半天腰(はんてんよう)というお茶を淹れる/聞香杯を楽しもう/新しいお茶体験
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第129回は、6種類のハーブ食材を実際に食べてみる回の後編。前回の、ローズマリー、ナツメグ、キャラウェイに続き、シソ、オレガノ、サフランに挑みました。実際に嗅いで、食べてみたあとに、香料として使われている香水を匂ってみると驚くような発見が? ぜひお楽しみください。シソは言語化が難しい…/Pierre Guillaume「オシソ」は、いい感じのアンバランスさ/オレガノはピザの上にいる、あの香り。でも食べると全然違う!/Amouage「インタールードマン」は、友達が舞台に出てる時の感覚…?/サフランは、ド高級!嗅ぐと独特/Bdk Parfums「アンブルサフラノ」はサフランが主役!/ハーブの香料は実際に食べてみてほしい!
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第128回は、6種類のハーブ食材を実際に食べてみる回。香水に使われるハーブたちを、実際に嗅いで、食したあとに、香料として使われている香水を嗅いでみました。嗅ぐ・食べるの違いと、香水に昇華されたあとの雰囲気を言語化しました。前編は、ローズマリー、ナツメグ、キャラウェイをご紹介。ローズマリーは比重が重い清涼感と苦味。焼肉食べた後にも…?/ローズマリーが使われている、Sora Dora『イロップ|恋の情事』/ナツメグは嗅ぐと食べるで全然違う/Bdk Parfum『ニュイ ドゥ サーブル』、カルダモンとナツメグの違いがはっきり!/キャラウェイは派手!食べるとグリーンな雰囲気/Bastille『レイヨンベール』は、キャラウェイの弾ける印象。
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