小淵沢オリーブ教会 メッセージ

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By 小淵沢オリーブ教会Religion & SpiritualityChristianity
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小淵沢オリーブ教会 メッセージ episodes

  • イエスのもたらした変革シリーズ(99) ペテロとヨハネ

    「世界に一つだけの花」。SMAPファンならずとも、誰もが知っている大ヒット曲。「ナンバーワンではなくオンリーワン」という歌詞は、喪失しかけていた自信を多くの人にもたらしたといいます。

    しかし、本当にそうでしょうか?

    SNSの世界で多くの人が「いいね」という他者からの承認を求めているように、相変わらず私たちは人からの評価を自己評価に投影しているのではないでしょうか。

    聖書は、神様を知らなければ本当の意味で「あるがままの自分」を受け入れ喜ぶことは出来ないと教えています。

    劣等感を持たずに生きること。

    優越感を持たずに生きること。

    神様を知ることは、この世の価値基準を打ち壊すーあなたが、本当の意味で「オンリーワン」として輝けますように。

    56 min
  • ガリラヤで会おう (松本章宏)

    「なぜ自分ばかりこんなに辛い思いをしなければいけないのか?」

    人生の「暗い夜」を過ごしている時に、私たちは何度となく煩悶します。

    弟子たちもまた、イエス様の十字架や復活の意味を受け止めきれず、混乱のうちに出口の見えないトンネルの中を歩んでいました。

    しかし、神様はいたずらに私たちを苦難に遭わせるような方ではありません。「暗い夜」を通じてこそ、私たちは完全に砕かれ、神様に豊かに用いられるように変えられるのです。

    イエス様は、復活後40日間も地上にとどまっておられました。なぜ、そんなにも長い時間が必要だったのでしょうか?

    40日という日々の中で、イエス様がどのようにして弟子たちの弱さに寄り添い、頭による理解だけではなく、心を変え、弟子たちの行動を変えていったのか ― ガリラヤ湖畔でイエス様と再会した弟子たちの心の動きを丁寧に追いながら、松本牧師が語ります。

    51 min
  • イエスのもたらした変革シリーズ(98) 和解の食事
    「もっと自分はできると思っていたのに・・・」
    「穴があったら入りたいほど恥ずかしい!」
    「大切な人の信頼を裏切ってしまった」
    あなたにもこれらのような体験がないだろうか。
    だれでも人生において大小様々な挫折を経験し、時にはもう立ち直れないと思うこともあるだろう。
    イエスの(自称)一番弟子ペテロも、命をかけた忠誠を誓った直後に裏切ってしまった。自己嫌悪のどん底にいる彼を、イエスはどのように立ち直らせ、初代教会のリーダーとなる器として建てあげたのか。
    安易な「リア充」で自分自身の心をごまかしてしまう、弱い人間の姿。
    それを全て知りながら、それでもご計画のために人を用いたいと思っておられるイエスの深い愛の言葉が、今あなたを挫折から回復させる!
    56 min
  • 神の国と神の義をただ求めて (三浦亮平)

    とある宮崎県出身の青年が、自分探しの自転車旅行の道中、憧れの北海道で創造主と出会いました。

    帰宅後、青年はキリスト教会に通い、牧師の道に導かれます。
    そうです、後の十勝聖書フォーラム鹿追キリスト教会の三浦亮平牧師です。

    しかし、創造主が三浦青年に用意した道は、決して平坦ではありませんでした。

    幾度も訪れる挫折。何よりも、あいまいな聖書理解が、自力で走る人生に拍車をかけていました。
    そんな時、神様は不思議な導きにより「創造論」「ヘブル的聖書理解」を提示されます。

    ただ「福音を宣言」して「御言葉を解き明かす」。

    三浦牧師の人生を通して神様が描かれた旅程は、最もシンプルで最も力強いメッセージに帰着します。

    さあ、私達の人生も同じです。聖書を学び、聖霊の助けによってそれを実生活に適用していく、シンプルで最も味わい深い信仰の日々を実現しませんか?

    49 min
  • 驚異のシンクロ:イエスは預言の成就 (中川洋)

    「もしも、あなたがたがモーセを信じているのなら、わたしを信じたはずです。モーセが書いたのはわたしのことなのですから」(ヨハネ5:46)。

    主イエスが懐疑的なユダヤ人に言い放ったこの言葉。ユダヤ教文化をルーツに持たない私たちにとって、この言葉の真意を理解するには、モーセの時代から連綿と続くユダヤ文化にさかのぼる必要があります。

    出エジプトの際に神がモーセに命じられた過ぎ越しの祭り、種無しパンの祭り、初穂の祭り、そして五旬節。これが、イエスのエルサレム入城(「棕櫚の日曜日」)から始まって、受難、復活、そしてペンテコステと見事なまでに符合してゆく不思議。

    「ユダヤ教文化」というパズルにぴったりと継ぎ合わされた「神の子羊」というピースが完成させたものは―。

    中川洋牧師が、「救いのパズル」のピースを丹念に一つ一つ組み合わせていきます!

    35 min
  • イエスのもたらした変革シリーズ(97) 復活
    保険会社は、「いざという時」に頼りになってこそ、その真価が問われます。主イエスは、罪という病で苦しんでいる私たちを深く憐れんで、このように仰っています。
    「あなたには治療が必要だ。しかしその医療費は莫大であなたには到底支払うことの出来ないものだから、私が全額肩代わりをしてあげよう。あなたは保険料を払うことすらしなくていい。あなたに必要なことは、ただここにサインするだけだ」。
    しかし、どうやって私たちはこの言葉を信頼できるのでしょうか?イエスが本物の救い主だったとなぜ言えるのでしょうか?100%あなたの罪は赦されたなどという保証はどこにあるのでしょうか?
    救いの確証の基盤は、主イエスの復活のリアリティーを真に体験することにあります。
    聖書は、「神の大能の力」によってのみ、私たちは復活のリアリティーを知り、体験することが出来ると言っています(エペソ1:17-21)。
    人智によっては決して辿りつくことのできない復活のリアリティー。それを知らしめる「神の大能の力」とは、一体どれほどの力なのでしょうか?
    「死ぬ」「思い出す」、そして「期待する」-。すでに神様があなたの内で始められた「復活」を、坂本牧師が3つのキーワードから精緻に語りなおします。
    54 min
  • わたしはよみがえりです。いのちです。 パート2 (ウイリアム・ウッド)

    「クリスチャンなのだから、どんな時でも前向きに生きていかなければ」。

    私たちは、苦しみや悲しみに蓋をして自分を鼓舞して生きるのが「信仰的」だと思っていることはないでしょうか?

    しかし、親しくしていたラザロが死んだ時、イエスは涙を流されました。私たちは、イエスが喜ぶものと共に喜び、泣く者と共に涙される優しいお方であることを、つい忘れがちです。

    よみがえったラザロが墓から出てきた時、彼の体はまだ亜麻布で巻かれたままでした。イエスは周囲の者たちに、「布切れをほどいてやりなさい」と言い残します。

    イエスの十字架の贖いによって新しい命をいただいた私たちもまた、「布切れ」を脱ぎ捨てる必要があったはずです。「布切れ」が象徴しているものは、あなたにとって一体何でしょう?

    来週はイースター。

    私たちクリスチャンは、復活した主を前に、自分が本当に生まれ変わった生き方をしているか、今いちど静まって吟味したいですね。

    46 min
  • スキット:幸せの靴 & 解説メッセージ

    当オリーブ教会牧師とその仲間たちがコミカルに演じる現代版シンデレラ、『幸せの靴』。

    スポンサーの無茶な要求や、好き勝手演じ始める役者によって、監督の構想は思わぬ結末に・・・。

    しかし、この監督に起きたことは誰にでも起こり得えます。

    私たちは人生において様々な計画を立てます。そして、その計画を成し遂げるには、様々な協力者が必要です。しかし皮肉なことに、その「協力者」によって計画の核心が潰され、求めていたものが手に入らなくなってしまった、という経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
    結婚の失敗、健康や経済上の問題から計画変更を余儀なくされることは、残念ながらよくあることです。思い通りの人生は、なかなか実現しません。

    問題はどこにあるのでしょう?

    なぜ、私たちは生きづらさを抱えているのでしょう?

    人生の荒波の中でも希望を持ち続けるヒントは、聖書の中に。

    54 min
  • イエスが最も喜ばれた奉仕 (松本章宏)

    イエスが最も喜ばれた奉仕は、誰の奉仕でしょうか?

    福音書の時代、たくさんのイエスのフォロワーが、様々な奉仕を捧げました。
    しかし、中には一見麗しい行いでありながら、イエスの本意とずれたものもありました。

    良い奉仕には、

    「聞いて」「理解して」「立ち上がる」
    の3ポイントが必要です。

    さて、この3ポイントを兼ね揃えた奉仕者は誰だったのでしょうか?

    そして、あなたは、イエスの心を理解した奉仕を捧げているでしょうか?

    45 min
  • イエスのもたらした変革シリーズ(96) 墓の封印

    「私と一緒に最高の景色を見に行かないか?連れて行ってあげるから。」-こんな風に見知らぬ人に誘われたら、あなたならどうするだろう?危険極まりないと一蹴するのか、警戒しながらも付いていくのか、はたまた完全に信頼しきって喜んで付いていくのか?これはイエス・キリストを信じるのか、信じないのか、という人生の究極的な決断と重なる。

    私たちは「土曜日の世界」に生きている。イエスが死を征服し、永遠の勝利を打ち立てた「日曜日の朝」は、完全にはまだこの世界に到来していない。この世はまだ、苦しみや悲しみで満ちている。それでもイエスが約束された完全な勝利を信じ、「土曜日の世界」で「日曜日の朝」を生きるのなら、それこそが信仰の歩みである。

    信仰にはパラダイムシフトが必要だ。この世で「正しい」「良い」とされていることは、本当にそうなのだろうか?イエスの復活を信じ切れなかった弟子たち、祭司長やパリサイ人は、「土曜日」にしか生きることが出来なかった。

    「イエスの物語」は十字架でおしまいだったのではない。祭司長たちは墓を厳重に封印してまで「イエスの物語」を終わらせたかった。しかし、神の用意したストーリーは敵の妨害をもってして、かえって打ち消すことの出来ない復活の真理をクライマックスにもっていく。

    私たちは自分たちの力で「土曜日」を「日曜日」に変えたり、早めたりすることは出来ない。「土曜日」でも神の手は休みなく、そのご計画の成就のために働いている。私たちは生活の背景に溶け込む神の見えざる手を信頼し、自分のなすべきことに忠実でありながらも忍耐して「日曜日」を待ちたい。そうすれば、「土曜日」に生きながら主と共に「日曜日」の勝利を祝うことが出来るのだ。

    53 min

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