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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしていきます。
たんぽぽ倶楽部は毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと
「校歌の窓から」をお送りしています。
今週は、南九州市立清水(きよみず)小学校です。
鹿児島県南九州市川辺町にある清水小学校は、名勝「清水岩屋公園」に隣接し、
平安時代からの歴史を刻む磨崖仏や万之瀬川の清流に囲まれた、自然をたくさん感じられる学校です。校訓は、「かしこく・やさしく・たくましく」。
現在の児童数は6年生2名。
子どもたちと先生方が、まるで家族のような温かい雰囲気で学校生活を送っています。
校歌は、第13代校長だった入枝基先生による作詞で昭和35年に制定。
明治11年の開校から現在まで3200名を超える子どもたちが過ごしてきた歴史のある学校でしたが、今年3月をもって147年の幕を降ろすことになりました。
在校生や卒業生に校歌への思いを聞いています。
#校歌 #鹿児島 #地域 #学校 #子ども
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MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』で、毎週月曜日11:40から放送されている「校歌の窓から」。
校歌は、地域の自然や歴史が表現された歌詞と大切な節目に歌ってきたメロディで、あの日の記憶を呼び起こす心の原風景です。
校歌を様々な切り口で紐解きながら、ちいきの絆やつながりを再確認します。
🔻MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』
https://www.mbc.co.jp/radio/popo/
🔻2026年MBC年間放送テーマ「ちいきのチカラ」
https://www.mbc.co.jp/chiiki-no-chikara/
過疎・高齢化、そして少子化が進み、どこか閉塞感が漂う日本――
しかし鹿児島の「ちいき」には新しい技術や海外への挑戦で、ふるさと再生に奮闘する人たちがいます。
そして 受け継がれる地域の「絆」――
それは人々を支えるチカラとなり、新たな「つながり」を生み出します。
MBCでは2026年、新たな取り組み「ちいきのチカラ」をスタートします。
各地の先駆的な動きに光を当てながら可能性を掘り起こし、未来を拓くヒントを探ります。