笑っていのとも!

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  • 086|大ちゃんZERO。芸術一家で育った男の幼少期を掘る(2026.9.13)

    086|大ちゃんZERO。芸術一家で育った男の幼少期を掘る(2026.9.13)


    「笑っていのとも!」ゲスト・大ちゃん編、第2回。


    兵庫県宝塚市のレインボースタジオオーナーであり、トルコ東京のベーシストでもある大ちゃんさん。


    前回は「なぜサラリーマンが嫌になったのか?」をテーマに、会社員時代やプログラマー時代の話を聞きました。


    そして今回は、さらに時間を巻き戻します。


    テーマは……


    「大ちゃんZERO」


    大ちゃんさんの「ゼロ」、つまり幼少期まで戻って、どうやって今の大ちゃんさんになったのかを掘っていきます。


    まず聞いてみると、大ちゃんさんの家庭は、特別裕福だったわけでも、特別貧しかったわけでもない、ごく普通の家庭。


    ただし、両親には少し変わった一面がありました。


    お父さんはサラリーマンとして働きながら、絵を描いたり作品を作ったりする人。


    そしてお母さんも、美大でお父さんと出会い、製図の仕事をしていたそうです。


    つまり大ちゃんさん、芸術に囲まれた家庭で育っていた!?


    幼い頃には、お母さんの製図台に貼られた紙を破って怒られたり。


    そんな家庭環境から、大ちゃんさんがどんなものを見て育ったのかを聞いていきます。


    そして話は、なぜか井野桂吾の母親の話へ。


    実は井野の母親も絵を描いており、井野が20代の頃、実家にあった母親のイーゼルを「自分には必要ない」と持ち出して捨ててしまったという衝撃のエピソードが。


    40歳を超えた今になって思う。


    「あれ、思い出の品だったんじゃないか……」


    そんなことを考えるようになった井野。


    若い頃には見えなかったものが、歳を重ねることで見えてくる。


    大ちゃんさんの両親の話から、二人それぞれの「親と芸術」の話へと広がっていきます。


    さらに話題は、絵画と音楽の違いへ。


    「絵の世界って、音楽より狭き門じゃない?」


    音楽なら、サブスクやライブ、イヤホンなどを通じて、多くの人が日常的に触れる。


    一方で、「この絵の何がすごいのか」「なぜこの作品に価値があるのか」というところまで、学校教育の中で教えられる機会は少なかったのではないか。


    図画工作や美術の授業で、ただ絵を描くだけではなく、画家の歴史や作品の見方をもっと知っていたら。


    そんなところから、日本における「芸術とお金」「アーティストが日の目を見ること」について、二人の話はどんどん深くなっていきます。


    そして後半。


    写真家の話をきっかけに、井野が珍しく熱くなります。


    普段ならあまり語らないような「本音」が、思わず口から出てしまう井野。


    大ちゃんさんに話を聞いているはずなのに、気がつけば井野自身の表現や、アーティストとして感じていることまで掘られてしまう展開に。


    「大ちゃんさんを掘っていたら、俺が掘られた。」


    そんな不思議な回になりました。


    そして最後は、さらに大ちゃんさんの子供時代へ。


    友達は多かったのか。


    いじめられっ子だったのか。


    どんな少年だったのか。


    まだまだ「大ちゃんZERO」は掘り切れません。


    次回も、大ちゃんさんの「ゼロ」から現在までを、さらに掘っていきます。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 大ちゃんZERO 大ちゃんの幼少期から掘りまくろう。美大で出会った両親。


    6:20 井野が母のイーゼルを盗んで捨てた話


    11:28 絵の世界って音楽より狭き門ですよね?


    16:30 やっちまったなぁ!写真家の話から熱くなりすぎた井野


    20:44 大ちゃんさん子供の頃友達いっぱいいたんですか?


    🎙 各種Podcastでも配信中!

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    🎤 ゲスト:大ちゃん


    兵庫県宝塚市、レインボースタジオのオーナー大ちゃん。


    トルコ東京のベーシストであり、井野桂吾とは切っても切れぬ縁のスーパーロン毛。


    レインボースタジオ

    http://rainbowstudio77.web.fc2.com/


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    Instagram

    https://www.instagram.com/funkyoyasai?igsi=eGFzMnhkNDU1MDhq


    トルコ東京|井野桂吾|リンクまとめ

    https://note.com/inok5/n/nc486f27b6306


    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #大ちゃん #井野桂吾 #トルコ東京 #レインボースタジオ #芸術 #絵画 #音楽 #アーティスト #AMEMASCARAS

    26 min
  • 085|なぜサラリーマンが嫌になったのか?宝塚レインボースタジオ・大ちゃんの会社員時代(2026.9.12)

    085|なぜサラリーマンが嫌になったのか?宝塚レインボースタジオ・大ちゃんの会社員時代(2026.9.12)


    今回から「笑っていのとも!」のゲストが変わります。


    新たなゲストは、兵庫県宝塚市のレインボースタジオオーナーであり、トルコ東京のベーシストでもある大ちゃんさん。


    井野桂吾とは切っても切れぬ縁の、大ちゃんさんを迎えて今回聞くのは、


    「なぜサラリーマンが嫌になったのか?」


    ……なのですが、いきなり知られざる過去が飛び出します。


    なんと大ちゃんさん、以前は岡山で古民家を借りて、週末農業をしていた!?


    「@funkyoyasai(ファンキーお野菜)」というアカウント名の由来から始まり、田舎暮らしや畑、そして音楽を通じてつながっていった人たちの話へ。


    そして本題のサラリーマン時代。


    大ちゃんさんは大学卒業後、プログラマーとして約5年間会社員生活を送っていました。


    基本的に終電で帰る日々。


    さらに、工場のシステム開発やETCシステムのテストなど、土日やお盆に出勤しなければならない仕事も経験。


    「自分が別におらんでもいいけど、帰れない」


    そんな働き方が、大ちゃんさんにとって大きなストレスだったといいます。


    一方、現在はレインボースタジオを経営しながら、ミュージシャンとしても活動。


    働いている時間はむしろ今の方が多いのに、サラリーマン時代ほどのストレスはない。


    その違いは一体どこにあるのか。


    「自分で決められないのが嫌」


    という大ちゃんさんの言葉から、会社員という働き方について二人で考えていきます。


    さらに話は、なぜか井野桂吾自身の「サラリーマンになりたくなかった理由」へ。


    大ちゃんさんに質問していたはずが、自分のコミュ障時代について語り始める井野。


    音楽活動を始めたことで、コミュ障ではないように振る舞えるようになったという、まさかの自己分析も飛び出します。


    そして後半には、大ちゃんさんがプログラマー時代に経験した、かなり過酷な現場の話も。


    休日に行われるシステムテスト。


    なかなか終わらない作業。


    「来週もう一回やります」


    そんな日々の繰り返し。


    好きな人にはたまらない仕事でも、予定を自分で決めたい人間にとっては、なかなか厳しい世界。


    今回は、大ちゃんさんが「サラリーマンが嫌だった理由」を掘り下げながら、二人がそれぞれ経験してきた「働くこと」と「自分で生き方を決めること」について語ります。


    新ゲスト・大ちゃん編、スタートです。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 お野菜作ってた!?知られざる大ちゃんの過去


    3:30 何故サラリーマンが嫌になったのかを聞く回


    10:22 大ちゃんに何故サラリーマンになりたくなかったのか聞くはずが自分の話をするコミュ障


    13:29 究極何が一番嫌だったんですか?元プログラマーが語るサラリーマン時代


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    🎤 ゲスト:大ちゃん


    兵庫県宝塚市、レインボースタジオのオーナー大ちゃん。


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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #大ちゃん #井野桂吾 #トルコ東京 #レインボースタジオ #サラリーマン #プログラマー #AMEMASCARAS #シンガーソングライター

    21 min
  • 084|「僕、才能あるんですよ。」松原雄太が語る、自分の音楽と井野桂吾のこと(2026.9.11)

    084|「僕、才能あるんですよ。」松原雄太が語る、自分の音楽と井野桂吾のこと(2026.9.11)


    前回に引き続き、シンガーソングライター・松原雄太を迎えてお届けする「笑っていのとも!」。


    今回は、月刊誌「AMEMASCARAS」の創刊会議……のはずだったのですが、話はまたしても音楽のど真ん中へ。


    長年音楽活動を続け、数多くのミュージシャンと出会い、たくさんの曲を聴いてきた二人。


    そんな松原雄太が、これまでの活動を通して感じた「自分の才能」について語ります。


    「僕、才能あるんですよ。」


    一見するとかなり強気な発言。


    しかし、その背景には、さまざまな音楽を聴き、さまざまなアーティストと出会ってきたからこそ分かる、自分自身の音楽への感覚があります。


    一方で、ミュージシャンとしての知名度についても話は広がります。


    「ミュージシャンもYouTuberになった方がいいんじゃない?」


    そんな話から、YouTubeで発信を続ける井野桂吾と、発信することに少し距離を置く松原雄太。


    売れるために知名度が必要なのか。


    音楽そのものが良ければ届くのか。


    そして、なぜミュージシャンは他のジャンルの表現者に比べて不器用なのか。


    「できない」と言いながらも、井野桂吾が79週続けているYouTube配信の話にもつながっていきます。


    さらに話題は「歌唱」へ。


    松原雄太が語る井野桂吾の歌唱と、自分自身の歌い方。


    流行している音楽とは別のところにある、吉田拓郎、井上陽水、松山千春らにつながるフォークの系譜。


    その流れの中で見たとき、松原雄太の歌はどう聴こえるのか。


    「松原ヴォイスはフォークの系譜では完成系」


    そんな話から、二人それぞれの音楽のルーツや、弾き語りとバンドサウンドの違いについても語ります。


    井野桂吾はバンド音源を聴いてきた人間。


    松原雄太は、最初から弾き語りが鳴っている人間。


    同じシンガーソングライターでも、音楽の出発点が違う。


    だからこそ、お互いの音楽に感じるものも違います。


    そして後半は、二人の関係性を語る上で欠かせない「出会い」の話へ。


    松原雄太が初めて井野桂吾の音楽を聴いたとき、実は最初からその魅力を理解できていたわけではありませんでした。


    ところが、二度目の対バンで井野の音楽を聴いたとき、心の中で泣いてしまった。


    「1回目で響かなかったのは、自分の目が肥えていなかったからなんじゃないか。」


    松原雄太が、井野桂吾を「先輩」として認めるようになった瞬間。


    そして井野桂吾から見た、出会った頃の松原雄太。


    「天才がいると思った。」


    そんな二人の言葉が交差する、ちょっと珍しい“リスペクト合戦”も今回の聴きどころです。


    音楽の話をしているだけなのに、いつの間にか「才能とは何なのか」「自分らしい音楽とは何なのか」という話になっていく。


    そして最後まで、結局「AMEMASCARAS」の話からは少し脱線しています。


    でも、雑誌を一緒につくろうとしている二人だからこそ話せる、互いの音楽への視線。


    松原雄太編、最後の「笑っていのとも!」。


    二人の音楽を知っている方にも、まだ知らない方にも、ぜひ聴いていただきたい一回です。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 「僕、才能あるんですよ」松原雄太が長年の活動を通して悟った事


    7:42 ばらゆーもYouTuberになったら?


    16:06 松原ヴォイスはフォークの系譜では完成系。歌唱について


    22:55 バンド男とフォーク男のリスペクト合戦


    31:50 どこで認めてくれたんですか?僕の事を


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    🎤 ゲスト:松原雄太


    井野桂吾と共に月刊誌「AMEMASCARAS」で連載をはじめるシンガーソングライター。


    「笑っていのとも!」の準レギュラーとしても登場。


    主に関西圏で活動する28歳。


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    トルコ東京|井野桂吾|リンクまとめ

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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #松原雄太 #井野桂吾 #AMEMASCARAS #雑誌 #シンガーソングライター

    36 min
  • 083|「AMEMASCARAS」の連載内容を考えていたら、音楽論と「はんぶんこ」の話になった(2026.9.10)

    083|「AMEMASCARAS」の連載内容を考えていたら、音楽論と「はんぶんこ」の話になった(2026.9.10)


    前回に引き続き、シンガーソングライター・松原雄太を迎えて、井野桂吾と一緒に制作する月刊誌「AMEMASCARAS」の創刊会議。


    今回のテーマは、「お互い、何を連載する?」。


    すでに井野桂吾は1ページを担当し、松原雄太もエッセイを書く方向で話が進んでいます。ところが、まだ空いているページがある。そこで二人が考え始めたのが、「本」をテーマにしたページです。


    二人には、読書という共通点があります。


    しかし、「今月読んだ本と、その感想を書きましょう」と言われると、なぜか井野は乗り気ではありません。


    本や映画、音楽について「自分がどう感じたか」を言葉にすることへの違和感。好きな作品だからこそ、簡単に感想を言いたくないという感覚。そして、作品を誰かに勧めるということの難しさ。


    話しているうちに、「今月こんな本を読んだ」「こんな映画を観た」「こんな音楽を聴いた」「こんな美術館に行った」という、自分たちが触れたものを紹介するだけのページがあってもいいんじゃないか、というアイデアにたどり着きます。


    さらに話は、「小説と音楽って、そもそも身近さが違うんじゃない?」という謎の方向へ。


    小説を読むことを「プールに行くこと」に例えたり、音楽を「水道水」や「化粧水」に例えたりしながら、なぜか音楽のルーツやフォークソング、教会音楽の話まで発展。


    「文章を書く人ってすごくない?」


    そんな話から、歌詞を書くことと小説を書くことの違いについても語ります。


    そして気がつけば、雑誌の企画会議だったはずなのに、二人の音楽観そのものが見えてくる展開に。


    「綺麗な音楽を作りたい」と思っていた昔の井野桂吾と、今の自分。


    松原雄太のような綺麗な音楽を目指していた時期を振り返りながら、「今作っている音楽は東京MERなのか?」という、二人にしか分からないような、それでいて妙に分かるような話へ。


    さらに、井野桂吾の楽曲をAIに歌わせたら、歌詞やメロディーはそのままなのに、流行の音楽のように聴こえたという話から、「井野桂吾のメロディーラインって一品なんじゃないか」という話まで飛び出します。


    ……ここまで来ると、もう完全に雑誌の会議から離れています。


    しかし、最後にはちゃんと「表現すること」についての話へ戻ってきます。


    作品をすべて説明するのではなく、あえて見せすぎないこと。


    ライブで何もかも見せるのか、それとも余白を残すのか。


    松原雄太が最近の井野桂吾のライブから感じた「見せ方」の変化についても語ります。


    そして最後に登場するのが、松原雄太の最新曲「はんぶんこ」。


    井野が以前、松原との間で「はんぶんこ」という曲を作ろうと話していたことから、松原の新曲に対してまさかのクレーム。


    「俺の半分こじゃねえのか!」


    果たして松原雄太の「はんぶんこ」に、井野桂吾はいるのか。


    雑誌の内容を考えていただけなのに、本、映画、音楽、表現、ライブ、そして「はんぶんこ」まで。


    今回も二人の創刊会議は、予定通りには進みません。


    でも、こうして話が脱線していくからこそ見えてくる、二人の表現者としての考え方もあります。


    「AMEMASCARAS」創刊前の二人が、まだ何も決まっていないページを前に、あれこれ考えている時間をそのままお楽しみください。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 AMEMASCARAS、お互い何の連載する?

    12:30 文章書く人ってすごくない!?

    26:15 この話全然違うくない?

    37:28 昔は松原雄太みたいな綺麗な音楽を作ろうとしてた。今作ってるのは東京MER?

    42:28 頭に乗せたくないので、ケツに乗っけていいですか?

    49:29 松原雄太の最新曲「はんぶんこ」について文句を言う井野桂吾


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    🎤 ゲスト:松原雄太


    井野桂吾と共に月刊誌「AMEMASCARAS」で連載をはじめるシンガーソングライター。


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    トルコ東京|井野桂吾|リンクまとめ

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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #松原雄太 #井野桂吾 #AMEMASCARAS #雑誌 #シンガーソングライター #音楽 #はんぶんこ #表現者

    55 min
  • 082|「通販の虎です!」月刊誌「AMEMASCARAS」は通販できるのか?(2026.9.9)

    082|「通販の虎です!」月刊誌「AMEMASCARAS」は通販できるのか?(2026.9.9)

    前回に引き続き、シンガーソングライター・松原雄太を迎えて、井野桂吾と一緒に制作する月刊誌「AMEMASCARAS」の創刊会議。

    今回のテーマは、ズバリ「通販」。

    100部からスタートする予定の「AMEMASCARAS」を、ライブ会場だけではなく、全国の人に届けるにはどうすればいいのか。注文方法、支払い方法、発送担当、さらには通販に必要な仕組みまで、二人であれこれ考えます。

    ……が、当然のように話は脱線。

    「この企画って、誰でも真似できるんじゃない?」という話から、実際には印刷費や制作作業、毎月続ける労力があるため、そう簡単ではないことが判明。

    さらに「本名で活動することへのこだわり」という、かなり個人的な話にも発展します。

    自分でつけたわけではない「井野桂吾」「松原雄太」という名前を、なぜそのまま使い続けるのか。

    そして最後は、「表現者として何をするのか」という、音楽だけにとどまらない活動そのものについて考える時間へ。

    通販の話をしていたはずなのに、気がつけば本名、インプットとアウトプット、そして表現者としての生き方まで。

    「AMEMASCARAS」の通販システムについては、結局この日も完全な答えには辿り着きませんでした。

    でも、ひとつ決まったことがあります。

    通販は、とりあえず投げ銭方式でやってみます。

    そんな「AMEMASCARAS」創刊までの裏側を、そのままお楽しみください。

    ⏱️タイムスタンプ

    0:00 通販の虎、AMEMASCARASは通販できる?2:40 この企画は誰でも真似できる!?担当振り分け。12:00 本名で活動する拘りはある?17:52 通販の虎です!今回は!本題に戻ります。23:53 売るプロをメンバーに入れよう!28:38 表現者として何をするか

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    🎤 ゲスト:松原雄太


    井野桂吾と共に月刊誌「AMEMASCARAS」で連載をはじめるシンガーソングライター。


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    トルコ東京|井野桂吾|リンクまとめ

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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #松原雄太 #井野桂吾 #AMEMASCARAS #雑誌 #シンガーソングライター #通販 #表現者


    35 min
  • 081|「8ページの雑誌を作ります。」井野桂吾と松原雄太、月刊誌「AMEMASCARAS」創刊会議(2026.9.7)

    081|「8ページの雑誌を作ります。」井野桂吾と松原雄太、月刊誌「AMEMASCARAS」創刊会議(2026.9.7)


    今回の「笑っていのとも!」から、ゲストが変わります。


    これまで登場していた井野桂吾のマラソンの師匠・池さまに代わって、今回から登場するのは、シンガーソングライター・松原雄太。


    「笑っていのとも!」の準レギュラーとして、すっかりおなじみになりつつある松原雄太さんと、今回はマラソンでも音楽でもない、とある新企画について話します。


    それは、二人で雑誌を作ること。


    その名も、


    「AMEMASCARAS」


    井野桂吾と松原雄太が、それぞれ文章を書いたり、好きなものを紹介したり、音楽やライブについて考えたり。


    8ページという小さな雑誌から、一体何が生まれるのか。


    今回は、その創刊に向けた最初の会議です。


    まずは何より、雑誌のタイトルを決めなければならない。


    井野桂吾が最初に提案したのは「AMEMASCARAS」。


    実は二人で一緒に作った曲のタイトル候補にもなっていた言葉で、その時から「なんか、このタイトルいいな」と盛り上がっていた名前でした。


    そして、まさかの一発目でタイトル決定。


    「これでいいんじゃない?」


    そんな感じで、あっさり決まってしまいます。


    さらに話は、以前作っていた「くらしだより」の名前を残せないか、という話にも。


    しかし、そこにはちょっとした大人の事情もあり……。


    「くらしだより2でもいいよ?」


    そんな話をしながら、二人の雑誌作りは少しずつ形になっていきます。


    ただ、まだ具体的な内容はほとんど決まっていません。


    何ページに何を書くのか。


    二人以外の人にも参加してもらうのか。


    ゲスト枠を作るのか。


    毎月発行するのか。


    シーズン制にするのか。


    考えていることはあるけれど、まだ何も決まっていない。


    だからこそ、このラジオを聴いたあとに実際の「AMEMASCARAS」を手に取った人は、


    「え、こんな雑誌になったの?」


    となるかもしれません。


    今回のラジオは、そんな雑誌が完成するまでの「メイキング」のような回でもあります。


    そして、避けては通れない「お金」の話。


    100部作る場合、安ければ約6,000円ほど。


    では、毎月どうやって発行するのか。


    広告を載せて広告費をもらうのか。


    フリーペーパーとして無料配布するのか。


    それとも、投げ銭箱を置いて、欲しい人には自由にお金を入れてもらうのか。


    そこで生まれた新しい言葉が、


    「フリースタイルペーパー」。


    無料で持って帰ってもいい。


    投げ銭してもいい。


    そんな二人らしい、かなり自由な雑誌の形が見えてきます。


    最初は100部。


    ライブハウスや、二人が普段から通っている場所など、数か所に置いてもらうところからスタート。


    でも二人が本当に目指しているのは、100部作って終わりではありません。


    100部が500部になり、800部になり、1,000部になる。


    そのために必要なのは、雑誌そのものの「字の力」。


    つまり、二人の活動を応援してくれる人を増やし、ライブに足を運んでくれる人を増やすこと。


    「僕らが100人集めたら、100人が持って帰ってくれる。」


    そんな未来を思い描きながら、まだ何も始まっていない雑誌の話を、酔っ払いながら二人でしています。


    そして途中、まさかのマイクの電池切れ。


    後半は急遽iPhoneの音声収録へ。


    波形も音も明らかに変わってしまいましたが、そんな機材トラブルすら今回は「AMEMASCARAS」が生まれるまでの制作秘話ということで。


    最後には、


    「次回は通販についてどう思うか話しましょう。」


    という新たな議題まで決定。


    本当に毎月続くのか。


    100部は本当に捌けるのか。


    そもそも8ページの雑誌を毎月作れるのか。


    まだ何もわかりません。


    でも、こうやって「何も決まっていないところ」から始まる創作は、案外おもしろいのかもしれません。


    井野桂吾と松原雄太が作る月刊誌「AMEMASCARAS」。


    その最初の一歩を、ぜひラジオと一緒にお楽しみください。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 井野&松原で刊行する雑誌のタイトルを決めよう


    7:05 「くらしだより2」でもいいよ?


    10:53 お金の話、しましょうか?


    14:41 マイクの電池が切れました。


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    🎤 ゲスト:松原雄太


    井野桂吾と共に月刊誌「AMEMASCARAS」で連載をはじめるシンガーソングライター。


    「笑っていのとも!」の準レギュラーとしても登場。


    主に関西圏で活動する28歳。


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    Instagram

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    トルコ東京|井野桂吾|リンクまとめ

    https://note.com/inok5/n/nc486f27b6306


    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #松原雄太 #井野桂吾 #AMEMASCARAS #雑誌 #シンガーソングライター

    19 min
  • 080|「夫婦の会話が全くない。」離婚を考える師匠・池さま、結婚を考える弟子・井野桂吾(2026.9.6)

    080|「夫婦の会話が全くない。」離婚を考える師匠・池さま、結婚を考える弟子・井野桂吾(2026.9.6)


    今回の「笑っていのとも!」は、前回に引き続き、井野桂吾のマラソンの師匠・池さまとお送りします。


    ……が、今回はマラソンの話ではありません。


    テーマはまさかの「結婚」と「離婚」。


    結婚を考えている井野桂吾と、離婚を考えている池さま。


    師匠と弟子で、人生の真逆を走っている二人が、酔っ払いながら夫婦について語ります。


    池さまには、これまで何度か結婚する機会があった。


    婚約まで進んだこともあり、現在も「結婚」というものについて考える機会はあるものの、なかなか真剣に向き合ってこなかったという井野桂吾。


    一方、池さまは現在、離婚を考えている。


    とはいえ、誰か他に好きな人がいるから離婚したい、という単純な話でもない。


    「家も車も何もかも渡すから、とにかく離婚したい。」


    そんな話まで飛び出すほど、池さまの中では長年積み重なったものがあるようです。


    さらに、話は「結婚したら家族になる」ということについて。


    池さまが結婚してからずっと感じていた、奥様の両家の親戚に対する接し方の違い。


    電話で話す時の声のトーンが、自分の親や親戚と話す時と、奥様側の親や親戚と話す時で明らかに違う。


    池さまはそこに、ずっと違和感を感じていたそうです。


    「結婚したんだから、もう家族じゃないの?」


    そんな疑問を抱えたまま年月が過ぎていった。


    そして話は、さらに夫婦の核心へ。


    付き合っていた頃には呼ばれていた、いわゆる「あだ名」。


    結婚してからは、いつの間にか名前で呼ばれるようになった。


    「なんで結婚する前のあだ名で呼んでくれないの?」


    そんなところから、夫婦の間にある距離感の話へと発展していきます。


    そして池さまが語る、衝撃の夫婦事情。


    「夫婦の間で会話がない。」


    必要なことは伝える。


    子供に関することも最低限は伝える。


    でも、それ以外はほとんど話さない。


    なぜ、そこまで会話がなくなってしまったのか。


    そのきっかけとなったのは、奥様から言われたある言葉でした。


    「言い方がきつい。」

    「怖い。」

    「否定される。」


    池さま自身には、そんなつもりはなかった。


    だからこそ、長年一緒に過ごした後になって突然そう言われたことに、大きなショックを受けたといいます。


    「もっと早く言ってくれたら、直せたのに。」


    そう考えた池さまは、それ以来、奥様に対してどう接すればいいのかわからなくなってしまった。


    関西弁で普通に話していた夫婦が、いつの間にか丁寧な言葉を使うようになり、必要なこと以外は話さなくなっていった。


    果たして、それは夫婦として正しい距離感なのか。


    それとも、もっと早くお互いに言いたいことを伝えるべきだったのか。


    結婚を経験していない井野桂吾には、池さまの悩みに対する明確な答えを出すことはできません。


    今回は解決策を提示する回でもありません。


    ただ、池さまが今抱えていることを、ラジオで全部吐き出してみる。


    そんな回になっています。


    そして最後には、


    「池さまの家庭を救うのは、リスナーの皆さんです。」


    という、まさかの展開へ。


    同じように夫婦関係で悩んでいる方。


    結婚してから夫婦の会話が減った方。


    逆に、長年一緒にいても仲良く過ごしている方。


    「こうしたらいいんじゃない?」というアドバイスがある方。


    ぜひコメントで教えてください。


    池さまの家庭は、これからどうなるのか。


    離婚へ進むのか。


    それとも、夫婦関係をもう一度見つめ直すことになるのか。


    また池さまがゲストで登場した際には、その後の進展を聞いてみたいと思います。


    「そういえば、あの話どうなったの?」


    そんなコメントもぜひお待ちしています。


    それでは、師匠と弟子の酔っ払い人生相談。


    ぜひ最後までお聞きください。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 結婚を考えてる井野桂吾と、離婚を考えている池さまの雑談。酔いすぎて年齢の計算もできなくなってる二人。


    11:55 親戚付き合いについて。池さまの奥様に対して気になる事。


    18:09 なんで結婚する前のあだ名、ピーちゃん(仮)で呼んでくれないの!


    23:13 夫婦の間で会話が無い!全く無い!


    26:18 池さまの家庭を救うのはリスナーの皆様。アドバイスコメントお寄せください。


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    🏃‍♂️ ゲスト:池さま


    井野桂吾のマラソンの師匠。


    フルマラソンを3時間14分で走る超人で、井野桂吾が主催するマラソン系イベントにも時々出没。


    池さまに直接話を聞いてみたい方は、ぜひオフラインのイベントでお会いください。


    ※SNS等はやっていません。


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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #池さま #井野桂吾 #結婚 #離婚 #夫婦

    30 min
  • 079|「カーボンシューズ、僕にはまだ早い?」井野桂吾、師匠・池さまにランニングシューズをガチ相談(2026.9.5)

    079|「カーボンシューズ、僕にはまだ早い?」井野桂吾、師匠・池さまにランニングシューズをガチ相談(2026.9.5)


    今回の「笑っていのとも!」は、井野桂吾がマラソンの師匠・池さまに、かなり真剣なランニングシューズ相談をする回。


    相談内容は、


    「今の僕に合うランニングシューズって何ですか!?」


    現在、井野桂吾が履いているのは、NIKEの「ボメロプラス」、adidasの「EVO SL」、asicsの「グライドライドマックス」など。


    そして、ずっと気になっているのが「カーボンプレート入りシューズ」。


    マラソンを走るようになると、一度は履いてみたくなるカーボンシューズ。


    井野桂吾も以前は、


    「カーボンプレートの入ったシューズを履きたい!」


    と思っていました。


    ところが、師匠・池さまからは、


    「お前にはまだ早い。」


    と言われ続けてきた。


    では、今の井野桂吾なら、もうカーボンシューズを履いてもいいのか?


    そもそも、カーボンシューズを履いたら本当に記録は変わるのか?


    そんな疑問から、師匠と弟子によるランニングシューズ談義が始まります。


    井野桂吾は、NIKEやadidasのシューズが足に合わない一方で、asicsではこれまで足が痛くなったことがないという、自分の足との相性についても語ります。


    ただ、シューズ選びにはもうひとつ重要なポイントが。


    「デザインも大事。」


    井野桂吾は、ランニングシューズをランニング専用としてだけではなく、普段履きとしても使いたい。


    だからこそ、速さや機能性だけではなく、「履いていて楽しいか」「普段でも履けるか」もシューズ選びの大切な基準になっています。


    現在、井野桂吾が特に気に入っているのがNIKEのボメロプラス。


    「ポンポン行く。」


    という独特の感覚を楽しみながら走っている一方、EVO SLは軽さが魅力。


    そしてグライドライドマックスは、そこまで速く走っているつもりがないのに、思ったよりペースが上がるという不思議な感覚。


    果たして、この中で井野桂吾の走りに一番合っているのはどのシューズなのか。


    さらに話は、実際にランニングシューズを変えると「記録がどれくらい変わるのか」という核心へ。


    カーボンプレートが入っているから速い。


    高いシューズだから速い。


    そんな単純な話ではないらしい。


    池さまが語るのは、結局のところ「シューズよりも脚力」という、かなり現実的な話。


    カーボンシューズはランニングエコノミーを高める可能性がある一方で、それを活かせるだけの脚力がなければ、逆に負担になってしまうことも。


    実際、井野桂吾自身もフルマラソンで35km地点から失速し、気合ではどうにもならない「身体が動かなくなる瞬間」を経験しています。


    「このまま行けば4時間半を切れるかもしれない。」


    そう思って走っていたのに、35kmを過ぎたあたりから身体がついてこない。


    気合を入れているのに、Garminを見るとペースはどんどん落ちている。


    マラソンは、精神論だけではどうにもならない。


    だからこそ、最後にたどり着いた井野桂吾の結論は、


    「僕は○○を履かない!」


    一体、何を履かないのか。


    そして、なぜそう決めたのか。


    カーボンシューズを履くことが正解なのか。


    それとも、自分の身体に合ったシューズで走ることが正解なのか。


    速く走るためのシューズ選びを話していたはずが、最後には「怪我をせず、楽しく走る」という、マラソンを続ける上で一番大切な話へ。


    これからランニングを始める方、マラソンに挑戦したい方、カーボンシューズを買おうか迷っている方にもぜひ聞いてほしい、師匠と弟子のランニングシューズ談義です。


    ぜひ最後までお聞きください。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 師匠!今の僕に合うランニングシューズって何ですか!?


    9:36 師匠の答え。弟子に一番合うランニングシューズは。


    16:13 実際、ランニングシューズを変えると記録はどんくらいちがう?


    26:25 井野桂吾、僕の結論。僕は⚪︎⚪︎を履かない!


    👟 参考シューズ


    NIKE ボメロプラス


    asics グライドライドマックス / ノヴァブラスト


    adidas EVO SL


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    🏃‍♂️ ゲスト:池さま


    井野桂吾のマラソンの師匠。


    フルマラソンを3時間14分で走る超人で、井野桂吾が主催するマラソン系イベントにも時々出没。


    池さまに直接話を聞いてみたい方は、ぜひオフラインのイベントでお会いください。


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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #池さま #井野桂吾 #ランニングシューズ #マラソン

    32 min
  • 078|「人の丁寧な所作を見ると、脳がシュワーっとなる。」井野桂吾の誰にも共感されない謎の感覚(2026.9.4)

    078|「人の丁寧な所作を見ると、脳がシュワーっとなる。」井野桂吾の誰にも共感されない謎の感覚(2026.9.4)


    今回の「笑っていのとも!」は、井野桂吾が自分自身について語る、ちょっと特殊な回。


    きっかけは、収録前に行ったトイレ。


    「トイレの後って、手を洗うじゃないですか?」


    そこからなぜか、手洗いやお風呂に対する「衛生面よりも、行為そのものが大事なのでは?」という話になり、そこから井野桂吾が41年間抱えてきた、誰にもなかなか共感してもらえない「謎の感覚」の話へ。


    それは、


    「人の丁寧な所作を見ると、突然、鳥肌が立つ。」


    というもの。


    ガソリンスタンドで店員さんがフロントガラスを拭く動作。


    バイクのタンクのキャップを開けてくれる動作。


    帽子をかぶせてくれる動作。


    お釣りを渡してくれる動作。


    一見すると何でもない、人の「丁寧な所作」。


    それを見た瞬間、なぜか脳が「シュワーっ」となる。


    しかも、単なる「ドキッ」ではありません。


    性別も年齢も関係ない。


    自分の好きなタイプの人だから起こるわけでもない。


    好きな女性でも起こらないことがある一方で、まったく恋愛対象ではない男性の所作で、その感覚が突然やってくることもある。


    果たしてこれは、性的な感覚なのか。


    共感性のようなものなのか。


    脳が何かに反応しているだけなのか。


    それとも、まさか前世が関係しているのか。


    池さまからも「それってこういうことじゃない?」と診断を受けながら、話はどんどん深いところへ。


    さらに井野桂吾が、この感覚とまったく同じような話を『探偵!ナイトスクープ』で見たことがあると告白。


    「頭の中がシュワーっとなる」


    という、世の中には自分と同じ感覚を持っている人がいることを知ったものの、41年間生きてきて、いまだにリアルでは「それ、わかる!」という人に出会ったことがないそうです。


    そして最後には、


    「もしかしたら、そういう人と一緒になったら相性がいいのかもしれない。」


    という、さらなる謎の結論へ。


    これは一体、何なのでしょうか。


    同じように「人の所作を見て、なぜかゾクゾクする」「脳がシュワーっとなる」という感覚を持っている方は、ぜひ教えてください。


    井野桂吾、41年間探し続けている「この感覚を共有できる人」に、そろそろ出会いたい。


    そんな、かなり個人的な謎を17分以上にわたって真剣に語る回です。


    ぜひ最後までお聞きください。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 オープニング早々、トイレで手を洗うか否かの話。


    2:16 井野が絶頂に達する瞬間、おっさんでもOK。


    9:23 池さま、井野の快感を診断


    17:24 共感する方、笑っていのとも!にメールください!


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    🏃‍♂️ ゲスト:池さま


    井野桂吾のマラソンの師匠。


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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #池さま #井野桂吾 #特殊な感覚 #ナイトスクープ

    20 min
  • 077|「私は絶対、前世は女性でした。」池さまが語る、誰にも説明できない不思議な感覚(2026.9.3)

    077|「私は絶対、前世は女性でした。」池さまが語る、誰にも説明できない不思議な感覚(2026.9.3)


    今回の「笑っていのとも!」は、井野桂吾のマラソンの師匠・池さまが登場。


    フルマラソンを3時間14分で走る超人で、井野桂吾が主催するマラソン系イベントにも時々出没する池さま。


    そんな池さまが、ラジオの収録が始まって早々、唐突に放った一言。


    「私は絶対、前世は女性でした。」


    ……いきなり何の話ですか?


    占い師に言われたわけでもなく、何か特別な根拠があるわけでもない。


    それでも池さまには、かなり昔から「自分は前世、女性だったのではないか」と思ってしまう、不思議な感覚があるそうです。


    そのきっかけとなっているのが、男性として生きている自分には本来わからないはずの、とある「女性側の感覚」。


    いつからその感覚があるのか。


    なぜそんなことを感じるのか。


    それは性欲が関係しているのか、それとも全く別の瞬間に突然やってくるものなのか。


    井野桂吾が池さまに次々と質問していくうちに、話はどんどん深くなっていきます。


    そして池さまからは、


    「この感覚、わかる人にはわかるかもしれない」


    という、まさかの呼びかけも。


    前世の記憶なのか。


    ただの共感なのか。


    それとも、人間ではなく別の生き物だった可能性もあるのか。


    話は「メス豚かもしれない」「亀っぽい」など、予想もしなかった方向へ。


    真面目に前世について話しているはずなのに、なぜか少しずつおかしな方向へ進んでいくのも、この番組らしいところです。


    そして最後には、井野桂吾も突然、


    「実は僕もあるんですよ。近い感覚が。」


    と告白。


    池さまの話を聞いたことで、井野桂吾自身が抱えている「ある感覚」についても次回へ持ち越されることに。


    果たして、それは池さまの感覚と同じものなのか。


    前世なのか、共感なのか、それともまったく別の何かなのか。


    今回は、マラソンの師匠・池さまと井野桂吾が、誰にも簡単には説明できない「自分だけの感覚」について語り合う15分。


    かなり唐突に始まり、かなり妙なところへ着地します。


    ぜひ最後までお聞きください。


    ⏱️タイムスタンプ


    0:00 唐突ですが、私は絶対前世は女性でした。


    1:56 突かれた感覚があるんです!


    4:37 共感してくれる人コメントください!わかる人にはわかるかも!?どういう時に発生するの??


    6:19 それっていつからですか?


    12:12 裸にエプロンで料理とかしてないですか?


    14:04 実は僕もあるんですよ!近い感覚が!


    🎙 各種Podcastでも配信中!

    Audible / Amazon Music / Spotify / Apple Podcast / stand.fm


    🏃‍♂️ ゲスト:池さま


    井野桂吾のマラソンの師匠。


    フルマラソンを3時間14分で走る超人で、井野桂吾が主催するマラソン系イベントにも時々出没。


    池さまに直接話を聞いてみたい方は、ぜひオフラインのイベントでお会いください。


    ※SNS等はやっていません。


    トルコ東京|井野桂吾|リンクまとめ

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    【プロフィール】

    井野桂吾 1985年1月16日生まれ。A型、やぎ座、左利き。

    神戸生まれ、宮崎県延岡市育ち、萬両屋レコード代表。

    バンドマン、絵描き、市民ランナー、サラリーマンと複数の顔を持つ。

    19歳で宮崎県延岡市から上京。

    2014年、前身バンド“toruco×東京難破船”から“トルコ東京”へ改名し、1stアルバム『COBUTA』をリリース。

    2015年に活動拠点を東京から関西へ移し、

    2018年に2ndアルバム『ニコニコバイバイ』をリリース。

    現在は関西を中心にライブ活動を行いながら、ラジオ、YouTube、絵画展、マラソン大会への出場など、表現の幅を広げている。


    #笑っていのとも #池さま #井野桂吾 #前世 #マラソン

    16 min

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